Komori
GMOプライム・ストラテジー(5250)・目標前進

ストック型ビジネスの売上高向上

FY2022に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

17記載
4年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025前進2026-04-13 – 2026-07-132023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「こうした市場を背景に、当社は、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGIマネージドサービス byGMOの拡大を図っております。人員拡大、営業力強化の施策に加えて、様々なマーケティング施策も実施し、売上拡大を目指しております。またKUSANAGIマネージドサービス byGMOに加えて、KUSANAGI有償版ライセンスの販売についてもマーケティング強化、製品力強化を行っております。」

    KUSANAGIマネージドサービスを「byGMO」として展開し、人員拡大、営業力・マーケティング強化を進めている。中間期の同サービス売上高も前年同期の292,973千円から343,959千円へ増加した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの収益基盤の安定のためには、既存事業を基軸にした堅調な安定成長が不可欠であると考えております。特に、「KUSANAGI Stack事業」における、KUSANAGIマネージドサービスやライセンスビジネスについては、安定成長を実現することが重要な課題と考えております。そのために、様々な施策を企画・実行することで、営業強化やマーケティング強化を図り、既存事業の安定成長に推進してまいります。」

    マネージドサービス及びライセンスビジネスの安定成長、営業強化・マーケティング強化の方針を継続している。一方、通期ではマネージドサービスの売上目標未達が記載されている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社は、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGIマネージドサービスの拡大を図っております。営業力強化の施策に加えて、様々なマーケティング施策も実施し、売上拡大を目指しております。またKUSANAGIマネージドサービスに加えて、KUSANAGI有償版ライセンスの販売についてもマーケティング強化、製品力強化を行っております。直近では、既存のKUSANAGI Premium EditionとKUSANAGI Business Editionに加えて、セキュリティ対策を強化したKUSANAGI Security Editionも発表しております。」

    KUSANAGIマネージドサービスの拡大方針を継続し、営業・マーケティング施策、有償版ライセンスのマーケティング・製品力強化を併記している。KUSANAGI Security Editionの発表にも言及している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「① KUSANAGIマネージドサービス、KUSANAGIライセンスビジネスを基軸に堅調な安定成長を実現 KUSANAGIマネージドサービスの拡販パターンを確立、カスタマーリレーションの向上、技術力の強化、等を実施し、KUSANAGIマネージドサービス、KUSANAGIライセンスビジネスの安定成長を目指します。」

    ストック型の中核であるマネージドサービスに加え、ライセンスビジネスを基軸とした安定成長を引き続き中期戦略としている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社は、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGIマネージドサービスの拡大を図ってまいりました。」

    KUSANAGIマネージドサービスの拡大方針に重要な変更はない。一方、新規受注の獲得ペースの遅れや大型解約により、当第2四半期累計期間は前年同期比で減収減益となった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社は、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGI マネージドサービスの拡大を図ってまいりました。」

    KUSANAGIマネージドサービスの拡大を引き続き事業方針として記載している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループでは、ストック型ビジネスの売上高を重視して、その向上に努めてまいります。中心となる「KUSANAGIマネージドサービス」の新規の月額課金額の増大及び解約率の低減のための事業活動、事業の基礎となる「KUSANAGI」及び「KUSANAGI Stack」の開発を通じて、継続的な企業価値の向上を目指してまいります。 経営指標 2022年11月期(前連結会計年度実績) 2023年11月期(当連結会計年度実績) 内 ストック型ビジネス(千円) 597,321 740,051」

    ストック型ビジネス売上高は597,321千円から740,051千円へ増加した。一方、KUSANAGIマネージドサービス単体ではMRRが51百万円から48百万円となっており、増加は主にライセンス販売を含むストック型売上全体で確認される。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGIマネージドサービスの拡大を図るとともに、AI技術・ハイパーオートメーション技術のさらなる活用に向けての研究開発を行ってまいりました。」

    KUSANAGIマネージドサービスの拡大を引き続き掲げており、AI技術・ハイパーオートメーション技術の活用に向けた研究開発も併記している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGIマネージドサービスの拡大を図るとともに、AI技術のさらなる活用に向けての研究開発を行ってまいりました。」

    KUSANAGIマネージドサービスの拡大を引き続き事業活動として掲げている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社グループは、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGIマネージドサービスの拡大を図るとともに、AI技術のさらなる活用に向けての研究開発を行ってまいりました。」

    KUSANAGIマネージドサービスの拡大を引き続き事業活動の一環として示している。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループでは、ストック型ビジネスの売上高を重視して、その向上に努めてまいります。中心となる「KUSANAGIマネージドサービス」の新規の月額課金額の増大及び解約率の低減のための事業活動、事業の基礎となる「KUSANAGI」及び「KUSANAGI Stack」の開発を通じて、継続的な企業価値の向上を目指してまいります。」

    ストック型売上の拡大を、新規月額課金の増加、解約率低下、製品開発によって進める方針としている。
一緒に動いた変遷

「Magatama.AIを基軸としたAI関連ビジネスの売上拡大」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Magatama.AIを基軸としたAI関連ビジネスの売上拡大5回
  3. 2有利子負債への依存リスク5回
  4. 3資本業務提携による顧客紹介・共同開発・新業界展開5回
  5. 4KUSANAGI Stack・ハイパーオートメーションの研究開発4回
  6. 5KUSANAGIのエンタープライズCMS実行環境としての業界標準化4回
  7. 6全社一丸となったAIカンパニー化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOプライム・ストラテジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ストック型ビジネスの売上高向上|GMOプライム・ストラテジー(5250)の変遷 | Komori