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倉元製作所(5216)・リスク再掲

固定資産等の減損損失の発生

FY2016-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017再掲FY2021 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社

倉元製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    当中間連結会計期間について、報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は該当事項なしとされている。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    当第1四半期累計期間について、報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は該当事項なしとされている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「2023年12月31日現在、有形固定資産850,781千円計上しております。なお、減損損失155,025千円計上しております。」

    前事業年度は減損損失の計上がなかったが、当事業年度は基板事業79,189千円、半導体加工事業75,835千円、合計155,025千円の減損損失を計上した。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。」

    当第1四半期累計期間において、報告セグメントごとの固定資産の減損損失等は該当事項なしとされている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「2022年12月31日現在、有形固定資産1,061,223千円計上しております。なお、減損損失の計上はありません。」

    基板事業の固定資産に減損の兆候はあるものの、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため、当事業年度も減損損失は計上されていない。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)該当事項はありません。」

    前期に発生した固定資産の減損損失について、当事業年度は減損損失の計上がなかったことが示されている。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「減損損失3,151千円として特別損失に計上しております。」

    基板加工設備の減損損失は発生したものの、前事業年度の668,963千円から3,151千円へ大幅に減少している。
  8. FY2019悪化有価証券報告書

    「基板加工設備については、現在の事業環境及び今後の業績見通し等を勘案し将来の回収可能性について検討いたしましたが、早期の改善が困難であり、回収可能性が乏しいと認められた資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失668,963千円として特別損失に計上しております。」

    基板加工設備等について668,963千円の減損損失が発生し、固定資産の回収可能性に関する問題が通期で大きく顕在化している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「ガラス基板加工設備については、現在の事業環境及び今後の業績見通し等を勘案し将来の回収可能性について検討いたしましたが、早期の改善が困難であり、回収可能性が乏しいと認められた資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失29,205千円として特別損失に計上しております。」

    ガラス基板加工設備について、前四半期までに確認されていた減損損失29,205千円が通期でも計上され、減損発生が継続している。
  10. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 29,205」

    当第3四半期連結累計期間にも固定資産の減損損失29,205千円が計上され、減損損失の発生が続いている。前年同期の2,658,742千円と比べると計上額は小さい。
  11. FY2016再掲有価証券報告書

    「ガラス基板加工設備については、現在の事業環境及び今後の業績見通し等を勘案し将来の回収可能性について検討いたしましたが、早期の改善が困難であり、回収可能性が乏しいと認められた資産について、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失2,538,383千円として特別損失に計上しております。」

    ガラス基板加工設備等について多額の減損損失が発生したことが、通期の注記でも再確認されている。
  12. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純損失は関係会社株式売却益1,482百万円の計上の一方、減損損失2,658百万円計上により、2,201百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失207百万円)となりました。」

    減損損失が2,658百万円に拡大し、ガラス基板事業を中心に工場等の減損処理が実施されている。
  13. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「特別損失として、減損損失1,276百万円、投資有価証券評価損19百万円、貸倒引当金繰入額10百万円、事業構造改善費用134百万円を計上しております。」

    減損損失等の特別損失が実際に発生し、ガラス基板事業を含む複数区分で減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「借入金返済猶予の継続と継続企業の前提に関する疑義」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1借入金返済猶予の継続と継続企業の前提に関する疑義5回
  3. 2受注低迷と稼働率低下による業績悪化3回
  4. 3資本金・資本準備金の減少と剰余金処分による欠損填補・資金政策の柔軟化2回
  5. 4ガラス基板事業を主力とする事業構成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
倉元製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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