Komori
モンスターラボ(5255)・事実達成

持株会社化と東京証券取引所グロース市場上場

FY2022に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023再定義FY20242023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。90社中23社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの273件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「当社は2025年10月1日付で吸収合併を実施し、純粋持株会社体制を廃止いたしました。」

    持株会社と国内事業会社の組織重複・管理業務の複雑化を解消するため、2025年4月及び10月の吸収合併を実施し、純粋持株会社体制を廃止。従来の構造簡素化方針が完了した。
  2. 2026-03-10前進株主総会

    「当社は、経営資源の集中による運営効率の向上および経営基盤の強化を目的として、次のとおり吸収合併を行いました。・2025年4月1日付:連結子会社である株式会社モンスターラボミュージックを吸収合併いたしました。・2025年10月1日付:連結子会社である株式会社モンスターラボジャパンを吸収合併いたしました。」

    国内子会社2社の吸収合併を完了した事実を記載。持株会社と国内事業会社等の組織重複・管理業務の簡素化という既存の組織再編方針が、実施済みの事実として具体化した。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「ホールディングス体制をとることにより、持株会社と日本の事業会社で、組織の重複や管理業務の複雑化を招くといった弊害も生じていることから、日本国内でのデジタルコンサルティング事業を運営するモンスターラボ及び、日本国内で店舗向けBGMサービス「モンスター・チャンネル」を運営するモンスターラボミュージックを吸収合併することで、管理体制の効率化を図りたいと考えています。」

    海外拠点の整理でグループ構造が簡素化したことを受け、持株会社と日本事業会社の組織重複・管理業務の複雑化を解消するため、国内事業会社等を吸収合併する方針を明示。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社株式は2023年3月28日付で、東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。」

    2023年3月28日の東京証券取引所グロース市場上場後も、上場会社としての株式・ガバナンス基盤を継続。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「当社株式は2023年3月28日付で、東京証券取引所グロース市場に上場いたしました。」

    2021年の持株会社化後、2023年3月28日に東京証券取引所グロース市場へ上場。提出日現在の事実として記載。
一緒に動いた変遷

「先行投資後の営業利益・純利益率改善」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先行投資後の営業利益・純利益率改善2回
  3. 2継続的改善を通じたストック性の高いDXモデル2回
  4. 3デジタルコンサルティング事業の再成長軌道回帰と利益創出2回
  5. 4借入金・社債に伴う流動性リスク2回
  6. 5債務超過・継続企業の前提に関する重要な不確実性2回
  7. 6グローバルなガバナンス・内部統制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モンスターラボの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-10の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
持株会社化と東京証券取引所グロース市場上場|モンスターラボ(5255)の変遷 | Komori