ストック売上高の向上による黒字化
FY2022に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-16。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は2,604,606千円(前年同期比32.2%増)となりました。また、営業利益は538,705千円(前年同期比2,176.1%増)、経常利益は530,231千円(前年同期比1,383.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は660,847千円(前年同期比831.7%増)となりました。」
黒字化後の収益性改善が進み、当中間連結会計期間で営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期を大きく上回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は4,141,280千円(前期比25.0%増)となりました。また、営業利益は256,142千円(前期比384.7%増)、経常利益は262,673千円(前期比249.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は440,642千円(前期比345.4%増)となりました。」
通期黒字化後も、2025年11月期に営業利益・経常利益・当期純利益が増加し、収益性の改善が進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は1,970,898千円(前年同期比22.0%増)となりました。また、営業利益は23,667千円(前年同期比95.7%増)、経常利益は35,744千円(前年同期比126.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は70,931千円(前年同期比405.1%増)となりました。」
通期黒字化の方針に対し、当中間連結会計期間では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも黒字となり、前年同期から改善している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業利益及び営業キャッシュ・フローがプラスとなっております。」
先行投資を前提とした黒字化方針について、営業利益52,844千円、経常利益75,183千円、親会社株主に帰属する当期純利益98,939千円を計上し、通期黒字に進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は1,616,109千円となりました。内訳は、note売上高1,322,133千円、note pro売上高248,521千円、法人向けサービス売上高37,437千円、その他売上高8,017千円です。また、営業利益は12,091千円、経常利益は15,801千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は14,042千円となりました。」
通期黒字化の達成ではないが、当第2四半期連結累計期間では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字となった。 - FY2023数値・期限を具体化有価証券報告書
「2025年11月期以降は「note事業」「note pro事業」の成長に加えて新規事業の貢献により、売上高成長率20~30%の実現と早期の通期黒字化達成を目指してまいります。」
従来のストック売上高向上による黒字化という表現に、2025年11月期以降、売上高成長率20~30%、早期の通期黒字化という時間軸と数値を加えている。 - FY2022初出有価証券報告書
「一定期間において費用が先行する可能性がありますが、プラットフォームの流通総額向上に伴うストック売上高の継続的な向上により、黒字化を目指しております。」
先行投資による費用先行を前提に、流通総額とストック売上高の拡大を通じた黒字化を掲げている。