Komori
モンスターラボ(5255)・施策前進

業務提携・生成AIによるデータ及び大型案件の開拓

FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載は2026-10-20。

9記載
3年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-H1 – 2026-10-202024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
IT人材・ビジネスパートナーによる高付加価値案件の受注体制強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20前進その他開示

    「すでに大手製造業のPoCにおいても本仕組みの有効性が確認されており、物流配置業務では、熟練者の判断との一致率向上や工数削減につながる成果が得られています。」

    大手製造業のPoCで、熟練者の判断との一致率が約50%から約85%へ向上し、熟練者の工数を約3分の1に削減した実績を示した。生成AIを活用したデータ・エンタープライズ案件の実証成果が具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方、成長領域と位置付けるエンタープライズシステム領域では、生成AIを活用した当社独自のモダナイゼーションソリューション「CodeRebuild AI(CRA)」を中心とする案件の受注が製造業セクターを中心に足元で着実に積み上がっております。業務知識とテクノロジーの知見を兼ね備えた人材による顧客ビジネスの深掘りや、営業からデリバリーまでを一気通貫で対応する体制の構築を進め、下期に向けて事業基盤の着実な積み上げを進めてまいります。」

    製造業セクターを中心にCodeRebuild AI案件の受注が積み上がり、業務知識とテクノロジー知見を持つ人材による深掘り及び営業からデリバリーまでの一気通貫体制を構築中。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2025年11月には、製造業領域で豊富な実績を持つSOLIZE PARTNERSとの業務提携を発表しております。さらに2026年には、専属組織の社員数を約5割増やす計画をしており、組織面及び営業面双方で領域強化を進めてまいります。」

    2025年4月の専属組織立ち上げ、2025年11月のSOLIZE PARTNERSとの業務提携、2026年の専属組織社員数約5割増計画を記載。データ・エンタープライズ領域の案件開拓を組織・提携・人員計画へ拡張。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「APACにおいては生成AIを活用したアプローチ、データ・エンタープライズシステム案件への取り組みが順調に進み、データ・エンタープライズ領域の本格展開に向けては、存続組織の立ち上げや豊富な知見を有する統括責任者の参画により組織面からも着実に強化を進めております。」

    生成AIによるデータ・エンタープライズシステム案件の獲得を継続し、開発プロセス全般でのAI活用を組織的に推進するセンター・オブ・エクセレンスを設立。AI活用の案件化・組織化が進展。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「具体的には、2023年12月にレガシーシステムのモダナイゼーションを可能とする「Code Rebuild AI」を皮切りに、自然言語でのデータ抽出/分析を可能とする「Data Analyze AI」を2024年10月に、UI/UXの課題整理の生産性を向上する「Expert Review AI」を2025年2月に開発しており、モンスターラボならではのAIソリューションを継続的に強化しております。 また、2025年2月には、PoC/MVP開発の全てのプロセスでAIを活用することで、従来比1.7倍の開発スピードを実現するソリューションチームである『MonstarX』をシンガポールで立ち上げることを発表しております。」

    生成AIを用いた「Code Rebuild AI」に続き、「Data Analyze AI」「Expert Review AI」を開発し、2025年2月にはPoC/MVP開発の全工程でAIを活用する「MonstarX」を発表。従来比1.7倍の開発スピードを具体的成果指標として掲げた。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間につきましては、APACにおいては引き続き生成AIを活用したアプローチによりデータ・エンタープライズシステム領域の案件が獲得できました。」

    既存の生成AI・データ領域の取り組みを継続し、APACでデータ・エンタープライズシステム領域の案件獲得を記載。
  7. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間につきましては、APACにおいてはPwCコンサルティング社との協業や生成AIを活用したアプローチによりデータ、エンタープライズシステム領域への進出が順調に進み、戦略的に強化を狙うエンタープライズシステム開発案件が獲得できました。しかしながら、要件定義、PoCフェーズから案件が開始するため当第1四半期連結累計期間での売上額が小さく、EMEAにおいてはTonomus社との協業などを通じて長期大型案件の獲得に注力し営業パイプラインが順調に積み上げることができたものの、案件が大型なため受注に時間を要していることが影響し、売上収益は前年同期比で12.6%減となりました。」

    PwCコンサルティング社及びTonomus社との協業、生成AIの活用を通じて、データ・エンタープライズシステム領域や長期大型案件の開拓を進める取り組みを初めて独立したテーマとして記載。
一緒に動いた変遷

「新たな技術領域のスキル獲得」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな技術領域のスキル獲得6回
  3. 2生成AIによる開発生産性革新とAIソリューション展開6回
  4. 3包括的なDXサービスラインの拡大6回
  5. 4成長投資を支える資金調達方針5回
  6. 5売上向上型DXによる高単価顧客の拡大4回
  7. 6デジタルコンサルティング事業の再成長軌道回帰と利益創出4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モンスターラボの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-20のその他開示で、「前進」でした。
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