カバー(5253)・施策前進
コミュニティの健全性維持とクリエイター保護
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-12。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット上の誹謗中傷によるクリエイターの人権侵害2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12前進決算説明資料
「健全なファンコミュニティの維持に向けた法務・CS活動を強化」
コミュニティ健全化とクリエイター保護に関する法務・カスタマーサポート活動の強化を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「誹謗中傷対策に関する声明文を発表したほか、“新しい時代の「推し活動」へ”をキャッチコピーとした自社独自のサポーターガイドラインを日本語・英語・インドネシア語で展開しております。また、クリエイターエコノミー協会や、セーファーインターネット協会といった業界団体と連携し、活動の領域を広げております。」
サポーターガイドラインを3言語で展開し、複数の業界団体との連携を通じてクリエイター保護・コミュニティ健全化の施策を拡張した。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「誹謗中傷対策や配信モデレーションの強化」
コミュニティの健全化とクリエイター保護に向けた施策の強化が明示された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「外部専門家と連携しての誹謗中傷対策等、コンテンツ・クリエイター保護のための施策を継続的に実施してまいります。」
外部専門家や業界団体との連携、声明文、サポーターガイドライン等によるクリエイター保護策を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「外部専門家と連携しての誹謗中傷対策等、コンテンツ・クリエイター保護のための施策を継続的に実施して参ります。」
誹謗中傷、炎上等への対応を、外部専門家・業界団体との連携やガイドライン整備を通じて継続する方針。