売上成長と赤字幅の縮小
FY2022に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は2,799,005千円(前年同期比65.6%増)、EBITDA(注)は648,166千円(前年同期比170.2%増)、営業利益は327,663千円(前年同期比1,825.3%増)、経常利益は298,596千円(前年同期は経常損失9,002千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は297,138千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失451,556千円)となりました。」
前年同期比で売上高、EBITDA、営業利益が増加し、経常損益及び親会社株主帰属中間損益も赤字から黒字へ転換した。売上成長と収益改善が中間期実績として進展している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は3,895,112千円(前連結会計年度比53.0%増)、EBITDA(注)は270,687千円(前連結会計年度比21.1%減)、営業損失は215,316千円(前連結会計年度は営業利益57,916千円)、経常損失は301,411千円(前連結会計年度は経常損失27,290千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は700,666千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失132,915千円)となりました。」
売上高は53.0%増加した一方、EBITDAは21.1%減少し、営業損益は黒字から営業損失へ、経常損失及び親会社株主帰属当期純損失も拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は1,690,397千円(前年同期比39.9%増)、EBITDA(注)は239,861千円(前年同期比2.5%増)、営業利益は17,018千円(前年同期比88.4%減)、経常損失は9,002千円(前年同期は経常利益98,509千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は451,556千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益39,070千円)となりました。」
売上高は39.9%増、EBITDAは2.5%増となった一方、営業利益は大幅に減少し、経常損失及び親会社株主帰属中間純損失へ転じた。売上成長と利益改善を併せていた従来の実績傾向から、収益面は悪化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は2,545,724千円(前連結会計年度比31.2%増)、EBITDAは343,089千円(前連結会計年度はEBITDA△125,757千円)、営業利益は57,916千円(前連結会計年度は営業損失297,485千円)」
売上高が31.2%増加し、EBITDAが黒字化するとともに、2024年11月期に設立以来初の営業黒字を計上した。経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失は継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は1,208,398千円(前年同期比54.2%増)、EBITDA(注)は234,044千円(前年同期はEBITDA △303,283千円)、営業利益は147,293千円(前年同期は営業損失464,734千円)、経常利益は98,509千円(前年同期は経常損失482,997千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39,070千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失448,484千円)となりました。」
前年同期比で売上高が54.2%増加し、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字となった。前年同期の赤字から、半期累計で収益指標が大きく改善している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は432,209千円(前年同期比15.4%増)、EBITDA(注)は27,438千円(前年同期はEBITDA △195,222千円)、営業利益は16,880千円(前年同期は営業損失196,743千円)、経常損失は15,342千円(前年同期は経常損失213,308千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16,236千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失195,649千円)となりました。」
前年同期比で売上高が15.4%増加し、EBITDAと営業損益が黒字化した。経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失も赤字幅が大きく縮小している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は1,940,397千円(前連結会計年度比17.5%増)、EBITDA(注)は△125,757千円(前連結会計年度はEBITDA △573,451千円)、営業損失は297,485千円(前連結会計年度は営業損失579,991千円)」
売上高が17.5%増加し、EBITDAと営業損失の赤字幅が前年から縮小した。赤字は継続しているが、業績指標上の改善が年次実績として確認されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における売上高は1,315,072千円(前年同期比4.6%増)、EBITDA(注)は△211,907千円(前年同期はEBITDA △441,762千円)、営業損失は375,716千円(前年同期は営業損失446,200千円)、経常損失は408,135千円(前年同期は経常損失458,158千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は374,619千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失436,011千円)となりました。」
前年同期比で売上高が4.6%増加し、EBITDA、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失のいずれも赤字幅が縮小した。 - FY2023-Q2半期実績を追加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における売上高は783,558千円、EBITDA(注)は△303,283千円、営業損失は464,734千円、経常損失は482,997千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は448,484千円となりました。」
FY2023第2四半期累計期間の売上高、EBITDA、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失の実績が追加された。前年同四半期との比較分析は行われていない。 - FY2023-Q1四半期実績を追加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は374,569千円、営業損失は196,743千円、経常損失は213,308千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は195,649千円となりました。」
FY2023第1四半期の実績が追加された。前年同四半期の四半期連結財務諸表がないため、前年同期比による成長や赤字幅縮小の判定は行われていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「売上高は1,651,627千円(前連結会計年度比21.3%増)、EBITDA(注)は△573,451千円(前連結会計年度はEBITDA △691,052千円)、営業損失は579,991千円(前連結会計年度は営業損失706,056千円)」
売上高は増加し、EBITDAおよび営業損失は前年から改善した一方、赤字は継続している。