Fusic(5256)・施策前進
教育・人材関連プロダクトの再構築
FY2025に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
教育機関向けICT事業の拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「360」における大手企業や中央省庁向けの売上伸長、「sigfy」における大規模自治体への導入進展等により、売上高は187,581千円となりました。」
教育・人材関連プロダクトについて、360の大手企業・中央省庁向け売上とsigfyの大規模自治体導入が進展した実績を開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自社プロダクトである360度評価ツール「360(さんろくまる)」は新規顧客による利用が拡大した結果、前年同期を大きく上回る水準で推移し、学校向け連絡サービス「sigfy(シグフィー)」は導入自治体数の増加に伴い、前年同期を上回る水準で推移しております。」
360では新規顧客による利用拡大、sigfyでは導入自治体数の増加が進み、両プロダクトの売上水準が前年同期を上回った実績を記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「③教育・人材関連プロダクトの再構築 多面評価サービスとして展開している「360(さんろくまる)」については、既存市場におけるシェア拡大を図ると共に、用途開発を行うことで今後はさらに規模の大きな市場へ拡大することを目指しております。また、連絡サービス「sigfy(シグフィー)」は、教育現場における働き方改革の推進を背景に需要が高まる中、既存市場におけるシェア拡大を目指し、積極的なマーケティング投資や営業体制の強化に取り組んでまいります。」
360について用途開発による市場拡大、sigfyについてマーケティング投資・営業体制強化によるシェア拡大を、両プロダクトの再構築テーマとして初めて独立して示している。