Fusic(5256)・目標再定義
宇宙産業関連ソフトウェア市場でのプレゼンス向上
FY2025に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
12記載
2年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
宇宙関連ソフトウェア市場でのプレゼンス拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「宇宙ベンチャーの多くが大学発である中、当社が大学・研究機関との関係構築を通じて培ってきた実績と信頼関係を入口として、まずはJAXAやQPS研究所等との協業を通じた実績の積み上げとドメイン知識の獲得を進めてまいります。その上で、地上局システムの構築経験と獲得したドメイン知識を掛け合わせ、大型案件の獲得と宇宙戦略基金への参画を目指してまいります。」
宇宙市場でのプレゼンス向上を、大学・研究機関との関係を入口としたJAXA・QPS研究所等との協業、地上局システム、大型案件、宇宙戦略基金への参画という段階的な計画へ具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「宇宙分野やプロダクトサービスの拡大に向けた広告宣伝投資を加速させております。」
宇宙関連ソフトウェア市場への進出方針に続き、宇宙分野の拡大に向けた広告宣伝投資を加速していると記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「今後、グローバル市場・国内市場ともに成長が期待される宇宙産業関連ソフトウェア市場へのアプローチをいち早く実施し、マーケットリーダーとしての地位確立を目指してまいります。そのためにも、宇宙関連ビジネスを推進する専任の事業推進体制を構築し、宇宙関連企業とのパートナーシップ、マーケティング投資等の強化に取り組んでまいります。」
衛星データを活用した研究開発の記載から、宇宙関連ソフトウェア市場に専任体制、企業提携、マーケティング投資で進出し、マーケットリーダーを目指す計画へ展開している。