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オハラ(5218)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-09-11)では「その他」

半導体・FPD向け露光装置市場の分化

FY2016-Q2に初出。40回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。

40記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019再掲FY2021-Q2 – 2026-03-132016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「半導体露光装置市場では、EV市場の減速に伴いパワー半導体の需要回復に遅れが見られるものの、生成AI関連を中心としたメモリおよびロジック半導体の需要増加により、装置需要は堅調に推移しました。FPD露光装置市場では、パネルの需給バランスの改善を背景に、装置需要に緩やかな回復が見られました。」

    EV市場減速に伴うパワー半導体需要の回復遅延、生成AI関連のメモリ・ロジック需要の堅調さ、FPD装置需要の緩やかな回復という市場分化が継続した。
  2. FY2025メモリ・パワー半導体回復遅延とFPD回復有価証券報告書

    「半導体露光装置市場はメモリやパワー半導体需要の回復に遅れがみられるものの、生成AIに使用されるメモリ及びロジック半導体需要が高まったことなどから装置需要が堅調に推移しました。FPD露光装置市場はパネルの需給バランスの改善に伴い装置需要に緩やかな回復がみられました。」

    生成AI関連のメモリ・ロジック需要による半導体露光装置の堅調さが続く一方、メモリ・パワー半導体需要の回復遅延が明示された。FPD向けは回復が緩やかに進んだ。
  3. FY2025-H1FPD向け装置需要が回復有価証券報告書

    「半導体露光装置市場は生成AIに使用されるメモリ及びロジック半導体需要が高まったことなどから、装置の需要が堅調に推移しました。FPD露光装置市場はパネルメーカー各社の設備投資は弱いものの、パネルの需給バランスの改善に伴い、装置需要に回復がみられました。」

    半導体向けは生成AI関連のメモリ・ロジック需要を背景に堅調さが続き、FPD向けは設備投資が弱い一方で、需給バランス改善に伴う装置需要の回復が示された。
  4. FY2024半導体需要堅調・FPD改善傾向有価証券報告書

    「半導体露光装置市場は、パワー半導体需要や生成AIに使用されるメモリ及びロジック半導体需要が高まったことなどから、装置の需要が堅調に推移しました。FPD露光装置市場はパネルメーカー各社の設備投資は弱いものの、需要の改善傾向がみられました。」

    メモリー投資の弱さを含む前四半期の記述から、パワー半導体・生成AI関連の需要を背景とする半導体露光装置の堅調さが年度で示された。FPD向けも低調から改善傾向へ表現が変化した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体露光装置市場は、メモリを中心とした設備投資は弱いものの、生成AIやパワー半導体向け装置などの需要が堅調に推移しました。FPD露光装置はパネルメーカー各社の設備投資が弱く、需要が低調に推移しました。」

    メモリー向け投資の弱さ、生成AI・パワー半導体向け需要の堅調さ、FPD向け需要の低調という市場分化が継続した。
  6. FY2024-Q1メモリー投資落込み・生成AI等堅調・FPD低調有価証券報告書

    「半導体露光装置市場は、メモリーを中心とした設備投資の落込みが大きかったものの、生成AIやパワー半導体向け装置などは堅調に推移しました。FPD露光装置はパネルメーカー各社の投資が弱く低調に推移しました。」

    半導体露光装置ではメモリー向け投資の落込みと、生成AI・パワー半導体向けの堅調さが併存した。FPD露光装置は投資の弱さにより低調となった。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、エレクトロニクス事業の関連市場については、半導体露光装置は堅調に推移しましたが、FPD露光装置は弱含みで推移しました。」

    半導体露光装置の堅調とFPD露光装置の弱含みという市場の分化が年度でも継続した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、エレクトロニクス事業の関連市場については、FPD露光装置は弱含み、半導体露光装置は堅調に推移しました。」

    FPD露光装置の弱含みと半導体露光装置の堅調という市場の分化が継続した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、エレクトロニクス事業の関連市場については、FPD露光装置は弱含み、半導体露光装置は堅調に推移しました。」

    FPD露光装置の弱含みと半導体露光装置の堅調という市場の分化が、前四半期から継続した。
  10. FY2023-Q1FPD向け弱含みへ転換有価証券報告書

    「また、エレクトロニクス事業の関連市場については、FPD露光装置は弱含み、半導体露光装置は堅調に推移しました。」

    前年度はFPD露光装置が横ばい、半導体露光装置が堅調とされていたが、当四半期はFPD向けが弱含みとなり、半導体向けの堅調は継続した。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「FPD露光装置は横ばい、半導体露光装置は堅調に推移しました。」

    FPD露光装置は横ばい、半導体露光装置は堅調という市場の分化が年度でも継続した。
  12. FY2022-Q3FPD向け横ばい・半導体向け堅調有価証券報告書

    「また、エレクトロニクス事業の関連市場については、FPD露光装置は横ばい、半導体露光装置は堅調に推移しました。」

    前四半期までFPD露光装置・半導体露光装置とも堅調とされていたが、当四半期はFPD向けが横ばいとなり、半導体向けは堅調を維持した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体露光装置、FPD露光装置ともに堅調に推移しました。」

    半導体露光装置とFPD露光装置の双方が堅調という市場環境が継続した。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「半導体露光装置、FPD露光装置ともに堅調に推移しました。」

    半導体露光装置とFPD露光装置の双方が堅調という市場環境が継続した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「半導体露光装置、FPD露光装置ともに堅調に推移しました。」

    半導体露光装置とFPD露光装置の双方が堅調という市場環境が継続した。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、エレクトロニクス事業の関連市場については、半導体露光装置、FPD露光装置ともに堅調に推移しました。」

    半導体露光装置・FPD露光装置の双方が堅調という市場環境が継続した。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、エレクトロニクス事業の関連市場においては、半導体露光装置向け、FPD露光装置向けともに堅調に推移しました。」

    前年度に弱含みとされたFPD向けを含め、半導体向け・FPD向けの双方が堅調となり、市場環境の弱さが緩和された。
  18. FY2020半導体向け堅調・FPD向け弱含み・光通信増加有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業の関連市場では、半導体露光装置向けは堅調に推移したものの、FPD露光装置向けは弱含みで推移しました。また、光通信向けの需要が増加しました。」

    半導体向けの堅調とFPD向けの弱含みという分化が年度でも続き、光通信向け需要の増加が加わった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、エレクトロニクス事業の関連市場では、光通信向け硝材の需要は増加したものの、FPD露光装置向け硝材は弱含みで推移しました。」

    光通信向け硝材の需要増加と、FPD露光装置向け硝材の弱含みという市場の分化が前四半期から継続した。
  20. FY2020-Q2光通信向け増加・FPD向け弱含み有価証券報告書

    「また、エレクトロニクス事業の関連市場では光通信向け硝材の需要は増加したものの、FPD露光装置向け硝材は弱含みで推移しました。」

    半導体・FPD向けがともに弱含みだった前四半期から、光通信向け硝材の需要増加とFPD露光装置向けの弱含みという構図に変化した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、エレクトロニクス事業の関連市場では、露光装置は、半導体向け、FPD向け共に弱含みで推移しました。」

    前年度まで半導体向けは堅調、FPD向けは弱含みという分化が見られたが、当四半期は半導体向け・FPD向けともに弱含みとなった。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「一方、エレクトロニクス事業の関連市場では、露光装置は、FPD向けは弱含みで推移したものの、半導体向けは堅調に推移しました。」

    FPD向けの弱含みと半導体向けの堅調という市場の分化が年度でも継続している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、エレクトロニクス事業の関連市場では、露光装置は、FPD向けは弱含みで推移したものの、半導体向けは堅調に推移しました。」

    FPD向けの弱含みと半導体向けの堅調という市場の分化が継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、エレクトロニクス事業の関連市場では、露光装置は、FPD向けの一部で弱めの動きが見られたものの、半導体向けは堅調に推移しました。」

    FPD向けの一部に弱めの動きがある一方、半導体向けは堅調という市場の分化が前四半期から継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、エレクトロニクス事業の関連市場では、露光装置は、FPD向けの一部で弱めの動きが見られたものの、半導体向けは堅調に推移しました。」

    FPD向けの一部に弱めの動きがある一方、半導体向けは堅調という市場の分化が継続している。
  26. FY2018-Q3FPD一部弱含み・半導体向け堅調維持有価証券報告書

    「一方、エレクトロニクス事業の関連市場では、露光装置はFPD向けの一部で弱めの動きが見られたものの、半導体向けは堅調を維持しました。」

    FPD向けの一部に弱めの動きが続く一方、前期の設備投資拡大という表現から、半導体向けは堅調維持という状況に変化した。
  27. FY2018-Q2FPD一部弱含み・半導体投資拡大有価証券報告書

    「一方、エレクトロニクス事業の関連市場では、露光装置はFPD向けの一部で弱めの動きが見られたものの、半導体向けの設備投資は拡大しました。」

    前期まで半導体・FPD向けがともに好調または堅調とされていたが、FPD向けの一部に弱めの動きが見られ、半導体向けは設備投資拡大となった。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業の関連市場では、半導体露光装置向け硝材等の需要が堅調に推移しました。」

    半導体露光装置向け需要は堅調に推移し、前期まで確認されていた同市場の回復・底堅さが継続している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「一方、エレクトロニクス事業の関連市場では、露光装置は半導体、FPD向けともに需要が好調に推移しました。」

    半導体向け・FPD向けの露光装置需要がともに好調という構図が継続している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、エレクトロニクス事業の関連市場では、露光装置は半導体、FPD向けともに需要が好調に推移しました。」

    FPD向けに加えて半導体向けも好調という、両市場の需要が堅調な構図が継続している。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、エレクトロニクス事業の関連市場において、露光装置はFPD向けの需要が好調に推移したほか、半導体向けの需要も堅調に推移しました。」

    FPD向けの好調と半導体向けの堅調という、両市場が底堅い構図が継続している。
  32. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業の関連市場においては、露光装置が半導体向け、FPD向けともに堅調に推移しました。」

    従来弱含みだった半導体向け露光装置も含め、半導体向け・FPD向けの双方が堅調となり、市場分化のうち半導体向けの弱さが緩和された。
  33. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、エレクトロニクス事業の関連市場においては、露光装置が半導体向けは弱含みで推移したものの、FPD向けは好調に推移しました。」

    半導体向け露光装置の弱含みとFPD向けの好調という市場の分化が同じ構図で継続している。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「エレクトロニクス事業の関連市場においては、露光装置が半導体向けは弱含みで推移したものの、FPD向けは好調に推移しました。」

    露光装置関連市場について、半導体向けの弱含みとFPD向けの好調が併記されている。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業利益回復と経常・最終赤字」は、この変遷が動いた40回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業利益回復と経常・最終赤字3回
  3. 2デジタルカメラ需要減少と光学機器用レンズ材の販売減2回
  4. 3石英ガラスの販売・生産改善2回
  5. 4光学プレス品の販売低調2回
  6. 5光通信機器用ガラス素材の販売増加2回
  7. 6生産効率向上と生産能力拡大による採算性向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オハラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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