日本山村硝子(5210)・事実対処
アルガラス山村関連の持分法投資損失と減損兆候
FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法による投資損失の計上87社が書いているテーマ・逆風87社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。68社中19社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「譲渡持分 69%(議決権所有割合50%)」「譲渡後の所有持分 0%(議決権所有割合0%)」
アルガラス山村について、全持分の譲渡が実行され、持分法投資損失や減損兆候の対象となっていた関連会社を連結グループから外した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、同社が独自の資金調達を行ったため、同社に係る貸付金が全額返済されるとともに、同社に係る保証類似行為が解除された」
アルガラス山村について、独自資金調達を受けて貸付金の全額返済と保証類似行為の解除が行われ、従来の持分法投資損失要因が低減した。 - FY2023対処有価証券報告書
「米国の関連会社において前期よりは改善したものの創業赤字が継続し、持分法による投資損失は2,285百万円(前期は持分法による投資損失4,515百万円)となりました。」
アルガラス山村の創業赤字は継続したが、持分法による投資損失は4,515百万円から2,285百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「米国の海外関連会社において前期よりは改善したものの創業赤字が継続し、持分法による投資損失は1,398百万円(前年同期は持分法による投資損失3,374百万円)となり」
アルガラス山村を含む米国関連会社の創業赤字は継続したが、持分法による投資損失は前年同期から縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「米国の海外関連会社において前期よりは改善したものの創業赤字が継続し、持分法による投資損失は868百万円(前年同期は持分法による投資損失1,980百万円)となり」
アルガラス山村を含む米国関連会社の創業赤字は継続したが、持分法による投資損失は前年同期比で縮小した。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「米国の海外関連会社において前期よりは改善したものの創業赤字が継続し、持分法による投資損失は448百万円(前年同期は持分法による投資損失990百万円)となり」
アルガラス山村を含む米国関連会社の創業赤字は継続したが、持分法による投資損失は前年同期比で縮小した。 - FY2022初出有価証券報告書
「関係会社出資金-、長期貸付金787百万円、持分法による投資損失3,963百万円」
アルガラス山村について債務超過・計画乖離による減損兆候を認識し、持分法による投資損失等を開示した。