GMOプライム・ストラテジー(5250)・目標前進
Magatama.AIを基軸としたAI関連ビジネスの売上拡大
FY2024に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-19。
17記載
2年にわたる
13うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社開発AIプロダクト・サービスの製品化・展開31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「さらにAI自動採点ソリューションの提供を開始、「GMO AI RAG」のリリースなど、AI事業においても更なる事業の推進を行っております。」
AI関連ビジネスの拡大方針について、AI事業が立ち上がり、AI自動採点ソリューションの提供開始及び「GMO AI RAG」のリリースという具体的な事業展開に進んでいる。 - FY2025再定義有価証券報告書
「④ AI関連ビジネスの売上拡大 当社グループがさらなる成長を実現するためにも、AI関連ビジネスの拡大が重要と認識しております。そこで、「MAGATAMA Stack」を基軸とした当社のAI関連サービスの拡大、マーケティング施策による当社のAI関連サービスの認知度向上に努め、AI関連ビジネスによる売上拡大を図ってまいります。」
AI関連ビジネスの基軸が従来の「Magatama.AI」から「MAGATAMA Stack」へ表記・計画上変更され、AI関連サービスの拡大と売上拡大を継続して掲げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは既存ビジネスに加えてAIビジネスを推進するために「AIビジネス部」を新設しました。その結果、AIビジネスに関わる各種技術等の研究開発については、AIビジネス部が中心となり推進する体制となっております。また、2025年5月に新たな事業として「Magatama Stack」の開発・事業化を当社は決定しておりますが、この「Magatama Stack」の開発については、AIビジネス部が中心となり行われています。」
AI関連ビジネスの拡大方針について、専管組織の新設と、Magatama Stackの新規事業としての開発・事業化決定という具体的な前進を示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「③ AI関連ビジネスの売上拡大 当社グループがさらなる成長を実現するためにも、AI関連ビジネスの拡大が重要と認識しております。そこで、「Magatama.AI」を基軸とした当社のAI関連サービスの拡大、マーケティング施策による当社のAI関連サービスの認知度向上に努め、AI関連ビジネスによる売上拡大を図ってまいります。」
従来の全社AI化やAI技術の研究開発とは別に、Magatama.AIを基軸とするAI関連サービスの拡大と売上拡大を事業課題として初めて明示した。