モンスターラボ(5255)・目標達成直近の決算(2026-05-15)では「再掲」
継続企業の前提に関する重要な疑義の早期解消
FY2024-H1に初出。8回の記載のうち4回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-15。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
通期末でも資本合計657,445千円と債務超過を解消し、現金及び現金同等物3,957,482千円を確保。継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断を維持。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「当中間連結会計期間末において資本1,234,807千円と、債務超過を解消しております。資金繰りに関しては、当中間連結会計期間末の現金及び現金同等物は4,131,709千円となり、継続的な事業運営に十分な資金を確保しております。以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
種類株式33億円の発行、減資・欠損填補、新株予約権行使等により債務超過を解消し、現金及び現金同等物41億3,170万9千円を確保。継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとの判断に至った。 - FY2024前進有価証券報告書
「第81回新株予約権について、2025年3月28日時点で149,420個の新株予約権が行使されており、1,280,920千円を調達しております。 また、連結財務諸表注記「34. 後発事象(第三者割当増資による優先株式の発行、定款の一部変更、資本金及び資本準備金の額の減少、並びに剰余金の処分)」に記載している通り、2025年1月15日付の取締役会において、株式会社山陰合同銀行を割当先とした総額3,300,000千円のA種種類株式を発行することを決議いたしました。」
債務超過解消・利益体質及び資金状況改善に向け、第81回新株予約権で1,280,920千円を調達し、さらに山陰合同銀行を引受先とする33億円のA種種類株式の発行を実施。対応策は進展したが、継続企業の前提に関する不確実性は残存。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、「要約中間連結財務諸表に関する注記事項 11. 継続企業の前提に関する事項」に記載の各施策によって継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況をいち早く解消し、利益体質及び資金状況改善の早急な実現を図ることを、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題と認識しております。」
継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を解消し、利益体質と資金状況を早急に改善することを、当中間期における優先課題として初めて明示。