資本業務提携による顧客紹介・共同開発・新業界展開
FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-07-13前進決算説明資料
「当期第2四半期はKUSANAGIマネージドサービス byGMOの大手企業グループの受注の拡大により売上が拡大傾向になりました。」
GMOインターネットグループとのシナジー展開に関連して、大手企業グループ向けの受注拡大が売上拡大要因として示された。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「また、当社は2025年12月26日にGMOインターネットグループ株式会社(以下、GMOインターネットグループ)にグループジョインいたしました。GMOインターネットグループと当社は、これまで、それぞれの強みを磨きながら成長してきましたが、当社のGMOインターネットグループへの参画により事業上のシナジーが強化され、両社の技術・基盤を掛け合わせることで顧客企業のデジタル基盤の強化とAIを活用した業務効率化を同時に実現し、日本企業のDX推進への貢献ならびに今後の両社の中長期的な企業価値の向上を図ることが可能になると考えております。」
GMOインターネットグループとの資本業務提携について、公開買付けを経たグループジョインが2025年12月26日に実現した。両社の技術・基盤を組み合わせ、顧客のデジタル基盤強化、AIによる業務効率化及びDX推進を図る方向を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「②業務提携に関する事項は、公開買付者及び当社は、本公開買付けの成立後、(i)公開買付者のホスティングサービスと当社のセキュリティ機能を一体的に提供し得る体制の構築、(ii)公開買付者及び当社のセキュリティサービス群を統合したプラットフォームの共同開発と高度化、(iii)公開買付者及び当社の既存顧客基盤の活用や共同販売等を通じた、公開買付者及び当社の製品及びサービスの提供範囲の拡大及び収益機会の最大化を内容とする業務提携(以下「本業務提携」という。)を行うものとし、その具体的内容は両当事者間の協議により決定する旨などが定められております。」
GMOインターネットグループとの資本業務提携契約が成立し、ホスティングとセキュリティ機能の一体提供、共同プラットフォーム開発、顧客基盤活用・共同販売を具体的な提携内容として示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「イントラスト社のシステム開発プロジェクト、クライアントへのシステムソリューションの提供、不動産DXなどの業界への展開において、当社が技術的に強みのあるシステムベンダーとして参画し、両社共同して、研究、開発などを実施いたします。」
イントラスト、エアトリ、フィンテック グローバルとの資本業務提携を通じ、顧客紹介、サービス導入、共同研究・開発、新業界展開を進めるとしている。