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太平洋セメント(5233)・施策委員会活動内訳の更新直近のガバナンス(2026-06-29)では「再掲」

指名報酬諮問委員会による役員報酬決定プロセスの透明性強化

FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-06-29。

7記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – 2026-05-292021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-29再掲ガバナンス

    「指名報酬諮問委員会 諮問 答申」

    指名報酬諮問委員会が取締役会との諮問・答申関係の下に置かれる運用体制として再確認された。
  2. FY2026委員会活動内訳の更新有価証券報告書

    「当事業年度において当社は指名報酬諮問委員会を5回開催しております(指名1回、報酬4回)。」

    指名報酬諮問委員会の開催回数は5回で前年度と同じだが、内訳は指名1回・報酬4回となった。
  3. 2026-05-29前進株主総会

    「取締役の報酬決定プロセスの概要は、取締役会の諮問機関として、社外取締役を過半数として構成され委員長を社外取締役とする指名報酬諮問委員会を設置し、公平性・透明性・客観性強化の観点から、同委員会による審議・取締役会への答申を経て、取締役会において同委員会の答申結果を最大限尊重し、株主総会の決議および当社規程による相当額の範囲内で代表取締役の合議へ一任する決議を行うものです。」

    指名報酬諮問委員会を通じた報酬決定プロセスについて、社外取締役過半数、社外取締役委員長、審議・答申および取締役会による尊重という運用が記載された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は指名報酬諮問委員会を5回開催しております(指名2回、報酬3回)。」

    指名報酬諮問委員会の運用実績が、前年度の4回から5回(指名2回、報酬3回)へ更新された。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は指名報酬諮問委員会を4回開催しております(指名1回、報酬3回)。」

    2021年3月に設置された指名報酬諮問委員会が、当事業年度に指名1回・報酬3回の審議を行い、運用実績が具体的に開示された。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度の取締役の報酬等の決定過程における活動として、2021年6月の指名報酬諮問委員会による審議・取締役会への答申を経て、2021年6月の取締役会において同委員会の答申結果を最大限尊重し、株主総会の決議及び当社規定による相当額の範囲内で代表取締役の合議へ一任する決議を行っております。」

    2021年3月に設置した指名報酬諮問委員会が、実際に報酬審議・取締役会への答申を行う運用段階に進んだ。
  7. FY2021初出有価証券報告書

    「取締役会の諮問機関として指名報酬諮問委員会を設置し、取締役及び役付執行役員の指名・報酬の決定に関する手続きの公平性・透明性・客観性の強化を図っております。」「なお、当社は指名報酬諮問委員会を2021年3月に設置いたしました。」

    社外取締役を過半数とし、社外取締役を委員長とする指名報酬諮問委員会を2021年3月に設置し、指名・報酬決定の公平性、透明性、客観性を高める仕組みを導入した。
一緒に動いた変遷

「財務体質強化と安定配当を両立する利益配分」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質強化と安定配当を両立する利益配分3回
  3. 2外貨建取引・海外子会社財務諸表の為替変動3回
  4. 32050年までの実質カーボンニュートラル実現3回
  5. 4TCFD提言に基づく気候リスク・機会の評価・分析と開示3回
  6. 5政策保有株式による営業上の取引関係の維持・強化2回
  7. 6成長分野の研究開発による次世代事業の柱の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太平洋セメントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-29のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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