Fusic(5256)・リスク対処
特定取引先への売上集中
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社の2026年6月期における売上高について、当社の主要取引先である株式会社内田洋行、株式会社まちのわの2社が占める割合は3割弱となっております。」
主要2社の売上割合は前期の30.4%から当期は28.1%相当の3割弱となり、集中度が低下している。ただし、契約終了時の影響リスクは継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社の2025年6月期における売上高について、当社の主要取引先である株式会社まちのわ、株式会社内田洋行の2社が占める割合は3割超となっております。」
主要2社の売上高は株式会社まちのわ18.8%、株式会社内田洋行11.6%、合計30.4%となり、前期の合計38.2%相当から低下した。なお、依然として3割超であるためリスク自体は継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社の2024年6月期における売上高について、当社の主要取引先である株式会社まちのわ、株式会社内田洋行の2社が占める割合は3割超となっております。株式会社まちのわ451,531千円(25.1%)、株式会社内田洋行234,755千円(13.1%)」
主要2社の売上高割合を38.2%相当として具体化し、前期の合計34.5%から上昇している。顧客ポートフォリオ分散を対応策としている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の2023年6月期における売上高について、取引先上位2社の占める割合は3割超となっております。当該2社との契約関係が終了した場合には、当社の経営成績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。」
2023年6月期の上位2社の売上割合が3割超であることを数値化し、顧客ポートフォリオ分散を対応策としている。