note(株)が2026年11月期3Q決算を発表。売上高は40億6,000万円、営業利益は8,500万円と大幅増益となり、自己資本比率は70.6%へ改善。通期予想は据え置き。
note(株)は2026年11月期の第三四半期累計決算を2026年10月6日に公表した。売上高は前年同期比で大きく増加し、営業利益も大幅に増えた。通期の見通しは変更されていない。
財務面では第三者割当増資により財務基盤が強化され、自己資本比率は70.6%に上昇している。これに伴い資本構成が改善した状況が示された。
株価は決算発表後からの急落局面となり、10月7日には前日比で大きく下落、10月8日および10月13日も大きめの下落が続いた。直近の急騰後、値幅の大きい調整が続いている。
決算短信の要約によると、2026年11月期第3四半期累計の売上高は40億6,000万円、営業利益は8億5,000万円、前年同期比で大幅に増収増益を達成。通期予想は売上高56億5,000万円、営業利益11億円で据え置かれている。