Fusic(5256)・施策再定義
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の強化
FY2023に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、M&Aを成長戦略の一つに位置付けていることから、投資の意思決定に係る規律の確保、買収後の経営管理体制の統合及びグループ全体を対象とした内部統制の整備・運用に取り組んでまいります。」
従来の上場後の内部管理体制・社外取締役強化に加え、M&Aを前提とした投資判断、買収後統合、グループ全体の内部統制をガバナンス課題として明示している。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「取締役中村陽二は社外取締役であります。」
前事業年度に提案していた社外取締役の増員について、2025年9月に中村陽二氏が社外取締役として就任したことを記載している。 - FY2025社外取締役の増員を株主総会に提案有価証券報告書
「取締役会の議決権を有する社外取締役を増員することにより、取締役会の経営監督機能及び説明責任の強化を図ってまいります。」
現状の社外取締役1名から2名への増員を2025年9月25日開催予定の定時株主総会に提案し、経営監督機能と説明責任の強化を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスク・コンプライアンス委員会は、四半期に一度開催し、企業活動における法令遵守に係る取り組みの推進を行っており、その活動状況を定期的に取締役会に報告しております。取締役会においては、当事業年度において18回開催し、内部統制及び内部監査の状況等についての報告を受けております。」
上場後のガバナンス強化について、リスク・コンプライアンス委員会、取締役会、監査役会、内部監査室の連携と定期報告を具体的な運用として開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「事業拡大・成長に応じた内部管理体制の強化が重要な課題であると認識しております。経営の公正性・透明性を確保すべく、コーポレート・ガバナンスを強化し、適切な内部統制システムの構築を図ってまいります。」
上場後の事業拡大を前提に、ガバナンスと内部統制システムの強化を優先課題としている。