KUSANAGI Stack・ハイパーオートメーションの研究開発
FY2022に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における研究開発活動の金額は8,000千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、中間期の研究開発費8,000千円を開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度では、前連結会計年度に続き「KUSANAGI」と「WEXAL® Page Speed Technology®」および戦略AI「David」の機能拡充を行いました。そして「KUSANAGI」の新規エディションとして、セキュリティ対策を強化した「KUSANAGI Security Edition」の開発・リリースが行われました。また、「MAGATAMA Stack」の開発も順調に進み、パイロット版のリリースが実施されました。当その結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は30,944千円となっております。」
既存プロダクトの機能拡充に加え、KUSANAGI Security Editionの開発・リリース、研究開発費30,944千円、MAGATAMA Stackのパイロット版リリースという具体的な進展を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は18,942千円であります。また、当中間連結会計期間における、当社グループの研究開発活動の状況における変更の内容は次のとおりであります。 当社グループは既存ビジネスに加えてAIビジネスを推進するために「AIビジネス部」を新設しました。その結果、AIビジネスに関わる各種技術等の研究開発については、AIビジネス部が中心となり推進する体制となっております。また、2025年5月に新たな事業として「Magatama Stack」の開発・事業化を当社は決定しておりますが、この「Magatama Stack」の開発については、AIビジネス部が中心となり行われています。」
研究開発費18,942千円を開示するとともに、AIビジネス部の新設と、Magatama Stackの開発・事業化決定という具体的な研究開発体制・対象の進展を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度では、前連結会計年度に続き「KUSANAGI」と「WEXAL® Page Speed Technology®」および戦略AI「David」の機能拡充を行いました。そして「KUSANAGI」の新規エディションとして、セキュリティ対策を強化した「KUSANAGI Security Edition」の開発も行っております。当連結会計年度の研究開発費の総額は23,600千円となっております。」
既存プロダクトの機能拡充を継続し、セキュリティ対策を強化した新規エディションの開発に着手した。研究開発費は22,800千円から23,600千円へ増加した。 - FY2024-Q2研究開発活動費を更新有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は11,600千円であります。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第2四半期累計の研究開発活動費11,600千円を開示した。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は5,700千円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発活動費5,700千円を開示している。活動状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度では、前年度に続き主に「KUSANAGI」と「WEXAL® Page Speed Technology®」および戦略AI「David」の機能拡充を行いました。また、2019年に提供を開始した「WEXAL® Page Speed Technology®」および戦略AI「David」に関連する技術として「ウェブコンテンツの自動高速表示制御方法」に関する国際特許2件を出願しております。 なお、当連結会計年度の研究開発費は22,800千円となっております。」
KUSANAGI、WEXAL、戦略AI Davidの機能拡充と国際特許2件の出願を継続して記載している。研究開発費は22,800千円で、前年度と同額である。 - FY2023-Q3研究開発活動費を更新有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGIマネージドサービスの拡大を図るとともに、AI技術・ハイパーオートメーション技術のさらなる活用に向けての研究開発を行ってまいりました。 当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は17,100千円であります。」
AI技術・ハイパーオートメーション技術の活用に向けた研究開発を継続し、第3四半期累計期間の研究開発活動費17,100千円を開示している。 - FY2023-Q2研究開発活動費を更新有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGIマネージドサービスの拡大を図るとともに、AI技術のさらなる活用に向けての研究開発を行ってまいりました。 当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は11,400千円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
AI技術のさらなる活用に向けた研究開発を継続し、当第2四半期累計期間の研究開発活動費11,400千円を開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「AI技術のさらなる活用に向けての研究開発を行ってまいりました。 当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は5,700千円であります。」
AI技術の活用に向けた研究開発を継続し、当四半期の研究開発活動費5,700千円を開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度では、主に「KUSANAGI」と「WEXAL® Page Speed Technology®」 および戦略AI「David」の機能拡充を行いました。また、2019年に提供を開始した「WEXAL® Page Speed Technology®」 および戦略AI 「David」に関連する技術として「ウェブコンテンツの自動高速表示制御方法」に関する国際特許2件を出願しております。こちらの2件は早ければ2023年8月に成立する見込みであります。なお、当連結会計年度の研究開発費は22,800千円となっております。」
製品機能拡充、国際特許出願、研究開発費22,800千円を開示し、特許成立時期の見込みにも言及している。