Komori
note(5243)・施策前進

成長資金の自己資金・借入・エクイティによる調達

FY2022に初出。17回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-16。

17記載
4年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – 2026-10-162023: 320232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-16前進finance.yahoo.co.jp

    「第三者割当増資により財務基盤も強化され、自己資本比率は70.6%に上昇。」

    第三者割当増資後の自己資本比率上昇という新たな財務実績が示されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年12月1日付で、NAVER Corporationから第三者割当増資の払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ999,935千円増加しております。また、2026年4月9日付で、株式会社KADOKAWAから第三者割当増資の払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ1,106,000千円増加しております。」

    NAVER CorporationおよびKADOKAWAへの第三者割当増資を実施し、エクイティによる成長資金の調達を進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「財務活動による資金の増加は、1,244,811千円(前期は38,140千円の資金の減少)となりました。これは主に、長期借入れによる収入700,000千円、株式の発行による収入497,323千円、新株予約権の行使による株式の発行による収入144,988千円等により資金が増加したことによります。」

    長期借入、Google社への第三者割当増資、新株予約権行使による資金調達を実績として開示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動による資金の増加は、575,266千円となりました。これは主に、株式の発行による収入497,323千円などによります。」

    Google International LLCへの第三者割当増資等により株式発行収入497,323千円を計上した。さらに、提出後には手元資金の充実および財務基盤の強化を目的として700百万円を借り入れている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社の手元資金については、既存事業の成長加速に向けた投資(プロダクト開発や人材採用等)に充当する計画としており、本資本業務提携における生成AI技術を活用した新たな取り組みを推進するためには、追加の資金調達が必要となります。そのため、このたびの第三者割当増資による資金調達を決定いたしました。」

    新株予約権行使による41,929千円の調達に加え、Google社への第三者割当で489,973,600円を調達した。1,200,000千円の当座貸越枠も継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は、43,303千円となりました。これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入36,766千円があったものの、長期借入金の返済による支出80,000千円があったことなどによります。」

    新株予約権の行使による36,766千円の資金調達実績を開示している一方、長期借入金80,000千円を返済している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新株予約権(ストックオプション)の行使による増加です。」

    四半期中に新株予約権の行使により発行済株式総数が116,800株、資本金及び資本準備金がそれぞれ15,992千円増加しており、エクイティによる資金調達の実績が続いている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、一時的な資金の不足については、金融機関との間で1,200,000千円の当座貸越契約を設定しており、必要資金を適時に確保する体制を整えております。」

    従来の資金調達方針に加え、当座貸越契約を500,000千円から1,200,000千円へ拡大した具体的な資金流動性確保策を示している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年12月21日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました。この上場にあたり、2022年12月20日を払込期日とする有償一般募集増資(ブックビルディング方式による募集)による新株式210,000株の発行により、資本金及び資本剰余金はそれぞれ32,844千円増加しております。また、2023年1月23日を払込期日とする有償第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資)による新株式191,800株の発行により、資本金及び資本剰余金はそれぞれ29,997千円増加しております。さらに、当第3四半期累計期間における新株予約権(ストックオプション)の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ8,194千円増加し、この結果、当第3四半期会計期間末において、資本金が171,035千円、資本剰余金が2,633,139千円となっております。」

    上場に伴う公募増資・第三者割当増資に加え、新株予約権の行使による資本調達の実績を開示している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における財務活動による資金の増加は、139,367千円となりました。これは、主に、東京証券取引所グロース市場への上場に伴う株式の発行による収入125,683千円などによります。」

    株式発行による125,683千円の収入を含む、エクイティによる資金調達の実績を開示している。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「財政状態等や資金使途を勘案しながら、必要な資金は自己資金、金融機関からの借入及びエクイティファイナンス等で資金調達していくことを基本方針としております。」

    事業拡大に伴う人件費、開発費、広告宣伝費を資金需要として認識し、500,000千円の当座貸越枠も設定している。
一緒に動いた変遷

「noteの利用者・コンテンツ・流通総額の継続的拡大」は、この変遷が動いた17回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1noteの利用者・コンテンツ・流通総額の継続的拡大14回
  3. 2noteプラットフォームの利用規模拡大13回
  4. 3note proの契約数・ARRの拡大13回
  5. 4note proを企業のインターネット上のビジネス本拠地へ拡大12回
  6. 5ストック売上高の向上による黒字化11回
  7. 6売上成長と先行投資による営業赤字の継続11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
noteの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-06の決算説明資料で、「前進」でした。
成長資金の自己資金・借入・エクイティによる調達|note(5243)の変遷 | Komori