ELEMENTS(5246)・リスク対処
マイナスの繰越利益剰余金
FY2022に初出。13回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-07-14。
13記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発先行による利益剰余金のマイナス継続4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
ELEMENTSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-14対処決算
「親会社株主に帰属する中間純利益の計上による利益剰余金の増加297,138千円」
利益剰余金のマイナスが中間純利益の計上により縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「主な要因は、親会社株主に帰属する中間純利益の計上による利益剰余金の増加297,138千円、新株予約権の増加56,794千円によるものであります。」
親会社株主帰属中間純利益の計上により、利益剰余金のマイナスは前年度末の△1,779,939千円から△1,482,801千円へ297,138千円縮小した。マイナスの繰越利益剰余金はなお残っている。 - 2026-04-13対処決算
「主な要因は、資本金の増加8,404千円、資本剰余金の増加8,404千円、新株予約権の増加29,547千円、利益剰余金の増加100,156千円などによるものであります。」
利益剰余金のマイナスは2025年11月末の△1,779,939千円から2026年2月末の△1,679,782千円へ縮小したが、マイナスは継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末においてはマイナスの繰越利益剰余金を計上しております。」
利益剰余金のマイナスは前年度末の△1,079,273千円から△1,779,939千円へ700,666千円拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「利益剰余金は△1,079,273千円から△1,530,829千円となりました。」
親会社株主に帰属する中間純損失451,556千円の計上により、マイナスの利益剰余金が前連結会計年度末から451,556千円拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「欠損填補 △3,510,085 3,510,085」
減資等による欠損填補により、利益剰余金のマイナスは前年度の△4,456,442千円から△1,079,273千円へ大幅に縮小した。ただし、マイナスの繰越利益剰余金は残っている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「利益剰余金の増加39,070千円」
親会社株主に帰属する四半期純利益により、利益剰余金のマイナスは前連結会計年度末の△4,456,442千円から△4,417,372千円へ39,070千円縮小した。ただし、マイナスの繰越利益剰余金は継続している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金の 減少16,236千円」
当四半期純損失により、利益剰余金のマイナスが前連結会計年度末から16,236千円拡大し、マイナスの繰越利益剰余金が継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「利益剰余金は△4,117,730千円から△4,456,442千円となりました。」
マイナスの利益剰余金が前連結会計年度末から338,712千円拡大している。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「利益剰余金の減少374,619千円」
当第3四半期会計期間末の利益剰余金は前連結会計年度末の△4,117,730千円から△4,492,350千円となり、マイナスの繰越利益剰余金が拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「利益剰余金は△4,117,730千円から△4,566,215千円となりました。」
利益剰余金のマイナスが前連結会計年度末から448,485千円拡大し、マイナスの繰越利益剰余金の状態が悪化している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「利益剰余金は△4,117,730千円から△4,313,380千円となりました。」
マイナスの利益剰余金が前連結会計年度末から195,649千円拡大している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度末においてはマイナスの繰越利益剰余金を計上しております。」
開発投資が先行しているため、利益剰余金のマイナスがプラスとなる時期が遅れる可能性を開示している。