日本電気硝子(5214)・目標前進
中期経営計画「EGP2026」によるStrong Growth
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成783社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1054社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1172件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「2025年度については、当社グループでは、中期経営計画EGP2028を着実に実行していくことで売上の拡大、収益の改善、ROE8%の実現に努めてまいります。」
EGP2028を継続実行し、2025年度は売上高3100億円、営業利益200億円、営業利益率6.5%を業績予想として示した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、中期経営計画「EGP2028」に沿ってノンコア資産の処分と政策保有株式の縮減を行い」
EGP2028に沿った施策の実行を業績説明の中で再確認している。計画目標値自体の変更は記載されていない。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「(経営目標)売上高 4,000億円(電子・情報1,900億円、機能材料1,600億円、新規事業500億円)/営業利益 500億円/営業利益率 12.5%/ROE 8%/目標達成年度 2028年度」
EGP2026からEGP2028へ計画を更新し、売上高4,000億円は維持しつつ、営業利益450億円から500億円、営業利益率11%から12.5%へ引き上げ、ROE8%と事業別・新規事業の売上内訳を追加した。 - FY2021初出有価証券報告書
「(スローガン) “STRONG GROWTH” ~ 自らが変化し、スピードをあげて、やり遂げよう (期間) 2022年1月1日~2026年12月31日(5か年) (経営目標) 売上高 4,000億円 営業利益 450億円 営業利益率 11% 目標達成年度 2026年度」
2022年度から2026年度までの5か年計画として、売上高4,000億円、営業利益450億円、営業利益率11%を目標に掲げた。重点施策として事業基盤強化、機動的投資、新事業、カーボンニュートラル、人材戦略を設定している。