日本電気硝子(5214)・施策前進
LTCCマテリアルズ株式会社との低温同時焼成セラミックス合弁事業
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-01。
7記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LTCC材料合弁によるセラミックス事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-01前進業務提携
「今般、両社のさらなる連携強化により、半導体及び情報通信分野を中心とした新製品・新技術の開発を加速することを目的として、業務資本提携を実施することとしました。」
既存のLTCC合弁事業について、ヨコオとの連携を業務資本提携へ拡張し、共同開発・商用化の対象をLTCC基板、ガラスインターポーザー、半導体・光電融合デバイス、5G・6Gアンテナ等へ広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「業界最小の誘電正接を有するLTCC用材料等様々な新製品の研究開発を進めています。」
LTCC合弁事業に関連する研究開発で、業界最小の誘電正接を有する材料を含む新製品開発を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「このほか、5G通信に最適な低誘電正接のLTCC用材料の開発など多くの開発成果を残しました。」
LTCC合弁事業に関連する開発で、5G通信向け低誘電正接材料の成果を記載した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、LTCC(低温同時焼成セラミックス)の合弁事業も売上に寄与しました。」
LTCC合弁事業が当年度も売上に寄与したことを再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「電子デバイス用ガラスは主に自動車部品向けが減少したものの、光関連ガラスの出荷は前年同四半期連結累計期間比で増加し、LTCC(低温同時焼成セラミックス)の合弁事業も売上に寄与しました。」
LTCC合弁事業が引き続き売上に寄与したことを再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「光関連・電子デバイス用ガラスは、主に5G等の通信インフラ向けの堅調な需要により、前年同四半期連結累計期間比で出荷が増加し、LTCC(低温同時焼成セラミックス)の合弁事業も売上に寄与しました。」
LTCC合弁事業が引き続き売上に寄与したことを再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年10月よりLTCC(低温同時焼成セラミックス)の合弁事業が売上に寄与しました。」
株式会社ヨコオとの合弁会社LTCCマテリアルズ株式会社について、2019年10月に事業を開始し、当年度の売上に寄与した。