多角化による全社的な安定収益構造の確立
FY2016に初出。36回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-04その他決算
「半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、6,192百万円と前年同期に比べ967百万円(18.5%)増となったものの、生産コストが増加したことなどから、営業利益は、740百万円と前年同期に比べ151百万円(17.0%)減となりました。」
高機能品では増収となった一方、生産コスト増加により減益となり、事業間の業績分化が続いている。 - FY2026通期で高機能品の業績改善と分化が併存有価証券報告書
「光計測機器の販売数量が増加したことなどから、売上高は、2,732百万円と前期に比べ222百万円(8.9%)増となり、光通信部品のコスト削減等により、損益は、前期に比べ298百万円の好転となったものの、56百万円の営業損失となりました。半導体製造装置向け電子材料の品種構成の影響等により、売上高は、18,074百万円と前期に比べ2,396百万円(15.3%)増となり、営業利益は、2,479百万円と前期に比べ214百万円(9.5%)増となりました。」
光電子は損失幅が縮小したものの営業赤字が続く一方、新材料は増収・増益となり、多角化事業間の業績分化が継続している。 - 2026-05-13その他決算
「光電子は、光計測機器の販売数量が増加したことなどから、売上高は、2,732百万円と前期に比べ222百万円(8.9%)増となり、光通信部品のコスト削減等により、損益は、前期に比べ298百万円の好転となったものの、56百万円の営業損失となりました。」
光電子の損失は縮小したが営業赤字が続く一方、新材料は増収増益となり、事業間の業績分化が継続している。 - FY2026-H1中間期で光電子損失縮小・新材料増益有価証券報告書
「光電子機器の販売数量が増加したことなどから、売上高は、1,276百万円と前年同期に比べ126百万円(11.0%)増となり、光通信部品のコスト削減等により、損益は、前年同期に比べ181百万円の好転となったものの69百万円の営業損失となりました。5 新材料 半導体製造装置向け電子材料の品種構成の影響等により、売上高は、8,337百万円と前年同期に比べ1,008百万円(13.8%)増となり、営業利益は、1,425百万円と前年同期に比べ444百万円(45.3%)増となりました。」
高機能品では、光電子の営業損失が前年同期比181百万円好転して69百万円へ縮小した一方、新材料は13.8%増収・45.3%増益となった。事業間の業績分化は続いている。 - FY2025通期で高機能品の業績分化継続有価証券報告書
「光電子機器の販売数量が増加したことなどから、売上高は、2,510百万円と前期に比べ468百万円(22.9%)増となり、光通信部品のコスト削減等により、損益は、前期に比べ314百万円の好転となったものの、355百万円の営業損失となりました。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が減少したことなどから、売上高は、15,678百万円と前期に比べ3,034百万円(16.2%)減となり、営業利益は2,264百万円と前期に比べ628百万円(21.7%)減となりました。」
光電子は損失幅が改善したものの営業赤字が継続し、新材料は減収・減益となった。多角化による安定収益構造を構成する事業間の業績分化が続いている。 - FY2025-H1中間期で高機能品の業績分化継続有価証券報告書
「光電子 売上高は、1,149百万円と前年同期並みとなり、生産コストが増加したことなどから、損益は、250百万円の営業損失と前年同期に比べ83百万円の悪化となりました。5 新材料 半導体製造装置向け電子材料の販売数量が減少したことから、売上高は、7,328百万円と前年同期に比べ3,316百万円(31.2%)減となり、営業利益は、981百万円と前年同期に比べ887百万円(47.5%)減となりました。」
高機能品では、光電子が250百万円の営業損失となり、新材料も31.2%減収・47.5%減益となった。多角化による安定収益構造を構成する事業間の業績分化が続いている。 - FY2024通期で高機能品の業績分化継続有価証券報告書
「光電子は、売上高は、2,042百万円と前期に比べ343百万円(14.4%)減となり、生産コストが増加したことなどから、損益は、669百万円の営業損失と前期に比べ539百万円の悪化となりました。新材料は、売上高は、18,712百万円と前期に比べ2,965百万円(13.7%)減となり、営業利益は、生産コストが増加したことなどから、2,893百万円と前期に比べ2,491百万円(46.3%)減となりました。」
高機能品では、光電子が営業赤字を拡大し、新材料も減収・減益となった。多角化による収益構造の構成事業間で業績分化が継続している。 - FY2024-Q3光電子悪化・新材料減益の分化継続有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、1,587百万円と前年同期に比べ169百万円 (9.6%)の減収となり、損益は、327百万円の営業損失と前年同期に比べ155百万円の悪化となりました。半導体製造装置向け電子材料の品種構成による影響や、ナノ粒子材料の販売数量が減少したことなどから、売上高は、14,975百万円と前年同期に比べ1,228百万円(7.6%)の減収となり、営業利益は、2,504百万円と前年同期に比べ1,756百万円(41.2%)の減益となりました。」
高機能品では、光電子が327百万円の営業損失へ悪化し、新材料も7.6%減収・41.2%減益となった。多角化を構成する事業間の業績分化が続いている。 - FY2024-Q2高機能品の業績分化継続有価証券報告書
「光計測機器の販売数量が増加したことから、売上高は、1,151百万円と前年同期に比べ13百万円(1.2%)の増収となったものの、生産コストが増加したことなどにより、損益は、167百万円の営業損失と前年同期に比べ17百万円の悪化となりました。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことから、売上高は、10,645百万円と前年同期に比べ484百万円(4.8%)の増収となったものの、生産コストが増加したことなどから、営業利益は、1,869百万円と前年同期に比べ815百万円(30.4%)の減益となりました。」
高機能品では、光電子が増収ながら営業損失を拡大し、新材料も増収ながら営業利益が30.4%減となった。多角化による安定収益構造の構成事業間で業績分化が続いている。 - FY2024-Q1光電子損失改善・新材料減益有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、492百万円と前年同期に比べ114百万円(18.9%)の減収となり、損益は、コスト圧縮等により、前年同期に比べ51百万円の改善となったものの、83百万円の営業損失となりました。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、5,413百万円と前年同期に比べ531百万円(10.9%)の増収となったものの、電子材料のコストが増加したこと、ナノ粒子材料の販売数量が減少したことなどから、営業利益は、974百万円と前年同期に比べ294百万円(23.2%)の減益となりました。」
高機能品では、光電子の営業損失が83百万円へ縮小した一方、新材料は増収ながらコスト増加等により営業利益が23.2%減となった。事業間の業績分化が継続している。 - FY2023-Q3光電子の営業赤字と新材料の大幅増益が併存有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、1,757百万円と前年同期に比べ1,084百万円(38.2%)の減収となり、損益は、171百万円の営業損失と前年同期に比べ303百万円の悪化となりました。半導体製造装置向け電子材料および化粧品材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、16,203百万円と前年同期に比べ5,760百万円(55.2%)の増収となり、営業利益は、4,260百万円と前年同期に比べ2,041百万円(92.0%)の増益となりました。」
多角化を構成する高機能品で、光電子は減収・営業赤字となる一方、新材料は大幅な増収・増益となり、事業間の業績分化が続いている。 - FY2023-Q2高機能品の業績分化継続有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、1,138百万円と前年同期に比べ634百万円(35.8%)の減収となり、損益は、149百万円の営業損失と前年同期に比べ197百万円の悪化となりました。半導体製造装置向け電子材料および化粧品材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、10,160百万円と前年同期に比べ3,366百万円(49.5%)の増収となり、営業利益は、2,684百万円と前年同期に比べ1,323百万円(97.3%)の増益となりました。」
多角化を構成する高機能品では、光電子が減収・営業赤字となる一方、新材料が49.5%増収・97.3%増益となり、事業間の業績分化が続いている。 - FY2023-Q1高機能品の業績分化継続有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、607百万円と前年同期に比べ202百万円(25.0%)の減収となり、損益は、134百万円の営業損失と前年同期に比べ186百万円悪化となりました。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、4,881百万円と前年同期に比べ1,491百万円(44.0%)の増収となり、営業利益は、1,268百万円と前年同期に比べ602百万円(90.4%)の増益となりました。」
高機能品では、光電子が減収・営業赤字となる一方、新材料は44.0%増収・90.4%増益となり、事業間の業績分化が続いている。 - FY2022高機能品の業績分化継続有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、3,767百万円と前期に比べ1,957百万円(34.2%)減となり、営業利益は、99百万円と前期に比べ172百万円(63.5%)減となりました。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、14,595百万円と前期に比べ3,876百万円(36.2%)増となり、営業利益は、3,304百万円と前期に比べ1,236百万円(59.8%)増となりました。二次電池正極材料の販売数量が増加したことから、売上高は、1,236百万円と前期に比べ515百万円(71.5%)増となり、損益は、前期に比べ549百万円の改善となったものの、25百万円の営業損失となりました。」
多角化を構成する高機能品では、新材料が増収・増益となる一方、光電子は減収・減益、電池材料は増収・損益改善ながら営業赤字となり、事業間の業績分化が続いている。 - FY2022-Q3高機能品の業績分化継続有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、2,841百万円と前年同期に比べ1,572百万円(35.6%)の減収となり、営業利益は、131百万円と前年同期に比べ132百万円(50.1%)の減益となりました。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、10,442百万円と前年同期に比べ2,729百万円(35.4%)の増収となり、営業利益は、2,219百万円と前年同期に比べ822百万円(58.9%)の増益となりました。二次電池正極材料の販売数量が増加したことから、売上高は、991百万円と前年同期に比べ595百万円(150.3%)の増収となり、損益は、前年同期に比べ398百万円の改善となったものの、80百万円の営業損失となりました。」
高機能品では、新材料が増収・増益となり、電池材料も大幅増収と損益改善を示した一方、光電子は減収・減益となった。事業間の業績分化が続いている。 - FY2022-Q2高機能品の業績回復・分化有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、1,772百万円と前年同期に比べ1,271百万円(41.8%)の減収となり、営業利益は、47百万円と前年同期に比べ166百万円(77.8%)の減益となりました。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、6,794百万円と前年同期に比べ1,712百万円(33.7%)の増収となり、営業利益は、1,360百万円と前年同期に比べ568百万円(71.8%)の増益となりました。二次電池正極材料の販売数量が増加したことから、売上高は、592百万円と前年同期に比べ414百万円(233.1%)の増収となり、営業利益は、24百万円と前年同期に比べ354百万円の改善となりました。」
高機能品では、光電子が減収・減益となる一方、新材料が増収・増益、電池材料が大幅増収・損益改善となり、事業間の業績分化と一部事業の回復が示された。 - FY2022-Q1高機能品の増益・電池材料黒字化有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、809百万円と前年同期に比べ884百万円(52.2%)の減収となり、営業利益は、52百万円と前年同期に比べ80百万円(60.6%)の減益となりました。半導体製造装置向け電子材料及び化粧品材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、3,389百万円と前年同期に比べ735百万円(27.7%)の増収となり、営業利益は、666百万円と前年同期に比べ232百万円(53.5%)の増益となりました。二次電池正極材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、271百万円と前年同期に比べ200百万円(283.2%)の増収となり、営業利益は、36百万円と前年同期に比べ162百万円の改善となりました。」
光電子は減収・減益となった一方、新材料は増収・増益、電池材料は営業利益36百万円へ改善して黒字となり、高機能品事業内の業績分化が続いている。 - FY2021高機能品の増益分化・電池材料赤字拡大有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品の販売価格が下落したことなどから、売上高は、5,725百万円と前期に比べ145百万円(2.5%)減となったものの、生産コストが改善したことなどから、営業利益は、271百万円と前期に比べ76百万円(39.1%)増となりました。半導体製造装置向け電子材料の新製品等の販売数量が増加したことなどから、営業利益は、2,067百万円と前期に比べ217百万円(11.8%)増となりました。二次電池正極材料の販売数量が減少したことから、売上高は、721百万円と前期に比べ529百万円(42.3%)減となり、損益は、574百万円の営業損失と前期に比べ425百万円の悪化となりました。」
高機能品事業では、光電子と新材料が営業増益となる一方、電池材料は42.3%減収・574百万円の営業損失となり、事業間の業績分化が続いている。 - FY2021-Q3高機能品の増益分化・電池材料悪化有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品等の販売価格が下落したことから、売上高は、4,414百万円と前年同期に比べ223百万円(4.8%)の減収となったものの、新伝送方式用光通信部品の生産コストが改善したことなどから、営業利益は、264百万円と前年同期に比べ118百万円(81.0%)の増益となりました。半導体製造装置向け電子材料及び化粧品材料の販売数量が減少したことなどから、売上高は7,713百万円と前年同期に比べ669百万円(8.0%)の減収となったものの、電子材料の生産コストが改善したことなどから、営業利益は1,397百万円と前年同期に比べ78百万円(6.0%)の増益となりました。二次電池正極材料の販売数量が減少したことから、売上高は396百万円と前年同期に比べ618百万円(61.0%)の減収となり、損益は479百万円の営業損失と前年同期に比べ241百万円の悪化となりました。」
光電子と新材料は生産コスト改善により営業増益となった一方、電池材料は大幅減収・営業赤字拡大となり、高機能品間の業績分化が続いている。 - FY2021-Q2高機能品の業績分化継続有価証券報告書
「光計測器の販売数量が減少したことなどから、売上高は、3,043百万円と前年同期に比べ140百万円(4.4%)の減収となったものの、新伝送方式用光通信部品の生産コストが改善したことなどから、営業利益は、213百万円と前年同期に比べ185百万円(652.5%)の増益となりました。半導体製造装置向け電子材料および化粧品材料の販売数量が減少したことなどから、売上高は、5,082百万円と前年同期に比べ624百万円(10.9%)の減収となり、営業利益は791百万円と前年同期に比べ154百万円(16.3%)の減益となりました。二次電池正極材料の販売数量が減少したことから、売上高は、177百万円と前年同期に比べ539百万円(75.2%)の減収となり、損益は、329百万円の営業損失と前年同期に比べ312百万円の悪化となりました。」
高機能品では、光電子が増益となった一方、新材料は減収・減益、電池材料は大幅減収・営業赤字となり、事業間の業績分化が続いている。 - FY2021-Q1高機能品の業績分化継続有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品の販売数量が増加したことなどから、売上高は、1,693百万円と前年同期に比べ103百万円(6.5%)の増収となり、営業利益は、132百万円と前年同期に比べ85百万円(183.2%)の増益となりました。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が前年同期を下回ったことなどから、売上高は、2,654百万円と前年同期に比べ191百万円(6.7%)の減収となり、営業利益は、433百万円と前年同期に比べ99百万円(18.7%)の減益となりました。二次電池正極材料の販売数量が減少したことなどから、売上高は、70百万円と前年同期に比べ、307百万円(81.2%)の減収となり、損益は、126百万円の営業損失と前年同期に比べ89百万円の悪化となりました。」
高機能品では、光電子が増収・大幅増益となった一方、新材料は減収・減益、電池材料は大幅減収・営業赤字となり、事業間の業績分化が継続している。 - FY2020通期で高機能品の業績が分化有価証券報告書
「4. 光電子 新伝送方式用光通信部品の販売数量が増加したことから、売上高は、5,871百万円と前期に比べ113百万円(2.0%)増となり、生産コストが改善したことなどもあり、営業利益は、195百万円と前期に比べ767百万円の好転となった。」
光電子は通期で営業黒字に転じた一方、新材料は21.9%減益、電池材料は149百万円の営業損失となり、多角化事業の業績分化が続いている。 - FY2020-Q3光電子黒字継続・新材料減益・電池材料営業赤字有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品等の販売数量が増加したことから、売上高は、4,637百万円と前年同期に比べ194百万円(4.4%)の増収となり、営業利益は、生産コストの改善などもあり、146百万円と前年同期に比べ548百万円の好転となった。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が前年同期を下回ったことなどから、売上高は、8,382百万円と前年同期に比べ、593百万円(6.6%)の減収となり、営業利益は、1,318百万円と前年同期に比べ、478百万円(26.6%)の減益となった。二次電池正極材料の販売数量が減少したことなどから、売上高は、1,014百万円と前年同期に比べ、610百万円(37.6%)の減収となり、生産コストが改善したことなどから、損益は、前年同期に比べ40百万円の好転となったものの、237百万円の営業損失となった。」
高機能品事業では、光電子が営業黒字を維持し、新材料は減収・減益、電池材料は減収・営業赤字となった。事業間の業績分化が継続している。 - FY2020-Q2高機能品の業績分化継続有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品の販売数量が増加したことから、売上高は、3,184百万円と前年同期に比べ610百万円(23.7%)の増収となり、営業利益は、生産コストの改善などもあり、28百万円と前年同期に比べ229百万円の好転となった。熱線遮蔽フィルムの生産・出荷を終了したことなどから、売上高は、5,707百万円と前年同期に比べ256百万円(4.3%)の減収となり、営業利益は、生産コストが増加したことなどから、946百万円と前年同期に比べ258万円(21.4%)の減益となった。二次電池正極材料の販売数量が減少したことから、売上高は、717百万円と前年同期に比べ450百万円(38.6%)の減収となり、生産コストが改善したことなどから、損益は、前年同期に比べ53百万円の好転となったものの、16百万円の営業損失となった。」
多角化を構成する高機能品では、光電子が営業黒字を維持し、新材料は減益、電池材料は減収・営業赤字となった。事業間の業績分化が続いている。 - FY2020-Q1光電子黒字化・新材料増益、電池材料減収赤字有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品等の販売数量が増加したことから、売上高は、1,590百万円と前年同期に比べ604百万円(61.2%)の増収となり、営業利益は、46百万円と前年同期に比べ114百万円の改善となった。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、2,845百万円と前年同期に比べ19百万円(0.7%)の増収となり、営業利益は、533百万円と前年同期に比べ58百万円(12.4%)の増益となった。二次電池正極材料の販売数量が減少したことなどから、売上高は、378百万円と前年同期に比べ129百万円(25.5%)の減収となり、損益は、37百万円の営業損失と前年同期に比べ4百万円の悪化となった。」
高機能品事業では、光電子が営業黒字に転じ、新材料も増益となった一方、電池材料は減収・営業赤字となり、事業間の業績分化が続いている。 - FY2019-Q3高機能品の業績分化継続有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、4,443百万円と前年同期に比べ1,181百万円(21.0%)の減収となり、損益は、402百万円の営業損失と前年同期に比べ205百万円の悪化となった。半導体製造装置向け電子材料および化粧品材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、8,975百万円と前年同期に比べ3,330百万円(59.0%)の増収となり、営業利益は、1,796百万円と前年同期に比べ829百万円(85.8%)の増益となった。二次電池正極材料の販売数量が減少したことなどから、売上高は、1,625百万円と前年同期に比べ493百万円(23.3%)の減収となり、損益は、277百万円の営業損失と前年同期に比べ316百万円の悪化となった。」
多角化を構成する高機能品では、新材料が大幅な増収・増益となる一方、光電子と電池材料は減収・営業赤字となり、事業ごとの業績分化が続いている。 - FY2019-Q2高機能品の業績分化継続有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品の販売数量が減少したことなどから、売上高は、2,573百万円と前年同期に比べ916百万円(26.3%)の減収となり、生産コストが改善したことなどから、損益は、前年同期に比べ54百万円の好転となったものの、201百万円の営業損失となった。半導体製造装置向け電子材料および化粧品材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、5,964百万円と前年同期に比べ2,373百万円(66.1%)の増収となり、営業利益は、1,205百万円と前年同期に比べ588万円(95.5%)の増益となった。二次電池正極材料の販売数量が減少したことから、売上高は、1,168百万円と前年同期に比べ254百万円(17.9%)の減収となり、損益は、70百万円の営業損失と前年同期に比べ174百万円の悪化となった。」
多角化を構成する高機能品では、新材料が大幅な増収・増益となる一方、光電子は営業損失が続き、電池材料も減収・営業赤字となっており、業績分化が継続している。 - FY2019-Q1高機能品の業績分化継続有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品等の販売数量が減少したことから、売上高は、986百万円と前年同期に比べ586百万円(37.3%)の減収となり、損益は、生産コストが減少したことなどから、67百万円の営業損失と前年同期に比べ63百万円の改善となった。半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、2,826百万円と前年同期に比べ1,088百万円(62.6%)の増収となり、営業利益は、475百万円と前年同期に比べ212百万円(80.7%)の増益となった。二次電池正極材料の販売数量が減少したことなどから、売上高は、507百万円と前年同期に比べ231百万円(31.3%)の減収となり、損益は、32百万円の営業損失と前年同期に比べ103百万円の悪化となった。」
多角化を構成する高機能品では、新材料が増収・増益となる一方、光電子は営業損失が続き、電池材料も減収・営業赤字となっており、事業ごとの業績分化が続いている。 - FY2018-Q3高機能品の業績が分化有価証券報告書
「半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、5,645百万円と前年同期に比べ1,570百万円(38.5%)の増収となり、営業利益は、966百万円と前年同期に比べ489百万円(102.7%)の増益となった。」
多角化を構成する高機能品では、新材料が大幅な増収・増益となった一方、光電子は営業損失、電池材料は減益となり、事業ごとの業績が分化している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことから、売上高は、3,590百万円と前年同期に比べ779百万円(27.7%)の増収となり、営業利益は、616百万円と前年同期に比べ249万円(67.8%)の増益となった。」
全社的な安定収益構造を構成する高機能品分野のうち、新材料事業で増収率27.7%、営業利益増益率67.8%が示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「半導体製造装置向け電子材料の販売数量が増加したことなどから、売上高は、1,738百万円と前年同期に比べ343百万円(24.6%)の増収となり、営業利益は、262百万円と前年同期に比べ93百万円(55.6%)の増益となった。」
全社的な安定収益構造を構成する高機能品分野のうち、新材料事業で増収・増益が数値で示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「光電子事業では、新伝送方式用光通信部品等の販売数量が増加したことから、売上高は、8,981百万円と前期に比べ617百万円(7.4%)増となり、営業利益は、1,364百万円と前期に比べ274百万円(25.1%)増となった。その他事業では、二次電池正極材料の販売数量が増加したことに加え、コスト削減等により、営業利益は、1,246百万円と前期に比べ481百万円(62.9%)増となった。」
安定収益構造を構成する高機能品・電池材料関連分野で、光電子およびその他事業の通期増収・増益が数値で示された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「新伝送方式用光通信部品の販売数量が増加したことなどから、売上高は、6,757百万円と前年同期に比べ678百万円(11.2%)の増収となり、営業利益は、1,150百万円と前年同期に比べ372百万円(47.8%)の増益となった。」
全社的な安定収益構造の確立を掲げる成長分野のうち、光電子事業で増収・増益という数値上の進展が示された。全社的な安定収益構造の確立自体の達成は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「今後も、当社独自の技術力に加え、他社・各種研究機関との提携、共同研究を通じて、これら市場の拡大が期待できる分野において、より早く、より低コストで、より付加価値の高い製品を開発・供給することで、事業の拡大に努めるとともに、当社が長年培ってきた有形・無形の経営資源を活用し、全社的な安定収益構造を確立することで、企業価値を高めていく。」
光電子、新材料、電池材料などの成長分野を通じて全社的な安定収益構造を確立する構想を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「今後も、当社独自の技術力に加え、他社・各種研究機関との提携、共同研究を通じて、これら市場の拡大が期待できる分野において、より早く、より低コストで、より付加価値の高い製品を開発・供給することで、事業の拡大に努めるとともに、当社が長年培ってきた有形・無形の経営資源を活用し、全社的な安定収益構造を確立することで、企業価値を高めていく。」
光電子、新材料、電池材料などの成長分野を通じて全社的な安定収益構造を目指す構想を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も当社独自の技術力に加え、他社・各種研究機関との提携、共同研究を通じて、これら市場の拡大が期待できる分野において、より早く、より低コストで、より付加価値の高い製品を開発・供給することで、事業の拡大に努めるとともに、当社が長年培ってきた有形・無形の経営資源を活用し、全社的な安定収益構造を確立することで、企業価値を高めていく。」
光電子、新材料、電池材料などの成長分野を、独自技術・提携・共同研究によって拡大し、全社的な安定収益構造を目指す構想である。