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決算5232住友大阪セメント建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が増加し、営業利益は前年同期比でほぼ倍増しました。通期業績予想は据え置きですが、株式分割に伴って1株当たり配当予想と株主還元方針の表示額を修正しています。

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規模
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%(営業利益の前年同期比)
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断定的
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高56,061百万円前年比 +8.8%進捗 23.9%
営業利益3,463百万円前年比 +99.1%進捗 23.1%
経常利益3,590百万円前年比 +87.0%進捗 24.8%
純利益(親会社株主帰属)2,196百万円前年比 +48.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益69円28銭
期末の財政状態
総資産361,388百万円
うち純資産 197,685 百万円自己資本比率 54.0%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高セメント 39,462百万円(前年比 +7.7%)、鉱産品 4,576百万円(前年比 +11.0%)、建材 4,853百万円(前年比 +4.3%)、高機能品 6,192百万円(前年比 +18.5%)、その他 976百万円(前年比 +8.3%)
セグメント別利益セメント 1,573百万円、鉱産品 759百万円(前年比 +37.5%)、建材 -22百万円、高機能品 740百万円(前年比 -17.0%)、その他 374百万円(前年比 -6.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高234,500百万円(前年比 +4.8%)
営業利益15,000百万円(前年比 +9.9%)
経常利益14,500百万円(前年比 +0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(前年比 -10.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想120円00銭(2026年3月期実績) → 年間合計は表示なし(株式分割を考慮しない場合120円00銭)(実質0%)
株主還元方針1株当たり年間配当金の下限を120円00銭から40円00銭へ修正(株式分割比率に合わせたもので実質的な変更なし)
業績の増減要因

セメントは国内販売数量が前年同期を下回ったものの販売価格値上げ効果等で増収・営業利益好転。鉱産品は価格改定で増収増益。建材と高機能品は販売数量増で増収、高機能品は生産コスト増で減益。その他はソフトウエア販売増で増収、コスト増で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 新規・除外ともに該当なし
重要な後発事象2026年8月4日開催の取締役会で、2026年10月1日を効力発生日とする株式分割、定款変更、配当予想の修正、株主還元方針の修正を決議しました。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 105百万円、投資有価証券売却益 233百万円 / 特別損失 固定資産除却損 100百万円、固定資産売却損 13百万円
減価償却費5,659百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数32,068,117株
期末自己株式数361,745株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高56,061百万円(前年比 +8.8%)
営業利益3,463百万円(前年比 +99.1%)
経常利益3,590百万円(前年比 +87.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,196百万円(前年比 +48.3%)
1株当たり当期純利益69円28銭
自己資本比率当期末 54 / 前期末 54
総資産361,388百万円
純資産197,685百万円
通期業績予想売上高 234,500百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 15,000百万円(前年比 +9.9%) / 経常利益 14,500百万円(前年比 +0.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円(前年比 -10.8%)
業績予想の修正なし
年間配当予想120円00銭(2026年3月期実績) → 年間合計は表示なし(株式分割を考慮しない場合120円00銭)(実質0%)
株主還元方針1株当たり年間配当金の下限を120円00銭から40円00銭へ修正(株式分割比率に合わせたもので実質的な変更なし)
セグメント別売上高セメント 39,462百万円(前年比 +7.7%)、鉱産品 4,576百万円(前年比 +11.0%)、建材 4,853百万円(前年比 +4.3%)、高機能品 6,192百万円(前年比 +18.5%)、その他 976百万円(前年比 +8.3%)
セグメント別利益セメント 1,573百万円、鉱産品 759百万円(前年比 +37.5%)、建材 -22百万円、高機能品 740百万円(前年比 -17.0%)、その他 374百万円(前年比 -6.5%)
減価償却費5,659百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 105百万円、投資有価証券売却益 233百万円 / 特別損失 固定資産除却損 100百万円、固定資産売却損 13百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 新規・除外ともに該当なし
重要な後発事象2026年8月4日開催の取締役会で、2026年10月1日を効力発生日とする株式分割、定款変更、配当予想の修正、株主還元方針の修正を決議しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数32,068,117株
期末自己株式数361,745株
業績の増減要因セメントは国内販売数量が前年同期を下回ったものの販売価格値上げ効果等で増収・営業利益好転。鉱産品は価格改定で増収増益。建材と高機能品は販売数量増で増収、高機能品は生産コスト増で減益。その他はソフトウエア販売増で増収、コスト増で減益。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

セメントでは国内販売数量が減少したものの前期の販売価格値上げ効果が寄与し、鉱産品では価格改定が寄与しました。建材と高機能品では販売数量が増加しましたが、高機能品とその他では生産コスト・コストの増加が利益を抑えました。配当表示額の修正は、2026年10月1日予定の1株につき3株の株式分割に伴うものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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