倉元製作所(5216)・施策再定義直近のM&A・子会社異動(2026-10-21)では「悪化」
ペロブスカイト太陽電池事業への設備投資・運転資金投入
FY2024-H1に初出。30回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」は2026-04-01。直近の記載は2026-10-21。
30記載
3年にわたる
27うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ペロブスカイト太陽電池の事業化・生産体制構築7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当該子会社における資本提携候補先との交渉は、現時点で合意に至っておりませんが、仮に当該資本提携候補先との資本提携が実現する場合、年産12MWの組み立てラインを新たに増設する予定で、この増設には、現時点でJ-BOX取付装置、IVトレーサー、耐電圧試験機、ガラス型フィルム型量産関連機器及び工場改修工事で合計268百万円の追加設備投資が必要になるものと見込んでおります。」
ペロブスカイト太陽電池事業は、従来の1MWライン中心の設備投資計画から、資本提携を前提とした年産12MWの組み立てライン増設計画へ説明が広がった。追加設備投資は268百万円と見込まれるが、資本提携は未合意である。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「d.ペロブスカイト太陽電池のガラス、フィルム型両用プラントの運転資金 85 百万円 2024年9月~2025年 12 月」
ペロブスカイト太陽電池関連の運転資金は、従来の187百万円から85百万円へ減額され、支出予定時期も2025年6月までから2025年12月までへ変更された。また、一部設備の到着遅延により設備投資の支出時期も変更されている。 - FY2024-H1初出有価証券報告書
「ペロブスカイト太陽電池のガラス、フィルム型両用プラントへの設備投資 389百万円 2024年9月~2025年12月 ペロブスカイト太陽電池製造のための現有設備増設投資 82百万円 2024年9月~2025年12月 ペロブスカイト太陽電池のガラス、フィルム型両用プラントへの運転資金 187百万円 2024年9月~2025年6月」
2024年8月7日決議の第三者割当増資の資金使途として、ペロブスカイト太陽電池のガラス・フィルム型両用プラント、現有設備増設および運転資金への投入が初めて具体的に示された。設備投資合計471百万円、運転資金187百万円で、支出予定時期は2024年9月から2025年12月までとされている。