Fusic(5256)・施策前進
データインテグレーションサービスとデータ人材の拡大
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ITコンサル・データ・マーケティングテクノロジーの新規事業展開29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「このような中、当社においてはクラウドインフラを活用したシステム開発案件に加え、生成AIやIoTを組み合わせたデータ収集・分析領域での引き合いが継続して増加し、クロステクノロジーサービスの売上が通期を通じて大幅に伸張いたしました。」
データインテグレーションに相当する領域について、生成AIとIoTを組み合わせた引き合いの増加と、クロステクノロジーサービスの通期売上伸長を開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「生成AIやIoTを組み合わせたデータ収集・分析領域での引き合いが増加し、クロステクノロジーサービスの売上は前年同期を大きく上回る水準で推移しました。」
従来のデータインテグレーションサービスに相当するAI・IoTを用いたデータ収集・分析について、生成AIとの組み合わせによる引き合い増加と売上拡大を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「クラウドインフラを活用したシステム開発や、AI・IoTを駆使したデータ収集・分析サービスの提供が順調に推移し、クロステクノロジーサービスの売上が通期を通じて大幅に伸長いたしました。」
従来のデータインテグレーションサービスに相当するAI・IoTを用いたデータ収集・分析が、クロステクノロジーサービスの売上伸長要因として位置付けられている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このような中、当社の事業においては、クラウドインフラを活用したシステム開発の需要が引き続き旺盛で、クロステクノロジーサービスが全体の売上高を牽引しました。」
従来のデータインテグレーションサービスという区分を単独で示さず、クラウドやAI等を横断するクロステクノロジーサービスとして事業を整理している。 - FY2024前進有価証券報告書
「IoTシステム開発やAI/ビッグデータ解析への需要の高まりを背景に、取引数が順調に拡大した結果、売上高は373,951千円(前期比35.2%増)となりました。」
データインテグレーションサービスについて、取引数の拡大と売上高373,951千円、前期比35.2%増という具体的な進展を開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「AIやIoTを駆使したデータの収集や高度な解析を行うデータインテグレーションサービスも大幅に伸長し、売上高の拡大を牽引しました。」
データインテグレーションサービスについて、AI・IoTを用いたデータ収集・高度解析を通じて売上拡大を牽引したと記載している。売上高は301,021千円となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、DXはシステムの刷新からデータ活用に主戦場が移るものと想定されます。そのため、当社のデータインテグレーションサービスへの需要の高まりが見込まれることから、データ人材の育成と拡充を推進するとともに、当該サービスの拡大による事業全体の高付加価値化を目指していきます。」
DXの重点がシステム刷新からデータ活用へ移るとの認識に基づき、データサービスと人材を拡大する方針を示している。