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倉元製作所(5216)・施策達成

資本金・資本準備金の減少と剰余金処分による欠損填補・資金政策の柔軟化

FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3達成FY2020-Q1 – FY2020達成FY2021 – FY2026-H12018: 420182019: 020192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 220242025: 020252026: 12026
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、2026年3月26日開催の定時株主総会の決議に基づき、会社法第452条の規定により、その他資本剰余金3,046,443千円を繰越利益剰余金へ振り替え、欠損填補を行いました。」

    その他資本剰余金3,046,443千円を繰越利益剰余金へ振り替える欠損填補が、2026年3月26日の定時株主総会決議に基づき実施された。
  2. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「2024年4月10日を払込期日とする第三者割当による増資により、発行済株式総数が1,624,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ95,004千円増加しております。なお、同日に会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を同額減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えております。」

    第三者割当増資に伴う資本金・資本準備金の増加と、同額をその他資本剰余金へ振り替える減資が2024年4月10日付で実施された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、2024年3月1日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少について決議いたしました。」

    今後の成長戦略、資本政策の機動性・柔軟性および課税標準抑制を目的とする新たな減資について、2024年4月10日を効力発生日とする決議段階へ進んでいる。
  4. FY2021達成有価証券報告書

    「2021年12月23日(注3) - 33,831,519 △152,959 80,000 △152,959 -」

    資本金152,959千円および資本準備金152,959千円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える新たな無償減資が2021年12月23日付で実施された。前四半期に予定されていた資本政策が完了している。
  5. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「当社の今後の成長戦略を的確に実施していくための財務戦略の一環として、資本政策の機動性及び柔軟性を確保すること及び課税標準を抑制することを目的とし、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行うものであります。」

    過去に完了した欠損填補目的の資本減少とは別に、今後の成長戦略、資本政策の機動性・柔軟性および課税標準抑制を目的とする新たな無償減資計画が示された。資本金152,959,200円と資本準備金152,959,200円を減少し、2021年12月23日の効力発生を予定している。
  6. FY2020達成有価証券報告書

    「当社は、これまでの欠損を填補し、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保し、早期の復配体制の実現を目的として、会社法第452条に基づき、その他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替え、欠損の填補に充当いたします。」

    その他資本剰余金637,248,196円を繰越利益剰余金へ振り替える欠損填補が、2021年3月30日の株主総会承認により実施された。資本政策の柔軟性確保と早期の復配体制実現が目的として示されている。
  7. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「その後、令和2年3月30日開催の第45回定時株主総会決議に基づき、令和2年6月1日付で、資本金350,000千円及び資本準備金350,000千円をその他資本剰余金に振り替えたため、当第2四半期会計期間末においてその他資本剰余金が858,755千円となっております。」

    資本金350百万円および資本準備金350百万円をその他資本剰余金へ振り替える資本政策が、令和2年6月1日付で実施された。前四半期に承認段階だった計画が完了している。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「令和2年3月13日開催の取締役会において、令和2年3月30日開催の第45回定時株主総会に、資本金及び資本準備金の額の減少について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。」

    第三者割当増資後の資本政策の機動性・柔軟性確保等を目的とする資本金350百万円および資本準備金350百万円の減少が株主総会で承認され、効力発生日は令和2年6月1日とされている。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「第三者割当増資の払込がなされることを条件とし、資本金及び資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものです。」

    平成30年に実施した欠損填補の資本減少とは別に、第三者割当増資後の資本政策の機動性・柔軟性確保および課税標準抑制を目的とする資本金・資本準備金の減少計画が示されている。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、平成30年3月22日開催の第43回定時株主総会決議に基づき、平成30年5月13日付で、資本金4,805,734千円及び資本準備金5,525,381千円をその他資本剰余金に振り替えた後、その他資本剰余金10,922,163千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補に充当いたしました。」

    資本金・資本準備金の減少とその他資本剰余金から繰越利益剰余金への振替による欠損填補の実施が、注記で再確認されている。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、平成30年3月22日開催の第43回定時株主総会決議に基づき、平成30年5月13日付で、資本金4,805,734千円及び資本準備金5,525,381千円をその他資本剰余金に振り替えた後、その他資本剰余金10,922,163千円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損填補に充当いたしました。」

    資本金・資本準備金の減少とその他資本剰余金から繰越利益剰余金への振替による欠損填補の実施が、注記で再確認されている。
  12. FY2018-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、平成30年2月15日開催の取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、平成30年3月22日開催の第43回定時株主総会に上程することを決議し、同株主総会で承認され、平成30年5月13日に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行いました。」

    資本金・資本準備金の減少および剰余金処分による欠損填補が株主総会承認を経て平成30年5月13日に実施され、計画が完了した。資本金残高は80,000千円、資本準備金残高は0円となった。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補に充当いたします。」

    平成30年3月22日の株主総会承認を受け、資本金4,805,734,769円及び資本準備金5,525,381,104円を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を填補する計画が初めて開示された。効力発生日は平成30年5月1日を予定している。
一緒に動いた変遷

「資本・パートナー政策の検討による経営再建」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資本・パートナー政策の検討による経営再建6回
  3. 2事業計画に基づく借入金返済計画と金融機関の同意取得5回
  4. 3借入金返済猶予の継続と継続企業の前提に関する疑義4回
  5. 4第三者割当増資による株式価値・持分割合の希薄化4回
  6. 5経営体質の抜本改善と収益構造・キャッシュ・フローの安定化3回
  7. 6固定資産等の減損損失の発生2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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