現金・売上債権の減少による総資産減少
FY2019-Q1に初出。24回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-03-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- 2026-03-13その他決算
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は66,162百万円(前連結会計年度末比1.1%減)となり、前連結会計年度末と比べ722百万円の減少となりました。資産の内訳ですが、流動資産は、受取手形及び売掛金が808百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末と比べ995百万円減少しました。」
総資産は減少し、受取手形及び売掛金の減少が流動資産の減少要因となった。 - FY2025総資産増加へ転換有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は66,884百万円(前連結会計年度末比2.7%増)となりました。これは原材料及び貯蔵品が増加したことなどが主な要因であります。」
前年度末から総資産は2.7%増加し、これまでの一時的な減少局面から増加へ転じた。原材料及び貯蔵品の増加が主因となった。 - FY2025-H1総資産減少へ転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における総資産は62,973百万円(前連結会計年度末比3.3%減)となりました。これは、現金及び預金が減少したことなどが主な要因であります。」
前年度末の総資産増加から転じ、現金及び預金の減少を主因として総資産は前年度末比3.3%減となった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は65,112百万円(前連結会計年度末比5.3%増)となりました。これは投資有価証券が増加したことなどが主な要因であります。」
前年度末の総資産増加傾向が継続し、投資有価証券の増加を主因に総資産は5.3%増加した。 - FY2024-Q2投資有価証券増加で総資産増加継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は62,670百万円(前連結会計年度末比1.3%増)となりました。これは投資有価証券が増加したことなどが主な要因であります。」
FY2024-Q1の総資産減少から転じ、投資有価証券の増加を主因として前年度末比1.3%増となった。 - FY2024-Q1現金減少で総資産減少へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は61,141百万円(前連結会計年度末比1.1%減)となりました。これは現金及び預金が減少したことが主な要因であります。」
前年度末の総資産増加から転じ、現金及び預金の減少を主因として総資産は前年度末比1.1%減となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は61,840百万円(前連結会計年度末比1.9%増)となりました。これは、商品及び製品や仕掛品などの棚卸資産が増加したことが主な要因であります。」
前年度末までの増加傾向が継続し、棚卸資産の増加を主因として総資産は1.9%増加した。 - FY2023-Q3棚卸資産増加で総資産増加へ転換有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は61,015百万円(前連結会計年度末比0.6%増)となりました。これは、現金及び預金が減少したものの棚卸資産が増加したことなどが主な要因であります。」
前四半期の現金及び預金減少による総資産減少から、棚卸資産増加を主因とする前年度末比0.6%増へ変化した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は59,760百万円(前連結会計年度末比1.5%減)となりました。これは、現金及び預金が減少したことなどが主な要因であります。」
現金及び預金の減少を主因とする総資産の減少が継続し、総資産は前連結会計年度末比1.5%減となった。 - FY2023-Q1総資産減少へ転換有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は57,576百万円(前連結会計年度末比5.1%減)となりました。これは、現金及び預金が減少したことなどが主な要因であります。」
前年度末までの総資産増加から転じ、現金及び預金の減少などにより総資産は前連結会計年度末比5.1%減となった。 - FY2022総資産増加幅拡大有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は60,678百万円(前連結会計年度末比13.2%増)となりました。これは、現金及び預金や原材料及び貯蔵品が増加したことなどが主な要因であります。」
総資産は前年度末比13.2%増となり、四半期時点から年度末にかけて増加幅が拡大した。 - FY2022-Q3総資産増加幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は59,188百万円(前連結会計年度末比10.4%増)となりました。これは、現金及び預金や投資有価証券が増加したことなどが主な要因であります。」
総資産は前年度末比6.2%増から10.4%増へ増加幅が拡大し、現金及び預金と投資有価証券の増加が主因となった。 - FY2022-Q2総資産の増加幅拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は56,914百万円(前連結会計年度末比6.2%増)となりました。これは、現金及び預金や受取手形及び売掛金が増加したことなどが主な要因であります。」
前四半期の前年度末比0.7%増から増加幅が拡大し、現金及び預金、受取手形及び売掛金の増加により総資産は6.2%増となった。 - FY2022-Q1総資産微増・商品及び建物増加有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は53,967百万円(前連結会計年度末比0.7%増)となりました。これは、商品及び製品や建物及び構築物が増加したことなどが主な要因であります。」
前年度末の総資産53,606百万円から53,967百万円へ0.7%増加し、従来の総資産減少局面から増加が継続した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は52,286百万円(前連結会計年度末比5.4%増)となりました。これは、受取手形及び売掛金や投資有価証券が増加したことなどが主な要因であります。」
受取手形・売掛金および投資有価証券の増加により、総資産の増加傾向が継続し、前年度末比5.4%増となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は51,453百万円(前連結会計年度末比3.7%増)となりました。これは、受取手形及び売掛金や投資有価証券が増加したことなどが主な要因であります。」
前年度末まで続いた総資産減少から転じ、受取手形・売掛金および投資有価証券の増加により総資産は前年度末比3.7%増となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は49,621百万円(前連結会計年度末比9.8%減)となりました。これは主に、減損損失の計上により有形固定資産が減少したことや投資その他の資産において投資有価証券が時価評価により減少したことなどによるものであります。」
総資産は前年度末比5.5%減から9.8%減へ減少幅が拡大し、減損損失と投資有価証券の時価評価減が主因となった。 - FY2020-Q3総資産減少幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は52,333百万円(前連結会計年度末比4.9%減)となりました。これは主に、現金及び預金が増加したものの、受取手形及び売掛金や投資有価証券が減少したことなどによるものであります。」
現金及び預金は増加したものの、受取手形及び売掛金・投資有価証券の減少により、総資産の減少率は前四半期の前年度末比4.0%減から4.9%減へ拡大した。 - FY2020-Q2棚卸資産減少・総資産減少継続有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は52,850百万円(前連結会計年度末比4.0%減)となりました。これは主に、今期より使用権資産を計上したものの、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品が減少したことや投資有価証券が時価評価により減少したことなどによるものであります。」
前四半期の総資産微増から転じ、棚卸資産と投資有価証券の減少により総資産は前年度末比4.0%減となった。 - FY2020-Q1現金増加・売掛金減少で総資産微増有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における総資産は55,084百万円(前連結会計年度末比0.1%増)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が減少したものの使用権資産を計上したことなどによるものであります。」
前年度までの総資産減少から、当四半期は使用権資産の計上などにより総資産が前年度末比0.1%増となった。受取手形及び売掛金は引き続き減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における総資産は55,036百万円(前年度末比5.5%減)となりました。これは主に、受取手形及び売掛金や投資有価証券が減少したことなどによるものであります。」
受取手形・売掛金と投資有価証券の減少を主因とする総資産減少が年度末でも確認された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における総資産は56,368百万円(前連結会計年度末比3.2%減)となりました。これは主に、現金及び預金や受取手形及び売掛金が減少したことなどによるものであります。」
現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少を主因とする総資産の減少が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における総資産は57,344百万円(前連結会計年度末比1.5%減)となりました。これは主に、現金及び預金や受取手形及び売掛金が減少したことなどによるものであります。」
現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少を主因とする総資産の減少が継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金や受取手形及び売掛金が減少したことや、投資有価証券が時価評価により減少したことなどによるものであります。」
現金及び預金、受取手形及び売掛金、投資有価証券の減少を主因として、総資産は前連結会計年度末比4.4%減の55,684百万円となった。