Komori
ノザワ(5237)・施策前進

アスロックの出荷・輸送能力強化による安定供給

FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY20252019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
在庫保有支店への投資と全国物流ネットワーク強化38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、各運送会社との継続的・安定的な取引を目的として、高速道路の使用推奨や当社工場での積込の改善等の推進や、製品の販売先に対し、納入先である建築現場における荷下ろし時間の短縮や、増加した物流コストの売値への反映を要請する等の取り組みを行っております。」

    2024年物流問題への対応として、運送会社との取引安定化、高速道路利用、工場積込改善、荷下ろし時間短縮、物流費の価格反映要請を明示した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年物流問題への対策として、輸送基地設置による2次配送の実施、海上輸送経路の開拓、受付から出荷までの各工程の運送会社との情報共有等により、トラックドライバーの残業規制、荷待ち時間の規制への対応に注力しました。」

    物流規制への対応として、輸送基地を設置した2次配送、海上輸送経路の開拓、運送会社との工程情報共有を進めた。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「被災設備を除き5月16日に稼働再開し、被災設備を含めた本格稼働を7月7日に開始、「アスロック」の供給能力は火災前の状態に戻っております。」

    埼玉工場の復旧により、アスロックの供給能力を火災前の状態まで回復した。安定供給に向けた生産能力の復旧という具体的な進展である。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「製品の「量」の向上として、まず、埼玉工場における出荷棟新設による出荷能力アップ、工場塗装出荷能力のアップ等により、お客様の要望にお応えできる体制を構築してまいります。また、「アスロック」受注の円滑化を目的として「デリバリー統括室」を新設いたしました。納期厳守を大前提として「アスロック」を安定的に供給できる体制を構築してまいります。さらに、輸送体制の強化による「量」の向上にも取り組んでまいります。運転手不足・トラック不足への対策として、遠隔地への輸送に対し中継施設を設け、輸送を分割することで車両確保につなげてまいります。」

    出荷棟新設、工場塗装の出荷能力向上、デリバリー統括室の新設、中継施設による輸送分割など、アスロックの安定供給に向けた具体策を初めて体系的に示している。
一緒に動いた変遷

「新商品・新工法による商品ラインアップの拡大」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新商品・新工法による商品ラインアップの拡大3回
  3. 2NNPSの全社展開による生産性・コスト改善2回
  4. 3人員確保・業務効率化・問題発見解決型人材育成2回
  5. 4環境負荷低減・施工現場省力化商品の拡充2回
  6. 5建築・住宅・土木向けの用途拡大2回
  7. 6品質保証部・特別リスク対策部による品質管理強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノザワの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アスロックの出荷・輸送能力強化による安定供給|ノザワ(5237)の変遷 | Komori