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日本電気硝子(5214)・施策実績引用

電気硝子(厦門)の生産能力増強計画

FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021-Q1再掲FY20212020: 120202021: 220212022: 32022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3実績引用有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第3四半期連結累計期間に完成したものは、次のとおりです。/電気硝子(厦門)有限公司 ガラス製造設備 38,817百万円/電気硝子(厦門)有限公司 ガラス製造設備 12,250百万円」

    厦門における第10.5世代ガラス等への対応を含む生産能力増強に関連するガラス製造設備2件の完成を、完成済み実績として再掲している。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設について、当第2四半期連結累計期間に完成したものは、次のとおりです。」

    厦門で第10.5世代ガラス等に対応する生産能力増強計画に関連するガラス製造設備2件が完成し、投資金額は合計510億67百万円となった。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「中国厦門でマーケットニーズが高まる第10.5世代ガラスに対応した溶融・成形工程及び加工工程の能力増強に取り組んできました。」

    厦門で第10.5世代ガラス向け溶融・成形・加工能力の増強を継続している。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である電気硝子(厦門)有限公司は、以下の通り取引金融機関と借入内容について合意しました。/1.資金使途 設備投資資金/3.借入金額 8,000百万円及び133百万人民元/5.借入実行時期 2021年4月~2022年4月」

    厦門の生産能力増強計画について、設備投資資金として80億円および1億33百万人民元を借り入れる合意が成立した。計画実行に向けた資金調達面の具体的な進展である。
  5. FY2020後退有価証券報告書

    「前連結会計年度末において2021年9月完了を見込んでいましたが、工事完了時期を見直しています。」

    厦門の生産能力増強計画について、前年度末の2021年9月完了見込みから工事完了時期が見直され、計画表では2022年4月完了予定となった。別途、80億円の設備新設計画も記載された。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「中国厦門の生産能力増強を決定。早期に立ち上げによる拡販と収益向上。」

    中国での事業基盤強化に向け、厦門の生産能力増強を決定した。設備計画では投資予定総額324億円、着手2020年7月、完了2021年9月とされ、生産設備の一部を国内から移転する。
一緒に動いた変遷

「減収・経常利益急減・親会社株主帰属四半期純損失」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1減収・経常利益急減・親会社株主帰属四半期純損失2回
  3. 2株式市況悪化による投資有価証券および評価差額金の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本電気硝子の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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