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Fusic(5256)・事実通期で増収減益

過去最高の売上高・利益の実現

FY2023-Q3に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

12記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3 – FY2025その他FY2026-H1 – FY20262023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
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第2四半期累計期間の売上高・利益過去最高更新29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風33社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期で増収減益有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の業績は、売上高は2,407,050千円(前期比23.3%増)、売上総利益は899,866千円(前期比16.4%増)、営業利益は79,047千円(前期比70.8%減)、経常利益は95,742千円(前期比64.9%減)、当期純利益は55,289千円(前期比71.5%減)となりました。」

    売上高・売上総利益は増加した一方、営業利益、経常利益、当期純利益は大幅に減少した。人材、生成AI、宇宙、プロダクト等への投資を先行した結果として説明している。
  2. FY2026-H1増収減益に転じ、投資を加速有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間の経営成績として、売上高1,093,883千円(前年同期比16.9%増)、営業利益97,627千円(前年同期比21.0%減)、経常利益99,923千円(前年同期比19.9%減)、中間純利益65,846千円(前年同期比20.3%減)となりました。」

    前年同期の中間増収増益から、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも減少する増収減益となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業年度の業績は、売上高は1,952,131千円(前期比8.5%増)、売上総利益は772,776千円(前期比16.0%増)、営業利益は270,761千円(前期比30.7%増)、経常利益は272,906千円(前期比29.0%増)、当期純利益は193,948千円(前期比25.1%増)となりました。」

    通期の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益について、いずれも前期を上回る業績数値を開示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間会計期間の経営成績として、売上高935,783千円(前年同期比7.6%増)、営業利益123,501千円(前年同期比8.2%増)、経常利益124,704千円(前年同期比9.4%増)、中間純利益82,662千円(前年同期比11.1%増)となりました。」

    中間会計期間について、売上高、営業利益、経常利益、中間純利益のいずれも前年同期を上回る増収増益の実績を開示している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度において、過去最高の売上高及び利益を実現しております。これらの結果、当事業年度の業績は、売上高は1,798,412千円(前期比17.4%増)、営業利益は207,117千円(前期比28.9%増)、経常利益は211,483千円(前期比42.6%増)、当期純利益は154,986千円(前期比52.2%増)となりました。」

    過去最高実績について、通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を具体的な数値と前期比で示している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の経営成績として、売上高1,383,528千円(前年同期比19.4%増)、営業利益206,291千円(前年同期比33.6%増)、経常利益211,005千円(前年同期比45.8%増)、四半期純利益138,026千円(前年同期比41.8%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。前四半期の営業利益・純利益の前年同期割れから、増収増益の実績に変化している。
  7. FY2024-Q2当四半期は増収だが利益は前年同期を下回る有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期累計期間の経営成績として、売上高870,021千円(前年同期比15.2%増)、営業利益114,162千円(前年同期比0.8%減)、経常利益114,022千円(前年同期比1.9%増)、四半期純利益74,428千円(前年同期比4.7%減)となりました。」

    通期の過去最高実績を記載した従来の流れに対し、当第2四半期累計期間は売上高が増加した一方、営業利益と四半期純利益は前年同期を下回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度において、クラウドインテグレーションサービスにおけるクラウドインフラ構築、AWSリセールサービスの取引が拡大していること等を背景に、当事業年度において、過去最高の売上高及び利益を実現しております。これらの結果、当事業年度の業績は、売上高は1,532,167千円(前期比36.3%増)、営業利益は160,708千円(前期比129.3%増)、経常利益は148,279千円(前期比109.5%増)、当期純利益は101,823千円(前期比131.3%増)となりました。」

    四半期累計ではなく通期について、過去最高の売上高・利益を具体的な業績数値とともに記載している。
  9. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期累計期間の経営成績として、売上高1,158,490千円、営業利益154,405千円、経常利益144,742千円、四半期純利益97,355千円となりました。」

    クラウド関連取引の拡大や新サービス開始の結果として、過去最高の売上高・利益と具体的な業績数値を示している。
一緒に動いた変遷

「クラウドインフラ構築とAWSリセールサービスの拡大」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドインフラ構築とAWSリセールサービスの拡大4回
  3. 2クラウドインテグレーションを中心とする収益構成4回
  4. 3360とsigfyの利用基盤拡大4回
  5. 4ChatGPT活用開発支援とプロダクト事業(360)のサービス開始3回
  6. 5データインテグレーションサービスとデータ人材の拡大3回
  7. 6研究開発活動と研究開発費2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Fusicの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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