Fusic(5256)・施策再定義
新技術・新サービスへの継続対応
FY2023に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
10記載
4年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「営業提案から実装、プロジェクト運営に至るまでの幅広い業務を対象にAI活用のためのスキルを整備するとともに、AI Coding Agentの全面導入や、AIによるレビュー・品質評価の仕組みを構築することで、個別ツールの導入にとどまらない開発プロセスそのものの再設計を進めてまいります。」
AI-Native化をAIコーディングツールへの投資だけでなく、営業提案、実装、プロジェクト運営、レビュー、品質評価を含む開発プロセス全体の再設計として具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当期は今後の非連続の成長に向けた「投資の年」と位置づけており、生成AIサービスの積極活用や人材投資、宇宙分野やプロダクトサービスの拡大に向けた広告宣伝投資を加速させております。」
生成AIやAIエージェントへの対応方針について、AI-Nativeな開発プロセスへの移行計画に続き、生成AIサービスの積極活用と投資加速を当期の実施内容として記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「生成AIやAIエージェントの急速な進化・普及に対応し、AI-Nativeな開発プロセスへの全面移行を進めるため、AIコーディングツール等への積極的な投資を実行してまいります。」
新技術・新サービスへの継続対応という従来方針を、AI活用を前提とするAI-Nativeな開発プロセスへの全面移行とAIコーディングツールへの投資として具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新技術に適時に対応していく必要があると認識しており、新技術及び新サービスの開発に継続的に取り組んでまいります。」
新技術・新サービスの開発を継続する方針を優先課題として再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社が継続的に事業を拡大していくためには、新技術に適時対応していく必要があると認識しており、新技術及び新サービスの開発に継続的に取り組んでいきます。」
技術革新への対応を優先課題として、新技術・新サービス開発を継続する施策を記載している。