ELEMENTS(5246)・リスク達成
アドメディカの収益未達と減損損失の発生
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-14。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
子会社収益未達によるのれん・ソフトウェア減損67社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中17社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-14達成決算終息を示唆
「2026年5月において残余財産の分配が完了し、実質的な清算手続きが完了したため」
アドメディカの清算手続きが完了したことが記載された。 - FY2026-H1達成有価証券報告書
「2025年11月20日開催の取締役会において解散を決議し清算手続き中でありました当社の連結子会社であった株式会社アドメディカは、2026年5月において残余財産の分配が完了し、実質的な清算手続きが完了したため、当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
アドメディカについて、前期までに発生した収益未達・減損損失に続き、2026年5月に残余財産の分配及び実質的な清算手続きが完了した。 - 2026-04-13対処決算説明資料終息を示唆
「株式会社アドメディカの解散決議に伴う買収資金の借入返済により、短期借入金と現預金が減少。」
アドメディカの解散決議後、買収資金に係る借入返済が実施されている。解散に伴う資金面の整理が進んでいることが示されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当初見込んでいた収益を得られなくなったと判断したこと、及び更なる追加的な検討に基づき2025年11月20日に同社を解散し清算することを決議したため、のれん及び顧客関連資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額812,215千円を減損損失として特別損失に計上しました。」
アドメディカについて、FY2025-H1の659,325千円の減損損失から、通期ではのれん・顧客関連資産812,215千円の減損損失へ拡大し、さらに2025年11月20日に解散・清算が決議された。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「なお、2024年に買収した株式会社アドメディカののれん及び顧客関連資産について、当中間連結会計期間において、グループ全体でのリソースの再配分に基づく事業計画の見直しを実施した結果、当社連結子会社である株式会社アドメディカに関し、当初見込んでいた収益を得られなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額659,325千円を減損損失として特別損失に計上いたしました。」
アドメディカについて当初見込んでいた収益を得られなくなり、のれん268,604千円及び顧客関連資産390,720千円、合計659,325千円の減損損失が実際に発生した。回収可能価額は将来キャッシュ・フローを10.53%で割り引いて算定されている。