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ELEMENTS(5246)・リスク対処

営業赤字と営業キャッシュ・フロー赤字の継続

FY2022に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-14。

13記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q2対処FY2024 – FY2025-H12023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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営業損失と営業キャッシュ・フロー流出の併存10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-14対処決算

    「営業活動によるキャッシュ・フローは527,243千円の増加(前年同期は201,834千円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの黒字幅が前年同期から拡大し、営業赤字・営業キャッシュ・フロー赤字リスクの実績面での低減が示された。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは527,243千円の増加(前年同期は201,834千円の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローの黒字が前年同期から拡大し、前期に再発した営業キャッシュ・フロー赤字リスクは当中間連結会計期間の実績面で低減している。営業利益も327,663千円の黒字となっている。
  3. 2026-04-13対処決算説明資料

    「営業利益は上記の結果、119 百万円(同+132 百万円)の黒字着地となりました。」

    FY2025通期に再発した営業損失に対し、第1四半期は営業利益が黒字となった。一方、営業キャッシュ・フローについては本開示で記載されていないため、リスク全体の解消は示されていない。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「今後、十分な売上高が獲得できない場合や研究・開発期のサービスに対する新規投資が増加した場合には営業赤字、営業活動によるキャッシュ・フローの赤字が発生する可能性があります。」

    2024年11月期に黒字だった営業活動によるキャッシュ・フローが、2025年11月期には497,744千円の減少となり、営業損失も再発したため、営業赤字・営業キャッシュ・フロー赤字のリスクが実績面で再び表れている。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は201,834千円(前年同期は198,210千円の増加)となりました。」

    当中間連結会計期間も営業活動によるキャッシュ・フローは201,834千円の黒字であり、営業キャッシュ・フロー赤字のリスクは実績面で引き続き低減している。一方、営業利益は17,018千円にとどまり、収益面の不確実性は残っている。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループは2024年11月期に設立以来初の営業黒字を計上いたしましたが、過去、営業赤字が継続しておりました。」

    営業赤字の継続リスクは将来可能性として残されているが、営業利益57,916千円及び営業活動によるキャッシュ・フロー222,732千円を計上し、実績面では改善・低減している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更がないと明記され、営業赤字・営業キャッシュ・フロー赤字に関する従来のリスク認識は維持されている。一方、当四半期累計期間の営業損益及び営業キャッシュ・フローは黒字となっている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更はないと明記され、営業赤字・営業キャッシュ・フロー赤字に関する従来のリスク認識が維持されている。一方、当四半期の営業損益は営業利益となった。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しております。他方、売上高の増加に加え、選択と集中を通じた費用削減が奏功し、当社グループの業績は改善傾向にあります。そのため、継続企業の前提に関する注記を開示するまでには至りませんが、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    業績改善を併記しつつも、営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字の継続と、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況が明示された。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における営業損失は375,716千円となりました。」

    第3四半期累計期間も営業赤字が継続している。事業等のリスクについては、前事業年度の有価証券報告書から重要な変更がないと記載されている。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業損失は464,734千円となりました。」

    当第2四半期累計期間も営業赤字が継続している。事業等のリスクについては、前事業年度から重要な変更がないと記載されている。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における営業損失は196,743千円となりました。」

    四半期でも営業赤字が継続している。事業等のリスクについては、前事業年度から重要な変更がないと記載されている。
  13. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループは営業赤字が継続しております。今後、計画している十分な売上高が獲得できない場合には営業赤字、営業活動によるキャッシュ・フローの赤字が継続する可能性があります。」

    当期の営業損失579,991千円、営業活動によるキャッシュ・フロー567,009千円のマイナスを背景にしたリスク。
一緒に動いた変遷

「売上成長と赤字幅の縮小」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長と赤字幅の縮小5回
  3. 2マイナスの繰越利益剰余金5回
  4. 3アライアンス及びM&Aによる非連続的成長3回
  5. 4従業員向けストック・オプションの発行3回
  6. 5アドメディカの収益未達と減損損失の発生3回
  7. 6LIQUID eKYCの利用・導入実績拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ELEMENTSの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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