Fusic(5256)・施策前進
先進技術・新市場に向けた戦略的提携と出資
FY2024に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
12記載
3年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月 株式会社ドーガンの第三者割当増資引受けによる出資契約を締結。2026年8月 株式会社Tellus Globalの第三者割当増資引受けによる出資契約を締結。」
マップボックス・ジャパン、AI教習所、まちのわホールディングス、天郷醸造所に続き、ドーガン及びTellus Globalへの出資契約を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間においては、株式取得により株式会社天郷醸造所を関連会社としておりますが、当社の決算日と異なることから、持分法を適用した場合の投資利益は発生しておりません。関係会社株式の取得による支出の増加155,688千円があったことによるものです。」
先進技術・新市場に向けた提携・出資の流れに加え、株式会社天郷醸造所の株式を取得して関連会社とした。関係会社株式取得による支出は155,688千円である。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月 株式会社まちのわホールディングスへの第三者割当増資引受けによる出資契約を締結」
先進技術・新市場に向けた提携・出資について、AI教習所やマップボックス・ジャパンに続き、株式会社まちのわホールディングスへの第三者割当増資引受けによる出資契約を締結した。投資有価証券は当事業年度に24,000千円増加している。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年4月 デジタル地図開発プラットフォームを提供するマップボックス・ジャパン合同会社とパートナー契約を締結。2024年5月 AI教習所株式会社への第三者割当増資引受けによる出資ならびに業務提携契約を締結。投資活動により支出した資金は104,672千円となりました。これは、本社オフィスの拡張及びサテライトオフィスの開設等に伴う有形固定資産の取得による支出63,947千円、AI教習所株式会社への出資に伴う投資有価証券の取得による支出21,000千円等があったことによるものであります。」
M&Aや戦略的提携による競争力強化・技術獲得・事業ポートフォリオ多様化を新たな重点事項として掲げ、マップボックス・ジャパンとの提携およびAI教習所への21,000千円の出資・業務提携を実施している。AI教習所との契約期間は2024年5月1日から1年間で自動更新とされている。