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13.7
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高49,330百万円+13.7%
営業利益7,056百万円-11.8%
経常利益7,068百万円
純利益3,016百万円-45.7%
販管費金額の記載なし
売上総利益率
率40.5%(2026年3月期Q4)・一過性影響除外49.6%
前年同期比の増減ポイントQ4は前年同期の46.7%から低下
営業利益率
率12.5%(2026年3月期Q4)・一過性影響除外21.6%
前年同期比の増減ポイントQ4は前年同期の16.9%から低下
当四半期3か月の実績
売上高14,648百万円(前年同期比+0.8%)
売上総利益5,934百万円(前年同期比-13.5%)
営業利益1,831百万円(前年同期比-25.5%)
純利益-910百万円
通期業績予想
売上高51,350百万円
限界利益22,381百万円
営業利益7,000百万円
経常利益7,000百万円
純利益4,900百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高94.0%
限界利益94.0%
営業利益86.1%
純利益52.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
大型Fes/EXPOの収支は計画を上回って着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上原価棚卸資産の除却・評価減13億円(今期累計18億円)
特別損失ホロアース関連ソフトウェア資産の減損33億円
2027年3月期営業利益ブリッジ
前期営業利益7,056百万円
一時的費用の影響解消+1,856百万円
事業成長等+1,298百万円
タレント価値創出への集中的資本投下等-3,211百万円
今期営業利益予想7,000百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 業績が下期偏重となる季節性
- 上期にタレント支援体制強化の先行投資が発生
- タレント構成やコミュニティ環境の変化を保守的に織り込み
新しい施策
- タレント育成プロジェクト『mekPark』
- 常設型新人タレントオーディション
- メタバース技術を配信アプリ・3Dアセット制作へ統合する新アプリ開発
- 大型スマートフォンゲーム『hololive Dreams』
- 組織再編・評価制度再編
- サプライチェーン・マネジメントの最適化
- 自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 平均月間UU数2,759万UU前年同期比-1.0%
- 累積動画数150,000本前年同期比+25.0%
- コンサート動員数450,000人前年同期比-14.0%
- ライブ数17本前年同期比+13.0%
- TCG出荷パック数約21前年同期比+110.0%
- 外販販売規模約37前年同期比+27.0%
- 取引社数約500前年同期比+35.0%
- 事前登録者数(hololive Dreams)90万人
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
EC出荷数240万(前年300万、前年同期比-20%)
TCG出荷パック数約21百万(前年約10百万、前年同期比+110%)
セグメント別実績
配信/コンテンツ
売上9,137百万円
前年同期比-2.0%
ライブ/イベント
売上9,247百万円
前年同期比+18.7%
マーチャンダイジング
売上23,747百万円
前年同期比+15.6%
ライセンス/タイアップ
売上7,198百万円
前年同期比+25.3%
中期経営計画の目標
目標年度2030年3月期
売上高1,000億円
営業利益250億円以上
変更目標に大きな変更なし
市場規模・シェア
VTuber市場規模1,260億円
国内TCG市場シェア2%程度
グローバルコンテンツ市場135.6兆円
グローバルアニメ市場3.8兆円
従業員数
人員構成比のみ開示(プロダクション運営25%、ライブイベント・メディアミックス32%、クリエイティブ・技術開発30%、バックオフィス12%)自己株式取得
機動的な自己株式取得を実施(取得枠・株数・期間は非開示)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期 |
| 売上高 | 49,330百万円(前年比 +13.7%) |
| 営業利益 | 7,056百万円(前年比 -11.8%) |
| 経常利益 | 7,068百万円 |
| 純利益 | 3,016百万円(前年比 -45.7%) |
| 売上総利益率 | 率 40.5%(2026年3月期Q4)・一過性影響除外49.6% / 前年同期比の増減ポイント Q4は前年同期の46.7%から低下 |
| 営業利益率 | 率 12.5%(2026年3月期Q4)・一過性影響除外21.6% / 前年同期比の増減ポイント Q4は前年同期の16.9%から低下 |
| 販管費 | 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 14,648百万円(前年同期比+0.8%) / 売上総利益 5,934百万円(前年同期比-13.5%) / 営業利益 1,831百万円(前年同期比-25.5%) / 純利益 -910百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 51,350百万円 / 限界利益 22,381百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 7,000百万円 / 純利益 4,900百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 94.0% / 限界利益 94.0% / 営業利益 86.1% / 純利益 52.9% |
| 計画に対する自己評価 | 大型Fes/EXPOの収支は計画を上回って着地 |
| セグメント別実績 | 配信/コンテンツ 売上 9,137百万円 / 前年同期比 -2.0% / ライブ/イベント 売上 9,247百万円 / 前年同期比 +18.7% / マーチャンダイジング 売上 23,747百万円 / 前年同期比 +15.6% / ライセンス/タイアップ 売上 7,198百万円 / 前年同期比 +25.3% |
| 増減要因の内訳 | 売上原価 棚卸資産の除却・評価減13億円(今期累計18億円) / 特別損失 ホロアース関連ソフトウェア資産の減損33億円 / 2027年3月期営業利益ブリッジ 前期営業利益 7,056百万円 / 一時的費用の影響解消 +1,856百万円 / 事業成長等 +1,298百万円 / タレント価値創出への集中的資本投下等 -3,211百万円 / 今期営業利益予想 7,000百万円 |
| 主要KPI | 指標名 平均月間UU数 / 値 2,759万UU / 前年同期比 -1万UU、指標名 累積動画数 / 値 150,000本 / 前年同期比 25本、指標名 コンサート動員数 / 値 450,000人 / 前年同期比 -14人、指標名 ライブ数 / 値 17本 / 前年同期比 13本、指標名 TCG出荷パック数 / 値 約21 / 前年同期比 110百万パック、指標名 外販販売規模 / 値 約37 / 前年同期比 27億円、指標名 取引社数 / 値 約500 / 前年同期比 35社、指標名 事前登録者数(hololive Dreams) / 値 90万人 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | EC出荷数 240万(前年300万、前年同期比-20%) / TCG出荷パック数 約21百万(前年約10百万、前年同期比+110%) |
| 従業員数 | 人員構成比のみ開示(プロダクション運営25%、ライブイベント・メディアミックス32%、クリエイティブ・技術開発30%、バックオフィス12%) |
| 業績見通しの前提 | 業績が下期偏重となる季節性、上期にタレント支援体制強化の先行投資が発生、タレント構成やコミュニティ環境の変化を保守的に織り込み |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2030年3月期 / 売上高 1,000億円 / 営業利益 250億円以上 / 変更 目標に大きな変更なし |
| 自己株式取得 | 機動的な自己株式取得を実施(取得枠・株数・期間は非開示) |
| 市場規模・シェア | VTuber市場規模 1,260億円 / 国内TCG市場シェア 2%程度 / グローバルコンテンツ市場 135.6兆円 / グローバルアニメ市場 3.8兆円 |
| 新しい施策 | タレント育成プロジェクト『mekPark』、常設型新人タレントオーディション、メタバース技術を配信アプリ・3Dアセット制作へ統合する新アプリ開発、大型スマートフォンゲーム『hololive Dreams』、組織再編・評価制度再編、サプライチェーン・マネジメントの最適化、自己株式取得 |
この書類が述べていない項目(8件)
店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ライブ/イベント、TCG、ライセンス/タイアップの事業規模が拡大した一方、タレント構成やコミュニティ環境の変化を背景に配信および自社ECが調整局面となった。また、低回転在庫の除却・評価減18億円、ホロアース開発資産の減損33億円を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。