日本山村硝子(5210)・施策達成
固定資産売却による財務基盤強化・資本効率改善
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023。直近の記載はFY2024-Q1。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善144社が書いているテーマ・逆風0社・追い風145社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている144社のうち14社を表示しています。上の文は144社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における固定資産売却益は、事業構造改善のための固定資産の譲渡によるものであります。」
事業構造改革計画に基づく固定資産譲渡が第1四半期の固定資産売却益5,401百万円として損益に反映された。 - FY2023達成有価証券報告書
「2023年6月1日付で事業用不動産等である固定資産の譲渡をいたしました。」
事業構造改革計画に基づく固定資産売却を実行し、54億円の譲渡益を見込む段階に至った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年7月14日開催の取締役会において、以下のとおり、固定資産を譲渡することを決議し、同日付で売買契約を締結いたしました。 譲渡益 約50億円(注2) 物件引渡し 2023年3月(予定)」
事業構造改革計画に基づく固定資産売却について、取締役会決議・売買契約締結が明示され、約50億円の譲渡益見込みと2023年3月の引渡し予定が示された。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「2022年6月3日に公表しました事業構造改革計画に基づき、財務基盤の強化(資本効率の改善)を目的に、当該物件を譲渡するものであります。」
事業構造改革計画に基づき、兵庫県尼崎市の土地16,695.53㎡を譲渡する契約を締結した。約50億円の譲渡益を見込み、物件引渡しは2023年3月予定とした。