2050年までの実質カーボンニュートラル実現
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「(カーボンニュートラル戦略2050の2030中間目標)2000年比のサプライチェーン全体のCO2排出原単位及び国内CO2排出総量 ・CO2排出原単位20%以上削減 (2024年度実績: 10.7%) ・国内CO2排出総量40%以上削減 (2024年度実績46.1%)」
2030年中間目標について、サプライチェーン全体のCO₂排出原単位削減実績は10.7%、国内CO₂排出総量削減実績は46.1%となった。 - 2026-04-06再掲経営計画
「(誤)「CN 戦略2025」 → (正)「CN 戦略2050」」
「26中期経営計画の振り返りと今後の方針」公表資料の誤記が訂正され、カーボンニュートラルに関する長期目標の表記が「CN戦略2050」に改められた。既存の2050年目標の内容を再確認するもので、canonical thread自体の書き換えは行わない。 - FY2025前進有価証券報告書
「(カーボンニュートラル戦略2050の2030中間目標)2000年比のサプライチェーン全体のCO2排出原単位及び国内CO2排出総量 ・CO2排出原単位20%以上削減 (2023年度実績: 11.6%) ・国内CO2排出総量40%以上削減 (2023年度実績: 46.8%)」
2030年中間目標について、サプライチェーン全体のCO₂排出原単位削減実績は11.6%、国内CO₂排出総量削減実績は46.8%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「(カーボンニュートラル戦略2050の2030中間目標)2000年比のサプライチェーン全体のCO₂排出原単位及び国内CO₂排出総量 ・CO₂排出原単位20%以上削減 (2022年度実績: 9.2%) ・国内CO₂排出総量40%以上削減 (2022年度実績: 42.7%)」
2050年カーボンニュートラルに向け、2030年中間目標の実績が開示された。サプライチェーン全体の排出原単位は9.2%削減、国内排出総量は42.7%削減となった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「国内・海外グループ2030中間目標(2000年比) サプライチェーン全体でのCO₂排出原単位を20%以上削減(国内CO₂排出総量は、40%以上削減) ②カーボンニュートラル実現に向けた投資:1,000億円 2050年カーボンニュートラル実現に向けた取り組み ①革新技術の順次展開 ②サプライチェーン全体としてのカーボンニュートラルを実現する」
2050年目標について、2030年中間目標としてサプライチェーン全体のCO₂排出原単位20%以上、国内排出総量40%以上の削減と、1,000億円の投資が具体化された。対象もサプライチェーン全体へ明示された。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは「カーボンニュートラル戦略2050」の技術開発ロードマップ及び2030中間目標を盛り込んだ具体的方策を策定しており、世界のトップランナーとして社会実装可能な技術を早期に確立し、2050 年までにサプライチェーン全体でのカーボンニュートラルの実現を目指してまいります。」
2050年の実質カーボンニュートラル目標が、技術開発ロードマップ、2030年中間目標、サプライチェーン全体を含む具体的方策へ拡張された。 - FY2021初出有価証券報告書
「CO₂排出量の多いセメント産業において、実質CO₂排出ゼロとなるカーボンニュートラル技術の確立は、産業の将来に繋がる最重要課題の1つであり、その実現に向けた取り組み(ゼロカーボン・セメントの実現)は、当社グループの成長戦略であると考えております。」「本プロジェクトチームを中核として社会実装可能な技術を早期に確立し、2050年までに実質的なカーボンニュートラルの実現を目指してまいります。」
ゼロカーボン・セメントを成長戦略と位置付け、カーボンニュートラル技術開発プロジェクトチームを中核に、2050年までの実質的なカーボンニュートラル実現を目標として初めて明示した。