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太平洋セメント(5233)・施策前進

TCFD提言に基づく気候リスク・機会の評価・分析と開示

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021前進FY2022 – FY20252020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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TCFD賛同に基づく気候関連情報開示22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、2022年1月よりNEDO(国立研究開法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)グリーンイノベーション基金事業にて、CO2回収型セメント製造設備(C2SP®キルン)の開発を推進するとともに、2023年8月には、グループ会社の(株)デイ・シイ川崎工場を対象とする「カーボンニュートラルモデル工場」構想の検討に着手しています。また、2025年4月には、これらの取り組みを加速するべく、「GX推進部」ならびに「C2SPキルンプロジェクトチーム」の2つの組織を設置しています。」

    TCFDに基づく評価・開示から、NEDO事業、カーボンニュートラルモデル工場構想、GX推進部およびC2SPキルンプロジェクトチームの設置へ、実装体制が具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「より具体的には、2023年8月にはグループ会社の(株)デイ・シイ川崎工場を対象とする「カーボンニュートラルモデル工場」の検討に着手し、また2023年12月にはCO₂回収型セメント製造プロセスの実証試験を開始するなどしました。」

    TCFDに基づく評価・開示から、デイ・シイ川崎工場のカーボンニュートラルモデル工場検討とCO₂回収型製造プロセスの実証試験へ、具体的な実装段階が示された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年3月に「カーボンニュートラル戦略2050」の技術開発ロードマップを公表してサプライチェーン全体でのカーボンニュートラル実現への取り組みを展開しています。展開にあたっては2019年6月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同し、適切に情報開示を実施するとともに、グローバルセメント・コンクリート協会(GCCA)のガイドラインによる主要業績評価指標(KPI)管理及び、2022年5月に署名した国連グローバルコンパクトの原則に整合させた取り組みを行っています。」

    TCFD賛同後の気候リスク・機会対応について、カーボンニュートラル戦略2050のロードマップ公表、GCCAのKPI管理、国連グローバルコンパクトとの整合、情報開示へ進展した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当社は2019年6月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同しており、TCFDの提言に基づき、気候変動が当社グループに与える事業リスクと事業機会について評価、分析を行い、その結果を開示しております。気候関連シナリオの拡大とともに評価、分析の更新を進め、事業戦略への反映と情報開示を進めていきます。」

    TCFD提言に基づく気候リスク・機会の評価分析結果を開示する段階に進み、気候関連シナリオの拡大に応じた更新と事業戦略への反映を進める方針が示された。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「なお、当社は2019年6月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同しており、TCFDの提言に基づき、気候変動が当社グループに与える事業リスクと事業機会について評価、分析を進め、事業戦略への反映と情報開示を進めていきます。」

    TCFD提言に基づく気候変動リスク・機会の評価、事業戦略への反映、情報開示を進める方針が継続した。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「なお、当社は2019年6月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同しており、今後はTCFDの提言に基づき、気候変動が当社グループに与える事業リスクと事業機会について評価、分析を進め、事業戦略への反映と情報開示を進めていきます。」

    TCFD提言への賛同と、気候変動の事業リスク・機会を評価分析し、事業戦略と情報開示へ反映する取り組みが初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「外貨建取引・海外子会社財務諸表の為替変動」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外貨建取引・海外子会社財務諸表の為替変動4回
  3. 22050年までの実質カーボンニュートラル実現4回
  4. 3財務体質強化と安定配当を両立する利益配分3回
  5. 4政策保有株式による営業上の取引関係の維持・強化3回
  6. 5指名報酬諮問委員会による役員報酬決定プロセスの透明性強化3回
  7. 6米国セメント事業取得による供給体制・物流・生産最適化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太平洋セメントの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
TCFD提言に基づく気候リスク・機会の評価・分析と開示|太平洋セメント(5233)の変遷 | Komori