モンスターラボ(5255)・方針前進
グローバルなガバナンス・内部統制の強化
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-09。直近の記載は2026-03-31。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化969社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1069社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1075件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-31前進役員の異動
「当社は 2024 年以降の構造改革を経て財務体質の改善を果たし、現在は持続的な成長フェーズへの移行を推進しております。この段階において、コーポレートガバナンスのさらなる高度化と経営管理体制の強化が重要課題であると認識しております。」
CFOを財務管理に加えて全社戦略・M&Aまで統括する職務へ変更し、現CFOをCGCOとして内部統制、コンプライアンス及び経営の透明性を専任で主導する体制を2026年4月1日付で導入。ガバナンス・内部統制の強化が役職再編として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2025年3月27日開催の第19期定時株主総会の決議をもって、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。」
監査役会設置会社から監査等委員会設置会社への移行を実施し、監査等委員である取締役が取締役会で議決権を持つ体制を運用。監督機能強化の制度変更が実装段階に進んだ。 - 2026-03-09前進株主総会
「各子会社の責任者を招集したガバナンス会議を月次で開催し、法令違反事象やハラスメントの有無、取引先からのクレーム等が発生していないかどうかの確認や、経営管理上の問題点の有無を確認し、必要に応じて当社から指導・助言を行っております。」
子会社管理及びグループ内部統制について、月次のガバナンス会議を含む運用状況を具体的に記載した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「なお、2025年3月27日を以て、監査等委員会設置会社へ移行いたしました。この移行により、取締役会に監査等委員会を設置し、取締役会の監督機能をより強化することを目指します。」
従来の監査役会設置会社から、2025年3月27日付で監査等委員会設置会社へ移行。取締役会の監督機能強化を目指すガバナンス体制の変更を記載。 - FY2023再掲有価証券報告書
「経営の透明性の向上とコンプライアンス遵守の経営を徹底するため、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図りながら、業務の適正を確保するための体制を構築することを重要な課題として位置づけております。」
取締役会、監査役会、経営会議、経営諮問会議、内部監査及びコンプライアンス委員会による透明性・監督・内部統制の体制を再掲。 - FY2022初出有価証券報告書
「経営の透明性の向上とコンプライアンス遵守の経営を徹底するため、コーポレート・ガバナンス体制の強化を図りながら、業務の適正を確保するための体制を構築することを重要な課題として位置づけております。」
取締役会・監査役会・経営会議・内部監査・コンプライアンス委員会・セキュリティ委員会等により、透明性、適法性、内部統制を強化。