note(5243)・施策前進
AI関連技術への投資とAIツール・事業の展開
FY2023に初出。19回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-06。
19記載
3年にわたる
14うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自社開発AIプロダクト・サービスの製品化・展開31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「AI関連事業では、AI時代における公正なコンテンツ流通と、作り手に対価が還元される新しいエコシステムの実現などに取り組んでおります。具体的には、経済産業省および国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する生成AI開発プロジェクト「GENIAC」に採択された事業の推進に注力しております。この結果、AI関連事業の売上高は100,408千円、セグメント利益は962千円となりました。」
AI関連事業を新たな事業セグメントとして開始し、GENIAC採択事業を推進するとともに、売上高100,408千円、セグメント利益962千円を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「出版社や報道機関、学術機関等と連携し、高品質なコンテンツを生成AIが適切に参照・利用でき、利用量に応じた対価還元を実現するデータベースの構築に取り組んでまいります。」
AIアシスタント、レコメンド高度化、権利者の拒否機能、AI事業者へのコンテンツ提供・対価還元に加え、GENIAC採択のRAGデータベース実証事業へ進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、この提携により、我々のミッションを実現するための経営計画の重要な一環として、AI技術を活用した新たなサービス開発を促進し、さらなる成長の機会を広げることを意図しております。」
note AI creative株式会社を中心とする生成AI施策が、社内業務改善、AIアシスタントβ、note上のAI機能開発へ広がり、さらにGoogle社との資本業務提携・第三者割当によるAI協業へ進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また当第1四半期連結会計期間より、新たに設立したnote AI creative株式会社を連結の範囲に含めております。」
AI関連事業について、2023年12月に設立したnote AI creative株式会社を当四半期から連結子会社として扱う段階に進んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「2024年11月期は、コスト規律を維持しながら人材への戦略的な成長投資を実施し、2025年11月期以降は「note事業」「note pro事業」の成長に加えて新規事業の貢献により、売上高成長率20~30%の実現と早期の通期黒字化達成を目指してまいります。」
重点施策として「note pro」のAI関連ツール開発・強化、AI関連技術への投資を掲げ、社内専用AIツールの開発や2023年12月設立のnote AI creative株式会社との連携も記載している。