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倉元製作所(5216)・施策前進

資本・パートナー政策の検討による経営再建

FY2019-Q1に初出。22回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-31。

22記載
8年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021-Q1前進FY2021-Q3 – 2026-08-312019: 320192020: 220202021: 420212022: 120222023: 120232024: 320242025: 120252026: 72026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-31前進M&A・子会社異動

    「聚石化学香港は、本子会社に対し、本契約に基づき、総額 5,900,000 米ドルを以下の 12 回に分けて払い込み、本子会社は各払込みに対応して普通株式を発行します。」

    資本・パートナー政策について、従来の資金調達実績から、聚石化学香港を引受先とする本子会社への総額932.2百万円相当の段階的出資と資本構成変更を伴う具体的な実行計画へ進展した。資金は当社が直接受領するものではない。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年3月13日開催及び2026年6月15日開催の当社取締役会にて決議いたしました第三者割当による新株式を発行し、2026年4月1日に200百万円、2026年7月1日に400百万円の払込みを受けました。」

    資本・パートナー政策について、2026年4月1日および7月1日の第三者割当増資による合計600百万円の払込みが示され、資本調達が実行段階で進展している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年3月31日開催の当社取締役会にて決議いたしました第三者割当による第5回~第8回新株予約権に関し、一連の新株予約権について2025年4月18日に払込みが完了いたしました。」

    資本・パートナー政策について、第5回から第8回新株予約権の発行に係る払込みが2025年4月18日に完了し、新たな資金調達が実施段階に進んでいる。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間において、2024年4月10日付で、渡邉敏行及び那須マテリアル株式会社から第三者割当増資の払込みを受けた結果、当中間会計期間において資本金が95,004千円、資本準備金が95,004千円増加しました。一方、2024年3月1日開催の取締役会の決議に基づき、同日付けで資本金95,004千円及び資本準備金95,004千円をそれぞれ、その他資本剰余金へ振り替えております。また、新株予約権の行使により、その他資本剰余金が33,623千円増加しました。その結果、当中間会計期間末においてその他資本剰余金が885,567千円となっております。」

    4月10日の第三者割当増資の払込みに加え、新株予約権の行使によるその他資本剰余金33,623千円の増加が実績として示され、資本・パートナー政策がさらに実行段階へ進んでいる。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年3月1日開催の取締役会において、第三者割当による新株式の発行を行うことについて決議し、2024年4月10日までに払込みがなされました。」

    渡邉敏行氏および那須マテリアル株式会社を割当先とする1,624,000株・190百万円の第三者割当増資が払込みまで完了した。併せて渡邉敏行氏を割当先とする第3回新株予約権も発行され、資本・パートナー政策が実行段階へ進んでいる。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2024年3月1日開催の取締役会において、第三者割当による新株式の発行を行うことについて決議いたしました。 発行株式の種類及び数 当社普通株式 1,624,000株 払込金額の総額 190,008,000円」

    資本・パートナー政策が、渡邉敏行氏および那須マテリアル株式会社を割当先とする190百万円の第三者割当増資、および第3回新株予約権の発行決議へ進展している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新株予約権の行使により、その他資本剰余金が64,324千円増加しました。その結果、当第2四半期会計期間末においてその他資本剰余金が661,935千円となっております。」

    資本・パートナー政策について、新株予約権の行使が実施され、その他資本剰余金が64,324千円増加した実績が示されている。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「また、新株式の発行と同時に第2回新株予約権を発行し、第2回新株予約権の行使による調達金額は180百万円を予定しております。なお、当事業年度において第2回新株予約権の一部行使等を受け、72百万円の払込みを受けました。」

    第三者割当増資305百万円に加え、第2回新株予約権について当事業年度に72百万円の払込みを受けたことが明示され、資本・パートナー政策が実行段階で進展している。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「純資産は、四半期純損失の計上の一方、那須マテリアル株式会社等から第三者割当増資の払込みを受けたこと及び新株予約権の行使等により、189百万円増加し、490百万円となりました。」

    資本・パートナー政策について、那須マテリアル株式会社等による第三者割当増資に加え、新株予約権の行使が実施され、純資産の増加として反映されている。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「純資産は、那須マテリアル株式会社等から第三者割当増資の払込み等を受けたため、295百万円増加し、596百万円となりました。」

    那須マテリアル株式会社等からの第三者割当増資による資本強化が、純資産の295百万円増加として当第2四半期の財政状態に反映されている。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年4月16日に那須マテリアル株式会社他2社及び個人10名を割当先とした第三者割当による新株式を発行し、同日に305百万円の払込みを受けました。また、新株式の発行と同時に第2回新株予約権を発行し、第2回新株予約権の行使による調達金額は180百万円を予定しております。」

    資本・パートナー政策の検討が、2021年4月16日の新株式2,249,400株・305百万円の払込みと、第2回新株予約権13,088個の発行という実施段階へ進んだ。権利行使による180百万円の調達は今後の予定である。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、那須マテリアル株式会社他2社及び個人10名を割当先とした第三者割当による新株式及び第2回新株予約権の発行を実施することといたしました。調達金額は、新株式の発行により305百万円、第2回新株予約権の行使により180百万円を予定しております。」

    資本・パートナー政策の検討が、2021年4月の新株式305百万円および第2回新株予約権行使による180百万円の調達計画へ具体化している。資金使途として金融債務の弁済資金と運転資金が示されている。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、ニューセンチュリー有限責任事業組合から総額700百万円の出資の払込を令和2年4月14日に受けたことにより、資本の充実を図りました。」

    資本・パートナー政策の検討が、ニューセンチュリー有限責任事業組合からの700百万円の出資払込みの受領という具体的な実施段階へ進んでいる。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、ニューセンチュリー有限責任事業組合から総額700百万円の出資を受けることにより、資本の充実を図ります。」

    資本・パートナー政策の検討が、ニューセンチュリー有限責任事業組合からの700百万円の出資という具体的なスポンサー支援計画へ進んでいる。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「資本・パートナー政策の検討を推し進め、経営再建を確たるものとしてまいります。」

    資本・パートナー政策の検討を通じて経営再建を確実にする方針が継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「資本・パートナー政策の検討を推し進め、経営再建を確たるものとしてまいります。」

    資本・パートナー政策の検討を通じて経営再建を確実にする方針が継続している。
  17. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「資本・パートナー政策の検討を推し進め、経営再建を確たるものとしてまいります。」

    経営再建を確実にする施策として、資本政策およびパートナー政策の検討を推進する方針が新たに明示されている。
一緒に動いた変遷

「事業計画に基づく借入金返済計画と金融機関の同意取得」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988633★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業計画に基づく借入金返済計画と金融機関の同意取得9回
  3. 2経営体質の抜本改善と収益構造・キャッシュ・フローの安定化8回
  4. 3第三者割当増資による株式価値・持分割合の希薄化8回
  5. 4資本金・資本準備金の減少と剰余金処分による欠損填補・資金政策の柔軟化6回
  6. 5ペロブスカイト太陽電池事業への設備投資・運転資金投入3回
  7. 6借入金返済猶予の継続と継続企業の前提に関する疑義3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
倉元製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
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