Fusic(5256)・リスク悪化
サイバー攻撃・情報漏えい等のセキュリティリスク
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損234社が書いているテーマ・逆風234社・追い風0社
Fusicがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。88社中12社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの234件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「発生可能性 高 影響度 中」
情報管理体制について、サイバー攻撃、個人情報・機密情報の漏洩等の発生可能性を「高」と明示している。一方、ISO認証、規程・マニュアル、研修、サイバーセキュリティ保険による対応は継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「また、サイバーセキュリティ保険に加入しており、不測の事態による当社の経営成績及び財政状態への影響の軽減を図っております。」
既存のISMS認証、規程・マニュアル、研修に加えて、サイバーセキュリティ保険による財務的影響の軽減策を追加している。 - FY2024対処有価証券報告書
「2018年12月に情報セキュリティマネジメントシステム「ISO /IEC 27001:2013」、2024年2月にISMSクラウドセキュリティ認証「ISO /IEC 27017:2015」の認証を取得し、当該公的認証に準拠した規程・マニュアルの整備、運用等を行うことで、情報管理体制の強化に努めております。」
情報管理リスクに対し、sigfyを含むクラウドセキュリティ認証ISO/IEC 27017の取得、規程・マニュアル、研修による対応を追加している。 - FY2023初出有価証券報告書
「昨今における外部からの不正アクセス、システム運用における人的過失、従業員の故意等による機密情報や個人情報の漏洩、消失、改竄又は不正利用等の、組織を取り巻くセキュリティリスクの拡大に対応すべく、外部専門家の助言により知見を深めるなど、常に情報管理体制のアップデートを行ってまいります。」
クラウド・AIサービスに伴うサイバー攻撃、プライバシー侵害、情報漏えい等のリスク拡大を認識し、認証・規程・研修・外部専門家活用で対応するとしている。