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倉元製作所(5216)・施策再掲直近の業務提携(2026-08-31)では「前進」

ガラス基板事業における新たな領域の開拓

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載は2026-08-31。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2022-Q1前進FY2023 – FY2024-H12016: 220162017: 120172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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電子デバイス・医療・耐熱ガラス製品の販売回復と新製品補完4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-31前進業務提携

    「本提携は、当社にとって新たな事業分野への進出ではなく、当社の主力事業であるガラス研磨・研削加工を中心とする「基板事業」の技術基盤を活用し、その適用領域を拡大する取り組みです。」

    ATGとのMOUにより、既存の基板事業の技術基盤を活用し、超薄型フレキシブルガラス、半導体サポートガラスおよびTGV向けガラス基板への適用領域拡大が具体化されている。元のcanonical threadは変更しない。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「営業力の強化、新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等を実施してまいります。」

    営業力・技術力の強化、新規顧客獲得および経営資源を活用した新規事業構築という事業領域・収益源の拡大策が引き続き記載されている。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「②半導体加工事業 売上高は143百万円(前年同期比3,141.1%増)となりました。セグメント損失は、14百万円(前年同期はセグメント損失31百万円)となりました。」

    新規事業領域である半導体加工事業について、前年同期の売上高4百万円から143百万円へ増加し、セグメント損失も31百万円から14百万円へ縮小した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「半導体製造装置関連部品の加工を行う半導体加工事業を開始したことに伴い、基板事業、不動産賃貸事業及び半導体加工事業の3つのセグメントに区分いたしました。」

    新規領域として検討されていた半導体関連事業が開始され、半導体加工事業として売上高71百万円、セグメント損失78百万円の実績が通期で示された。
  5. FY2023-Q3新規案件の具体例追加有価証券報告書

    「既存技術のブラッシュアップ・経営資源活用による新規案件(半導体製造装置関連事業への参入他)の収益化、原価低減・電力費削減などの全社コスト削減を実施してまいります。」

    新規事業・新規案件の収益化策について、半導体製造装置関連事業への参入が具体例として記載された。参入完了などの達成実績は示されていない。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「営業力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加・新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等を実施してまいります。」

    営業力・技術力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加、新規顧客獲得および新規事業構築の方針が継続している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その他は、SiC加工事業等でありますが、売上高は2百万円となりました。セグメント損失は、15百万円とりました。」

    新規事業領域の具体例としてSiC加工事業等がその他区分に現れ、売上高2百万円およびセグメント損失15百万円という実績が初めて示されている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「若柳工場(宮城県栗原市)半導体加工事業 生産設備 244 209 自己資金 2022年9月 2023年1月」

    新規事業領域の開拓に関して、半導体加工事業向け生産設備の投資計画が総額244百万円、既支払額209百万円、2023年1月完了予定まで進展している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、重要な変更はありません。」

    新規事業領域の開拓に関連する設備計画について、前事業年度末時点の計画に重要な変更がないことが示されている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間に新たに確定した主要な設備の新設計画は、次のとおりです。 若柳工場 (宮城県栗原市) 半導体加工事業 生産設備 203 63 自己資金 2022年9月 2022年11月」

    新たな事業領域の開拓に関して、半導体加工事業の生産設備について、総額203百万円(既支払額63百万円)、2022年9月着手・同年11月完了予定の新設計画が新たに確定した。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「営業力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加・新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等を実施してまいります。」

    営業力・技術力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加、新規顧客獲得および新規事業構築を通じた売上高改善策が継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「中長期的な経営戦略として、基板事業では、FPD向けガラス基板加工のコストダウンと生産性向上による価格競争力の一層の強化を図るとともに、ガラスメーカーや最終ユーザーとの連携強化による受注の拡大、保有技術を応用展開できる非FPD事業等の新規事業分野の開拓に注力いたします。」

    コストダウン・生産性向上、顧客との連携強化、受注拡大および非FPD分野の新規事業開拓を通じた事業領域・収益源の拡大方針が継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「営業力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加・新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等を実施してまいります。」

    営業力・技術力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加、新規顧客獲得および新規事業構築による売上高改善策が継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「営業力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加・新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等を実施してまいります。」

    営業力・技術力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加、新規顧客獲得および新規事業構築による売上高改善策が継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「営業力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加・新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等を実施してまいります。」

    営業力・技術力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群拡大、新規顧客獲得および新規事業構築による売上高改善策が継続している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「中長期的な経営戦略として、基板事業では、FPD向けガラス基板加工のコストダウンと生産性向上による価格競争力の一層の強化を図るとともに、ガラスメーカーや最終ユーザーとの連携強化による受注の拡大、保有技術を応用展開できる非FPD事業等の新規事業分野の開拓に注力いたします。」

    コストダウン・生産性向上、顧客との連携強化、非FPD分野の新規事業開拓による受注・収益源拡大策が継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「営業力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群増加・新規顧客獲得、技術力の強化、経営資源活用による新規事業の構築等を実施してまいります。」

    受注・収益源の拡大策として、営業力・技術力の強化、成膜・シリコンウェーハ再生事業の製品群拡大と新規顧客獲得、新規事業構築を引き続き実施すると記載されている。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「基板事業においては、営業と技術の両面から顧客ニーズを的確に捉え、顧客ニーズに資する製品を供給するとともに、新たな市場開拓を通して受注の安定・拡大に努めてまいります。」

    営業・技術の強化、顧客ニーズへの対応、新市場開拓による受注安定・拡大が継続して示されている。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「新たな収益源の確保を目的に既存事業の拡大を図りながら、既存技術・設備を活用した新規ビジネスを展開してまいります。また、中期的には当社保有技術を応用拡張し、その有効利用に資源を集中させ、新たなビジネスに挑んでまいります。さらに、長期的には他分野での事業展開を行う上でのパートナーとの協調も視野に入れる等、より広い分野での検討を進めてまいります。」

    既存事業の拡大、既存技術・設備を活用した新規ビジネス、保有技術の応用拡張および他分野のパートナーとの協調による収益源拡大策が継続している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「新たな収益源の確保を目的に既存事業の拡大を図りながら、既存技術・設備を活用した新規ビジネスを展開してまいります。また、中期的には当社保有技術を応用拡張し、その有効利用に資源を集中させ、新たなビジネスに挑んでまいります。さらに、長期的には他分野での事業展開を行う上でのパートナーとの協調も視野に入れる等、より広い分野での検討を進めてまいります。」

    既存事業の拡大、既存技術・設備の活用、保有技術の応用拡張および他分野のパートナーとの協調による収益源拡大策が継続している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「新たな収益源の確保を目的に既存事業の拡大を図りながら、既存技術・設備を活用した新規ビジネスを展開してまいります。また、中期的には当社保有技術を応用拡張し、その有効利用に資源を集中させ、新たなビジネスに挑んでまいります。さらに、長期的には他分野での事業展開を行う上でのパートナーとの協調も視野に入れる等、より広い分野での検討を進めてまいります。」

    既存事業の拡大、既存技術・設備を活用した新規ビジネス、保有技術の応用拡張、他分野のパートナーとの協調を通じた新たな収益源の確保が、より広い範囲の施策として示されている。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「既存技術・設備を活用しながら事業領域を拡大すべく、新たなビジネス展開の検討と関係事業者間との調整を進めております。」

    既存技術・設備を活用した事業領域拡大、新たなビジネス展開および関係事業者との調整が継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「既存技術・設備を活用しながら事業領域を拡大すべく、新たなビジネス展開の検討と関係事業者間との調整を進めております。」

    既存技術・設備を活用した事業領域拡大、新たなビジネス展開および関係事業者との調整を継続している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「既存技術・設備を活用しながら事業領域を拡大すべく、新たなビジネス展開の検討と関係事業者間との調整を進めております。」

    既存技術・設備を活用した事業領域拡大、新たなビジネス展開および関係事業者との調整が継続している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「ガラスメーカーや最終ユーザーとの連携強化による受注の拡大、保有技術を応用展開できる非FPD事業等の新規事業分野の開拓に注力いたします。」

    顧客との連携強化、新規市場・非FPD分野の開拓によって受注を拡大する方針が継続している。
  26. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である[ガラス基板事業]においては、営業と技術の両面から顧客ニーズを的確に捉え、顧客ニーズに資する製品を供給するとともに、新たな市場開拓を通して受注の安定・拡大に努めてまいります。」

    顧客ニーズに対応する製品供給と新たな市場開拓による受注の安定・拡大が、引き続き今後の施策として示されている。
  27. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「前年下期から受注が大きく低迷し、新たなる領域開拓を進めるものの回復するに至らず、売上が低調に推移しました。」

    新たなる領域開拓を進めているものの受注・売上の回復に至っていないとの説明が繰り返されている。
  28. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「前年下期から受注が大きく低迷し、新たなる領域開拓を進めるものの回復するに至らず、売上が低調に推移しました。」

    受注回復に向けた施策として、新たなる領域開拓を進めていると記載されているが、回復には至っていない。
一緒に動いた変遷

「固定資産の有効活用と設備保全コスト削減による稼働向上」は、この変遷が動いた28回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産の有効活用と設備保全コスト削減による稼働向上3回
  3. 2資本・パートナー政策の検討による経営再建2回
  4. 3事業計画に基づく借入金返済計画と金融機関の同意取得2回
  5. 4第三者割当増資による株式価値・持分割合の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
倉元製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-31の業務提携で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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