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会社の説明から読み取った方向です。規模
45.9
営業利益の前期比増減率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高223,686百万円前年比 +1.9%
営業利益13,648百万円前年比 +45.9%
経常利益14,405百万円前年比 +53.8%
純利益(親会社株主帰属)11,214百万円前年比 +24.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益349.58円
売上高営業利益率6.1%
期末の財政状態
総資産361,980百万円
うち純資産 197,948 百万円自己資本比率 54.0%前期末比 -0.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+34,539
投資-28,566
財務-5,954
純増減+19
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高16,588百万円
セグメント別売上高セメント事業 158,799百万円(前年比 +1.5%)、鉱産品事業 17,505百万円(前年比 +0.8%)、建材事業 23,020百万円(前年比 -2.4%)、光電子事業 2,732百万円(前年比 +8.9%)、新材料事業 18,074百万円(前年比 +15.3%)、その他事業 3,553百万円(前年比 -8.3%)
セグメント別利益セメント事業 5,495百万円(前年比 +526.0%)、鉱産品事業 2,986百万円(前年比 -5.2%)、建材事業 1,480百万円(前年比 -19.5%)、光電子事業 -56百万円、新材料事業 2,479百万円(前年比 +9.5%)、その他事業 1,393百万円(前年比 -13.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高234,500百万円(前年比 +4.8%)
営業利益15,000百万円(前年比 +9.9%)
経常利益14,500百万円(前年比 +0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円(前年比 -10.8%)
年間配当予想120円/株(年間) → 120円/株(年間)(0.0%)
配当性向34.3%(2026年3月期実績)、38.0%(2027年3月期予想)
株主還元方針2026〜28年度の中期経営計画期間は総還元性向3カ年平均50%以上を維持し、配当は1株当たり年間120円を下限とする
業績の増減要因
セメント事業、新材料事業等で増収、セメント事業等で増益。セメントは国内販売数量が前期を下回ったものの国内販売価格を値上げし、新材料は電子材料の品種構成の影響等により増収・増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外ともに該当なし、会社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失3,243百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 458百万円、投資有価証券売却益 5,465百万円 / 特別損失 固定資産除却損 777百万円、固定資産売却損 1百万円、減損損失 3,243百万円、その他 265百万円
減価償却費23,591百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数32,068,117株
期末自己株式数376,852株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 223,686百万円(前年比 +1.9%) |
| 営業利益 | 13,648百万円(前年比 +45.9%) |
| 経常利益 | 14,405百万円(前年比 +53.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,214百万円(前年比 +24.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 349.58円 |
| 売上高営業利益率 | 6.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 54.0% / 前期末 54.1% |
| 総資産 | 361,980百万円 |
| 純資産 | 197,948百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 34,539百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -28,566百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,954百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 16,588百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 234,500百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 15,000百万円(前年比 +9.9%) / 経常利益 14,500百万円(前年比 +0.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10,000百万円(前年比 -10.8%) |
| 年間配当予想 | 120円/株(年間) → 120円/株(年間)(0.0%) |
| 配当性向 | 34.3%(2026年3月期実績)、38.0%(2027年3月期予想) |
| 株主還元方針 | 2026〜28年度の中期経営計画期間は総還元性向3カ年平均50%以上を維持し、配当は1株当たり年間120円を下限とする |
| セグメント別売上高 | セメント事業 158,799百万円(前年比 +1.5%)、鉱産品事業 17,505百万円(前年比 +0.8%)、建材事業 23,020百万円(前年比 -2.4%)、光電子事業 2,732百万円(前年比 +8.9%)、新材料事業 18,074百万円(前年比 +15.3%)、その他事業 3,553百万円(前年比 -8.3%) |
| セグメント別利益 | セメント事業 5,495百万円(前年比 +526.0%)、鉱産品事業 2,986百万円(前年比 -5.2%)、建材事業 1,480百万円(前年比 -19.5%)、光電子事業 -56百万円、新材料事業 2,479百万円(前年比 +9.5%)、その他事業 1,393百万円(前年比 -13.8%) |
| 減価償却費 | 23,591百万円 |
| 減損損失 | 3,243百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 458百万円、投資有価証券売却益 5,465百万円 / 特別損失 固定資産除却損 777百万円、固定資産売却損 1百万円、減損損失 3,243百万円、その他 265百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に該当事項なし) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外ともに該当なし、会社名の記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 32,068,117株 |
| 期末自己株式数 | 376,852株 |
| 業績の増減要因 | セメント事業、新材料事業等で増収、セメント事業等で増益。セメントは国内販売数量が前期を下回ったものの国内販売価格を値上げし、新材料は電子材料の品種構成の影響等により増収・増益となった。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。セメント事業、新材料事業等で増収となり、セメント事業等で増益となった。セメント事業では国内販売数量が前期を下回ったものの、コストアップに対応した国内販売価格の値上げなどが寄与し、新材料事業では半導体製造装置向け電子材料の品種構成の影響等があった。純利益については、固定資産の減損損失を特別損失に計上したことなどが挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。