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業績予想の修正5210日本山村硝子建設・資材

2027年3月期第2四半期(中間期)業績予想および通期業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の中間期と通期について、売上高予想は据え置いたまま、営業利益・経常利益・純利益の予想を引き上げた。中間期の営業利益は800百万円、通期の営業利益も800百万円の増額となる。

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規模
800
百万円(営業利益の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027 年3月期・第2四半期(中間期)および通期前回予想の公表 2026 年5月 15 日
売上高第2四半期(中間期)36,000→36,000百万円
0.0%
売上高通期72,000→72,000百万円
0.0%
営業利益第2四半期(中間期)900→1,700百万円
+88.9%
営業利益通期1,800→2,600百万円
+44.4%
経常利益第2四半期(中間期)1,200→1,800百万円
+50.0%
経常利益通期2,200→2,800百万円
+27.3%
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期)1,400→2,000百万円
+42.9%
親会社株主に帰属する当期純利益通期2,300→2,900百万円
+26.1%
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期)136.98→195.78円 銭
+42.9%
1株当たり当期純利益通期225.03→283.89円 銭
+26.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

中間期は、溶解窯の停止に備えた在庫の増加、プラスチック容器関連事業の国内・中国での価格改定を含む順調な推移、ニューガラス関連事業の電子部品用ガラス・ガラスセラミックス製品の出荷好調などにより、利益が前回予想を上回る見込み。通期は、中東情勢等が引き続き不透明なため下期予想を据え置いた結果、利益予想を引き上げた。

前期実績第2四半期(中間期):売上高36,665百万円、営業利益2,572百万円、経常利益3,057百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,641百万円、1株当たり中間純利益258.43円。通期:売上高72,190百万円、営業利益3,772百万円、経常利益4,388百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,269百万円、1株当たり当期純利益319.88円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期(中間期) 36,000 / 通期 72,000 → 第2四半期(中間期) 36,000 / 通期 72,000
営業利益第2四半期(中間期) 900 / 通期 1,800 → 第2四半期(中間期) 1,700 / 通期 2,600(第2四半期(中間期) 88.9% / 通期 44.4%)
経常利益第2四半期(中間期) 1,200 / 通期 2,200 → 第2四半期(中間期) 1,800 / 通期 2,800(第2四半期(中間期) 50.0% / 通期 27.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期(中間期) 1,400 / 通期 2,300 → 第2四半期(中間期) 2,000 / 通期 2,900(第2四半期(中間期) 42.9% / 通期 26.1%)
1株当たり当期純利益第2四半期(中間期) 136.98 / 通期 225.03 → 第2四半期(中間期) 195.78 / 通期 283.89
対象決算期2027 年3月期
対象期間第2四半期(中間期)および通期
前回予想の公表日2026 年5月 15 日
前期実績第2四半期(中間期):売上高36,665百万円、営業利益2,572百万円、経常利益3,057百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,641百万円、1株当たり中間純利益258.43円。通期:売上高72,190百万円、営業利益3,772百万円、経常利益4,388百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,269百万円、1株当たり当期純利益319.88円。
修正の理由中間期は、溶解窯の停止に備えた在庫の増加、プラスチック容器関連事業の国内・中国での価格改定を含む順調な推移、ニューガラス関連事業の電子部品用ガラス・ガラスセラミックス製品の出荷好調などにより、利益が前回予想を上回る見込み。通期は、中東情勢等が引き続き不透明なため下期予想を据え置いた結果、利益予想を引き上げた。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、国内のガラスびん関連事業で溶解窯の停止に備えて在庫が増加したこと、プラスチック容器関連事業が国内・中国とも価格改定を含め順調に推移したこと、ニューガラス関連事業で電子部品用ガラスやガラスセラミックス製品の出荷が好調だったことが理由。通期は、中東情勢などが引き続き不透明なため下期の前回予想を据え置いた結果、利益予想を引き上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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