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note(5243)・事実前進

売上成長と先行投資による営業赤字の継続

FY2022に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-16。

16記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-10-162023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
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成長投資に伴う赤字から黒字化への進展24社が書いているテーマ・逆風18社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は2,604,606千円(前年同期比32.2%増)となりました。また、営業利益は538,705千円(前年同期比2,176.1%増)、経常利益は530,231千円(前年同期比1,383.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は660,847千円(前年同期比831.7%増)となりました。」

    売上成長と先行投資による赤字の継続という過去の構造から、黒字を継続し、当中間連結会計期間では利益額を大きく伸ばしている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は4,141,280千円となりました。また、営業利益は256,142千円、経常利益は262,673千円、親会社株主に帰属する当期純利益は440,642千円となりました。」

    売上成長と先行投資による赤字の継続という過去の構造から、通期黒字を継続し、利益額を大きく伸ばす段階に進んでいる。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は1,970,898千円(前年同期比22.0%増)となりました。また、営業利益は23,667千円(前年同期比95.7%増)、経常利益は35,744千円(前年同期比126.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は70,931千円(前年同期比405.1%増)となりました。」

    売上高が前年同期比22.0%増となる一方、過年度の通期赤字からの改善傾向に続き、当中間連結会計期間でも営業利益等が黒字となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は3,312,248千円となりました。また、営業利益は52,844千円、経常利益は75,183千円、親会社株主に帰属する当期純利益は98,939千円となりました。」

    売上高が3,312,248千円となり、過年度の営業赤字・経常赤字・純損失の継続から、通期で営業利益、経常利益、当期純利益を計上した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,616,109千円となりました。内訳は、note売上高1,322,133千円、note pro売上高248,521千円、法人向けサービス売上高37,437千円、その他売上高8,017千円です。また、営業利益は12,091千円、経常利益は15,801千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,042千円となりました。」

    売上高1,616,109千円を計上し、営業損失が継続していた過去の開示から、当第2四半期連結累計期間では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は804,764千円となりました。内訳は、note売上高662,894千円、note pro売上高123,362千円、法人向けサービス売上高14,325千円、その他売上高4,182千円です。一方、自社サービスを拡大するため販売促進費やプロダクトの開発コストが先行した結果、営業損失は7,053千円、経常損失は4,320千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,922千円となりました。」

    売上高804,764千円を計上する一方、販売促進費・プロダクト開発コストの先行により営業損失等が継続している。前年同期との比較情報は開示していない。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の売上高は2,777,125千円(前事業年度比19.9%増)となりました。一方、自社サービスを拡大するため人材採用やプロダクトの開発コストが先行した結果、営業損失は380,222千円(前事業年度は732,056千円の営業損失)、経常損失は413,388千円(前事業年度は742,479千円の経常損失)、当期純損失は414,843千円(前事業年度は756,488千円の当期純損失)となりました。」

    売上高が19.9%増加し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前事業年度から縮小した一方、先行投資に伴う赤字は継続している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は2,054,352千円(前年同期比18.8%増)となりました。一方、自社サービスを拡大するため人材採用やプロダクトの開発コストが先行した結果、営業損失は363,826千円(前年同期は514,489千円の営業損失)、経常損失は399,102千円(前年同期は521,829千円の経常損失)、四半期純損失は399,985千円(前年同期は523,880千円の四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比18.8%増加し、営業損失等も前年同期から縮小した一方、先行投資に伴う赤字は継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は1,347,488千円となりました。一方、自社サービスを拡大するため人材採用やプロダクトの開発コストが先行した結果、営業損失は309,842千円、経常損失は343,616千円、四半期純損失は344,398千円となりました。」

    売上高の計上が進む一方、人材採用・プロダクト開発の先行により営業損失等が継続している。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「第7期から第11期の期間については、売上高が増加しているものの、自社サービスを拡大するため人材採用やプロダクトの開発コストが先行した結果、経常損失及び当期純損失を計上しております。」

    FY2022は売上高2,317,088千円、営業損失732,056千円、営業活動によるキャッシュ・フロー△660,122千円であった。
一緒に動いた変遷

「ストック売上高の向上による黒字化」は、この変遷が動いた16回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111111111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストック売上高の向上による黒字化11回
  3. 2成長資金の自己資金・借入・エクイティによる調達11回
  4. 3noteの利用者・コンテンツ・流通総額の継続的拡大11回
  5. 4noteプラットフォームの利用規模拡大11回
  6. 5note proの契約数・ARRの拡大11回
  7. 6note proを企業のインターネット上のビジネス本拠地へ拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
noteの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の決算説明資料で、「前進」でした。
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