固定資産の有効活用と設備保全コスト削減による稼働向上
FY2019-Q1に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。
倉元製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07悪化発生事実
「資金不足のために量産体制が確立できていないことによって、2024 年 10 月 11 日より遊休となっております。」
固定資産の有効活用に関する施策について、花泉工場が遊休となり、減価償却費、固定資産税及び管理費用等17,768千円が遊休固定資産費用として計上された。 - FY2026-H1中間期の設備投資支出縮小と建設仮勘定増加有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は69百万円(前年同期は487百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものです。」
有形固定資産の取得を中心とする投資支出は前年同期の487百万円から69百万円へ縮小した。一方、建設仮勘定は71百万円から132百万円へ増加している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は487百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものです。」
当中間会計期間に有形固定資産の取得を中心として487百万円を投資し、固定資産は前連結会計年度末比232百万円増加している。 - FY2024-H1中間期の設備投資実績更新有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は3百万円(前年同期は117百万円の使用)となりました。これは主に有形固定資産の取得によるものです。」
当中間会計期間は有形固定資産の取得に3百万円を使用した。前年同期の117百万円から設備取得支出は縮小し、固定資産残高は減価償却費の計上等により21百万円減少している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当事業年度は、基板事業用製造設備への投資を中心に116百万円の投資を実施しました。主な内訳は、基板事業における製造設備への投資38百万円、半導体加工事業における製造設備への投資40百万円、老朽化設備の更新31百万円であります。 なお、当事業年度末現在における重要な設備の新設計画はございません。」
当事業年度は116百万円の設備投資を実施した一方、事業年度末時点では重要な設備の新設計画がないと記載され、今後の投資計画は限定されている。 - FY2023-Q3取得継続下で固定資産残高減少有価証券報告書
「流動資産は、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少等により240百万円減少し、228百万円に、固定資産は、有形固定資産の取得の一方、圧縮記帳及び減価償却費の計上等により30百万円減少し、1,031百万円となりました。」
有形固定資産の取得がある一方、圧縮記帳および減価償却費の計上等により固定資産は前事業年度末から30百万円減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「流動資産は、受取手形及び売掛金の減少等により143百万円減の325百万円に、固定資産は、有形固定資産の取得等により83百万円増の1,145百万円となりました。」
当第2四半期会計期間末に、有形固定資産の取得等により固定資産が83百万円増加し、設備活用・生産基盤への投資実績が財政状態に反映されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、有形固定資産の取得等により53百万円増の1,115百万円となりました。」
設備活用・生産基盤に関して、有形固定資産の取得等により固定資産が53百万円増加したことが示され、設備投資の実績が当四半期の財政状態に反映されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度は、製造設備への投資を中心に262百万円の投資を実施しました。主な内訳は、製造設備への投資211百万円、老朽化設備の更新50百万円であります。」
製造設備への投資211百万円、老朽化設備の更新50百万円を含む総額262百万円の設備投資を実施した。半導体加工事業向け設備計画も総額244百万円、既支払額209百万円まで進んでいる。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、重要な変更はありません。」
若柳工場における半導体加工事業向け生産設備を含む主要設備計画について、前事業年度末から重要な変更がないことが再確認されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間に新たに確定した主要な設備の新設計画は、次のとおりです。 若柳工場 (宮城県栗原市) 半導体加工事業 生産設備 203 63 自己資金 2022年9月 2022年11月」
設備活用・生産基盤に関して、若柳工場の半導体加工事業向け生産設備について、総額203百万円、既支払額63百万円、2022年9月着手・11月完了予定の新設計画が確定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度は、製造設備への投資を中心に144百万円の投資を実施しました。主な内訳は、製造設備への投資129百万円、老朽化設備の更新15百万円であります。」
設備の有効活用・稼働維持に関連して、製造設備129百万円および老朽化設備更新15百万円を含む総額144百万円の投資を実施したことが示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「自社の設備保全に要するコストを削減しながら設備寿命を延ばし、結果として設備稼働の向上をさせる方法を検討してまいります。」
設備保全コスト削減、設備寿命延長および設備稼働向上の方法を検討する方針が継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「自社の設備保全に要するコストを削減しながら設備寿命を延ばし、結果として設備稼働の向上をさせる方法を検討してまいります。」
設備保全コスト削減、設備寿命延長および設備稼働向上の方法を検討する方針が継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「自社の設備保全に要するコストを削減しながら設備寿命を延ばし、結果として設備稼働の向上をさせる方法を検討してまいります。」
固定資産の有効活用、生産効率向上、設備保全コスト削減、設備寿命延長を通じて設備稼働を高める方法の検討が新たな施策として示されている。