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住友大阪セメント(5232)・目標再定義直近の決算説明資料(2026-08-04)では「前進」

主力高機能品の増産とトップシェア獲得

FY2017に初出。37回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-08-04。

37記載
10年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2023-Q3その他FY2024-Q2 – 2026-05-132017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 82026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「高機能品事業について、半導体製造装置分野を中心に新製造棟の稼働を起点とした増産及びシェア拡大を推進し、当社グループの成長分野として事業拡大と利益成長を目指してまいります。」

    高機能品の従来のトップシェア目標が、半導体製造装置分野と新製造棟の稼働を起点とする増産・利益成長へ具体的に再構成された。
  2. FY2026-H1中間期で光電子赤字縮小・新材料増益有価証券報告書

    「光電子機器の販売数量が増加したことなどから、売上高は、1,276百万円と前年同期に比べ126百万円(11.0%)増となり、光通信部品のコスト削減等により、損益は、前年同期に比べ181百万円の好転となったものの69百万円の営業損失となりました。5 新材料 半導体製造装置向け電子材料の品種構成の影響等により、売上高は、8,337百万円と前年同期に比べ1,008百万円(13.8%)増となり、営業利益は、1,425百万円と前年同期に比べ444百万円(45.3%)増となりました。」

    主力高機能品では、光電子の営業損失が69百万円へ縮小した一方、新材料は45.3%増益となった。市場シェア獲得・電子材料への集中投入を掲げるなか、事業間の業績差は継続している。
  3. FY2025通期で光電子赤字・新材料減益有価証券報告書

    「光電子機器の販売数量が増加したことなどから、売上高は、2,510百万円と前期に比べ468百万円(22.9%)増となり、光通信部品のコスト削減等により、損益は、前期に比べ314百万円の好転となったものの、355百万円の営業損失となりました。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が減少したことなどから、売上高は、15,678百万円と前期に比べ3,034百万円(16.2%)減となり、営業利益は2,264百万円と前期に比べ628百万円(21.7%)減となりました。」

    トップシェア獲得や電子材料への集中投入を掲げるなか、光電子は営業赤字が続き、新材料も減収・減益となった。
  4. FY2025-H1中間期で光電子赤字・新材料減益有価証券報告書

    「光電子 売上高は、1,149百万円と前年同期並みとなり、生産コストが増加したことなどから、損益は、250百万円の営業損失と前年同期に比べ83百万円の悪化となりました。5 新材料 半導体製造装置向け電子材料の販売数量が減少したことから、売上高は、7,328百万円と前年同期に比べ3,316百万円(31.2%)減となり、営業利益は、981百万円と前年同期に比べ887百万円(47.5%)減となりました。」

    主力高機能品では、光電子が営業赤字となり、新材料も販売数量減少により31.2%減収・47.5%減益となった。次世代光通信部品の市場シェア獲得や電子材料への集中投入を掲げる一方、事業間の業績面の差が続いている。
  5. FY2024通期で光電子赤字・新材料減益有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、2,042百万円と前期に比べ343百万円(14.4%)減となり、生産コストが増加したことなどから、損益は、669百万円の営業損失と前期に比べ539百万円の悪化となりました。」

    次世代光通信部品の市場シェア獲得を掲げるなか、光電子は通期で営業損失669百万円へ悪化した。一方、新材料も営業利益2,893百万円で前期比46.3%減となり、目標対象事業間の進展差が続いている。
  6. FY2024-Q3光電子悪化・新材料減益有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、1,587百万円と前年同期に比べ169百万円 (9.6%)の減収となり、損益は、327百万円の営業損失と前年同期に比べ155百万円の悪化となりました。半導体製造装置向け電子材料の品種構成による影響や、ナノ粒子材料の販売数量が減少したことなどから、売上高は、14,975百万円と前年同期に比べ1,228百万円(7.6%)の減収となり、営業利益は、2,504百万円と前年同期に比べ1,756百万円(41.2%)の減益となりました。」

    トップシェア獲得を目指す高機能品では、光電子が営業損失を327百万円へ拡大し、新材料も営業利益が41.2%減となった。両事業の業績面で目標に対する進展差が続いている。
  7. FY2024-Q2光電子悪化・新材料減益有価証券報告書

    「光計測機器の販売数量が増加したことから、売上高は、1,151百万円と前年同期に比べ13百万円(1.2%)の増収となったものの、生産コストが増加したことなどにより、損益は、167百万円の営業損失と前年同期に比べ17百万円の悪化となりました。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことから、売上高は、10,645百万円と前年同期に比べ484百万円(4.8%)の増収となったものの、生産コストが増加したことなどから、営業利益は、1,869百万円と前年同期に比べ815百万円(30.4%)の減益となりました。」

    主力高機能品では、光電子が営業損失を拡大し、新材料も増収ながら減益となった。トップシェアを目指す従来テーマに対し、事業ごとの進展差が続いている。
  8. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「半導体製造装置向け電子材料事業へのリソース集中投入による規模拡大・収益力強化」

    主力高機能品について、光通信部品・電子材料のトップシェア獲得を目指す従来の表現から、半導体製造装置向け電子材料へのリソース集中による規模拡大・収益力強化へ重点が示された。
  9. FY2023-Q3光電子悪化・新材料増益の分化継続有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、1,757百万円と前年同期に比べ1,084百万円(38.2%)の減収となり、損益は、171百万円の営業損失と前年同期に比べ303百万円の悪化となりました。半導体製造装置向け電子材料および化粧品材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、16,203百万円と前年同期に比べ5,760百万円(55.2%)の増収となり、営業利益は、4,260百万円と前年同期に比べ2,041百万円(92.0%)の増益となりました。」

    トップシェアを目指す主力高機能品では、光電子が減収・営業赤字となる一方、新材料は55.2%増収・92.0%増益となり、事業ごとの進展差が続いている。
  10. FY2023-Q2光電子悪化・新材料増益の分化継続有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、1,138百万円と前年同期に比べ634百万円(35.8%)の減収となり、損益は、149百万円の営業損失と前年同期に比べ197百万円の悪化となりました。半導体製造装置向け電子材料および化粧品材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、10,160百万円と前年同期に比べ3,366百万円(49.5%)の増収となり、営業利益は、2,684百万円と前年同期に比べ1,323百万円(97.3%)の増益となりました。」

    主力高機能品では、光電子の減収・営業赤字が悪化する一方、新材料は49.5%増収・97.3%増益となり、事業ごとの進展差が続いている。
  11. FY2023-Q1光電子減益・新材料増益・電池材料譲渡後の区分変更有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、607百万円と前年同期に比べ202百万円(25.0%)の減収となり、損益は、134百万円の営業損失と前年同期に比べ186百万円悪化となりました。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、4,881百万円と前年同期に比べ1,491百万円(44.0%)の増収となり、営業利益は、1,268百万円と前年同期に比べ602百万円(90.4%)の増益となりました。」

    主力高機能品では、光電子が減収・営業赤字となる一方、新材料は大幅増収・増益となった。電池材料事業は譲渡に伴い報告セグメント上「その他」に含められた。
  12. FY2022光電子減益・新材料増益・電池材料改善後に譲渡有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、…営業利益は、99百万円と前期に比べ172百万円(63.5%)減となりました。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、…営業利益は、3,304百万円と前期に比べ1,236百万円(59.8%)増となりました。二次電池正極材料の販売数量が増加したことから、…25百万円の営業損失となりました。」

    トップシェアを目指す高機能品では、新材料が増益となる一方、光電子は減益、電池材料は改善後も赤字であり、事業間の進展差が続いている。電池材料事業はその後、住友金属鉱山へ譲渡された。
  13. FY2022-Q3光電子減益・新材料増益・電池材料改善有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、2,841百万円と前年同期に比べ1,572百万円(35.6%)の減収となり、営業利益は、131百万円と前年同期に比べ132百万円(50.1%)の減益となりました。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、10,442百万円と前年同期に比べ2,729百万円(35.4%)の増収となり、営業利益は、2,219百万円と前年同期に比べ822百万円(58.9%)の増益となりました。二次電池正極材料の販売数量が増加したことから、売上高は、991百万円と前年同期に比べ595百万円(150.3%)の増収となり、損益は、前年同期に比べ398百万円の改善となったものの、80百万円の営業損失となりました。」

    主力高機能品では、光電子が減収・減益となる一方、新材料が35.4%増収・58.9%増益、電池材料が150.3%増収・損益改善となった。事業間の進展差が続いている。
  14. FY2022-Q2光電子減益・新材料増益・電池材料改善有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、1,772百万円と前年同期に比べ1,271百万円(41.8%)の減収となり、営業利益は、47百万円と前年同期に比べ166百万円(77.8%)の減益となりました。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、6,794百万円と前年同期に比べ1,712百万円(33.7%)の増収となり、営業利益は、1,360百万円と前年同期に比べ568百万円(71.8%)の増益となりました。二次電池正極材料の販売数量が増加したことから、売上高は、592百万円と前年同期に比べ414百万円(233.1%)の増収となり、営業利益は、24百万円と前年同期に比べ354百万円の改善となりました。」

    主力高機能品では、光電子の業績が悪化する一方、新材料は大幅増収・増益、電池材料は営業黒字を維持しており、事業間の進展差が続いている。
  15. FY2022-Q1光電子減益・新材料増益・電池材料黒字化有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、809百万円と前年同期に比べ884百万円(52.2%)の減収となり、営業利益は、52百万円と前年同期に比べ80百万円(60.6%)の減益となりました。半導体製造装置向け電子材料及び化粧品材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、3,389百万円と前年同期に比べ735百万円(27.7%)の増収となり、営業利益は、666百万円と前年同期に比べ232百万円(53.5%)の増益となりました。二次電池正極材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、271百万円と前年同期に比べ200百万円(283.2%)の増収となり、営業利益は、36百万円と前年同期に比べ162百万円の改善となりました。」

    トップシェアを目指す主力高機能品では、光電子の業績が悪化する一方、新材料が増収・増益となり、電池材料は営業黒字へ転じた。
  16. FY2021光電子・新材料増益、電池材料赤字拡大有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売価格が下落したことなどから、売上高は、5,725百万円と前期に比べ145百万円(2.5%)減となったものの、生産コストが改善したことなどから、営業利益は、271百万円と前期に比べ76百万円(39.1%)増となりました。半導体製造装置向け電子材料の新製品等の販売数量が増加したことなどから、営業利益は、2,067百万円と前期に比べ217百万円(11.8%)増となりました。二次電池正極材料の販売数量が減少したことから、売上高は、721百万円と前期に比べ529百万円(42.3%)減となり、損益は、574百万円の営業損失と前期に比べ425百万円の悪化となりました。」

    トップシェアを目指す主力高機能品では、光電子と新材料が営業増益となった一方、電池材料は大幅減収・営業赤字拡大となり、事業間の進展差が続いている。
  17. FY2021-Q3光電子・新材料増益、電池材料赤字拡大有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品等の販売価格が下落したことから、売上高は、4,414百万円と前年同期に比べ223百万円(4.8%)の減収となったものの、新伝送方式用光通信部品の生産コストが改善したことなどから、営業利益は、264百万円と前年同期に比べ118百万円(81.0%)の増益となりました。半導体製造装置向け電子材料及び化粧品材料の販売数量が減少したことなどから、売上高は7,713百万円と前年同期に比べ669百万円(8.0%)の減収となったものの、電子材料の生産コストが改善したことなどから、営業利益は1,397百万円と前年同期に比べ78百万円(6.0%)の増益となりました。二次電池正極材料の販売数量が減少したことから、売上高は396百万円と前年同期に比べ618百万円(61.0%)の減収となり、損益は、479百万円の営業損失と前年同期に比べ241百万円の悪化となりました。」

    主力高機能品では、光電子と新材料が営業増益となった一方、電池材料は大幅減収・営業赤字拡大となり、トップシェアを目指す事業間の進展差が続いている。
  18. FY2021-Q2光電子増益・新材料減益継続有価証券報告書

    「光計測器の販売数量が減少したことなどから、売上高は、3,043百万円と前年同期に比べ140百万円(4.4%)の減収となったものの、新伝送方式用光通信部品の生産コストが改善したことなどから、営業利益は、213百万円と前年同期に比べ185百万円(652.5%)の増益となりました。半導体製造装置向け電子材料および化粧品材料の販売数量が減少したことなどから、売上高は、5,082百万円と前年同期に比べ624百万円(10.9%)の減収となり、営業利益は、791百万円と前年同期に比べ154百万円(16.3%)の減益となりました。」

    トップシェアを目指す主力高機能品では、光電子が増益となった一方、新材料は減収・減益となり、事業ごとの進展差が継続している。
  19. FY2021-Q1光電子増益・新材料減益有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売数量が増加したことなどから、売上高は、1,693百万円と前年同期に比べ103百万円(6.5%)の増収となり、営業利益は、132百万円と前年同期に比べ85百万円(183.2%)の増益となりました。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が前年同期を下回ったことなどから、売上高は、2,654百万円と前年同期に比べ191百万円(6.7%)の減収となり、営業利益は、433百万円と前年同期に比べ99百万円(18.7%)の減益となりました。」

    トップシェアを目指す主力高機能品では、光電子が増収・営業利益183.2%増となった一方、新材料は6.7%減収・18.7%減益となり、事業ごとの進展差が続いている。
  20. FY2020光電子の通期黒字化・新材料減益有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売数量が増加したことから、売上高は、5,871百万円と前期に比べ113百万円(2.0%)増となり、生産コストが改善したことなどもあり、営業利益は、195百万円と前期に比べ767百万円の好転となった。」

    トップシェアを目指す高機能品では、光電子が通期で営業黒字に転じた一方、新材料は減収・21.9%減益となり、事業間の進展差が続いている。
  21. FY2020-Q3光電子黒字継続・新材料減益継続有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品等の販売数量が増加したことから、売上高は、4,637百万円と前年同期に比べ194百万円(4.4%)の増収となり、営業利益は、生産コストの改善などもあり、146百万円と前年同期に比べ548百万円の好転となった。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が前年同期を下回ったことなどから、売上高は、8,382百万円と前年同期に比べ、593百万円(6.6%)の減収となり、営業利益は、1,318百万円と前年同期に比べ、478百万円(26.6%)の減益となった。」

    主力高機能品では、光電子が営業黒字を維持した一方、新材料は6.6%減収・26.6%減益となった。事業ごとの進展差が続いている。
  22. FY2020-Q2光電子黒字継続・新材料減益有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売数量が増加したことから、売上高は、3,184百万円と前年同期に比べ610百万円(23.7%)の増収となり、営業利益は、生産コストの改善などもあり、28百万円と前年同期に比べ229百万円の好転となった。熱線遮蔽フィルムの生産・出荷を終了したことなどから、売上高は、5,707百万円と前年同期に比べ256百万円(4.3%)の減収となり、営業利益は、生産コストが増加したことなどから、946百万円と前年同期に比べ258万円(21.4%)の減益となった。」

    トップシェアを目指す主力高機能品では、光電子が営業黒字に転じた後も黒字を維持した一方、新材料は減収・減益となった。事業ごとの進展差が続いている。
  23. FY2020-Q1光電子黒字化・新材料増益有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品等の販売数量が増加したことから、売上高は、1,590百万円と前年同期に比べ604百万円(61.2%)の増収となり、営業利益は、46百万円と前年同期に比べ114百万円の改善となった。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、2,845百万円と前年同期に比べ19百万円(0.7%)の増収となり、営業利益は、533百万円と前年同期に比べ58百万円(12.4%)の増益となった。」

    トップシェアを目指す主力高機能品では、光電子が営業黒字に転じ、新材料も増収・増益となった。
  24. FY2019-Q3光電子損失拡大・新材料増益有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、4,443百万円と前年同期に比べ1,181百万円(21.0%)の減収となり、損益は、402百万円の営業損失と前年同期に比べ205百万円の悪化となった。半導体製造装置向け電子材料および化粧品材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、8,975百万円と前年同期に比べ3,330百万円(59.0%)の増収となり、営業利益は、1,796百万円と前年同期に比べ829百万円(85.8%)の増益となった。」

    トップシェアを目指す主力高機能品では、光電子の営業損失が402百万円へ拡大する一方、新材料は59.0%増収・85.8%増益となり、事業間の進展差が続いている。
  25. FY2019-Q2光電子損失継続・新材料増益有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、2,573百万円と前年同期に比べ916百万円(26.3%)の減収となり、生産コストが改善したことなどから、損益は、前年同期に比べ54百万円の好転となったものの、201百万円の営業損失となった。半導体製造装置向け電子材料および化粧品材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、5,964百万円と前年同期に比べ2,373百万円(66.1%)の増収となり、営業利益は、1,205百万円と前年同期に比べ588万円(95.5%)の増益となった。」

    トップシェアを目指す主力高機能品では、光電子の営業損失が続く一方、損失額は前年同期比で54百万円好転した。新材料は66.1%増収・95.5%増益となり、事業間の進展差が続いている。
  26. FY2019-Q1光電子の損失継続・損失幅縮小と新材料増益有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品等の販売数量が減少したことから、売上高は、986百万円と前年同期に比べ586百万円(37.3%)の減収となり、損益は、生産コストが減少したことなどから、67百万円の営業損失と前年同期に比べ63百万円の改善となった。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、2,826百万円と前年同期に比べ1,088百万円(62.6%)の増収となり、営業利益は、475百万円と前年同期に比べ212百万円(80.7%)の増益となった。」

    トップシェアを目指す主力高機能品では、光電子の営業損失が続く一方で損失幅は縮小し、新材料は62.6%増収・80.7%増益となっている。
  27. FY2018-Q3光電子事業の業績悪化継続・損失幅縮小有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことから、売上高は、5,624百万円と前年同期に比べ1,132百万円(16.8%)の減収となり、損益は、生産コストが増加したことなどから、196百万円の営業損失と前年同期に比べ1,347百万円の悪化となった。」

    光電子事業は販売数量減少と生産コスト増加により営業損失が続いた。一方、減収率は前四半期の22.1%から16.8%へ、営業損失額は256百万円から196百万円へ縮小している。
  28. FY2018-Q2光電子事業の業績悪化継続・拡大有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品等の販売数量が減少したことなどから、売上高は、3,490百万円と前年同期に比べ989百万円(22.1%)の減収となり、損益は、生産コストが増加したことなどから、256百万円の営業損失と前年同期に比べ1,064百万円の悪化となった。」

    トップシェア獲得を目指す光電子事業で、販売数量減少と生産コスト増加が続き、売上高は22.1%減、営業損失は256百万円となった。前四半期に続く業績悪化が示されている。
  29. FY2018-Q1光電子事業の業績悪化有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品等の販売数量が減少したことから、売上高は、1,572百万円と前年同期に比べ595百万円(27.5%)の減収となり、損益は、生産コストが増加したことなどから、131百万円の営業損失と前年同期に比べ538百万円の悪化となった。」

    トップシェア獲得を目指す主力高機能品のうち、光電子事業では販売数量減少と生産コスト増加により、減収および営業損失となった。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「新伝送方式用光通信部品や半導体製造装置向け電子材料等の既存製品においては、急速に成長する市場に対し、マーケットを絞り込み、技術開発と積極的な増産投資をすることで、トップシェアを目指す。」

    光通信部品・半導体製造装置向け電子材料について、対象市場の絞り込み、技術開発、増産投資を通じたトップシェア目標を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「政策保有株式の保有合理性検証と縮減」は、この変遷が動いた36回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1政策保有株式の保有合理性検証と縮減3回
  3. 2セメント国内需要の減少2回
  4. 3安定的・継続的な配当2回
  5. 4ROA9%・ROE10%の達成2回
  6. 5SOC Vision2035による環境解決と持続的成長2回
  7. 62017-19年度中期経営計画による市場拡大と安定成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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主力高機能品の増産とトップシェア獲得|住友大阪セメント(5232)の変遷 | Komori